2008年3月アーカイブ
よく出てくるこの話題。
以前も何度か言われたことあります。
「え!!??」というものから
「マジで!」と嬉しくなるものまで多種多様。
ついさっき生徒に言われました。
芸人。
コンビじゃなくてピン芸人。
メガネかけてる
バラエティーに出てる(←いっぱいおるし!)
結局、この人でした。
賛否両論
さっき、銀行に寄ったら・・・
すごい人。
順番待ちの人の列が、ディズニーみたいになってる。
番号札の機械も壊れたのか、行員さんもアタフタ。
決算月の月末で
土日明けの月曜日
最悪なパターンが重なってますな。
用事は全部ATMで済んだので、行列を横目に見ながら、帰ってきました。
銀行の用事を金曜日に済ませておいてよかった。
無事、平穏に何事もなく手続きが終わりました。
一時はヒヤヒヤしたけど、肩透かしを食らうほどアッサリと終わりました。
ふぅ~。
こんなにカンタンにすんでしまうと、次もギリギリまでサボってしまいそう。。。
明日までなのに、まだ届かない。
○○急便さん。早く持ってきて~。
明日の授業が始まるまでに、すべてやり終えないといけない。
役所関係をハシゴハシゴ。
忙しくなりそうだ。
とはいえ、大部分の「忙しい」は事前準備によって防げるもの。
来年は、もっと早くから準備しま~す。
もっと早くからやっておけば・・・では遅い。
受験生と同じやわ。
バスケが終わった後、ある程度までは生徒と一緒に帰ってきたけれど、
その後は、生徒達で昼ゴハン食べに行くらしい。
「おごって~♪」
という声をさらりとかわし、帰ってきました。
(だって、午後の部の追試があるから!)
中学校も違うし、学年が違う子も混じってる。
それでも、なかよく遊びに行ってくれると嬉しいなぁ。
どうしても塾があるのは夜だから、
「また今度!」
と、先延ばしになっていく。
スポーツする以外に、なかなかいい機会が持てました。
またやろっと。
第1回スポーツ大会が終了。
普段とは違う生徒や講師の様子が見られてなかなた楽しかったです。
一応、バスケ部出身のハズですが・・・シュートが決まらない。
これは、次までに要練習です。
あとは、体力つけないと。
これをかいてる今、ヒザがガクガクしてます。
大爆笑してます、ヒザが。
詳しくは、コチラ↓
明日は第1回スポーツ大会の日。
バスケしてきます!
体力持つかな
ヒザがガクガクならんかな
チャリで会場に着くまでに足つらへんかな
と心配事はたくさん(?)ありますが、まぁみんなで楽しんできます。
いつものように授業の最初はテストから。
出題してる問題を見て気がついた。
「範囲をこえた問題がある・・・」
全く出来ない問題ではないんだが、テスト範囲からは逸脱している。
できなくてもノーカウント!にしようと思いつつ、何も言わずに解いてもらうことに。
採点してみると、バッチリ正解!完璧!
ついこないだまでは、こんなのが出ると手も足も出ずに、
「こんなん無理」
という口しか出なかったのに、蓄積してきてますね。
感心感心。
・・・なんて言ってたら、テスト範囲の問題をミスしとるやないかぁーーーー!!
ホンマにもう。。(^^;
昼と夜の気温の差が激しい。
昼はポカポカ暖かいのに、夜になって日が落ちると、グッと冷え込む。
今日も風邪で欠席あるいは、ティッシュが手放せない生徒が何人か。
花粉か風邪か。
どちらにしろ大変そうだ。
休憩時間に「ナゾナゾ」に取り組んでいた新中2、新中3の二人。
「何これ~?さっぱり・・・」
と言っている側から新小6生があっさりと答える。
残念!中学生!
次こそはリベンジしてね。
その小学生に
「ねぇ~、教えてよ~」
とか頼んでる場合ちゃうで。
普段は毎日学校に行っているのが、春夏冬は休みになるからか、「気の緩み」が目立つ。
特に小学生。
まずは姿勢が緩んでくる。
イス・机がナナメになり、背中が丸くなる。
勉強の前に、注意しなければならないことが増える。
講師にも徹底させて、「いい緊張感」をキープしていかないといけない。
・・・あんまりだったら、一度キツク言おうかな。
いよいよ4月!
だけど、「3月中」に終わらせないといけないことが山積み。
まだどれから手をつけていいか、わかってない。
必要書類もそろってない。
お金は・・・
とにかくピンチ!
1年目最後のドタバタな数日が始まる・・・
新中1の生徒が授業前に、「素振り中」。
テキストの上に、指で答えを書いて答え合わせ。
見ている間だけでも、1ページを2周。
まだまだ時間ギリギリまで粘っている。
この「精度」の追求が大事。
わかってるからOK!終わり!では、結果が出ない。
分かっていても繰り返し「素振り」せよ。
「勉強してる」「分かってる」けど、点数が取れないの原因は「精度」を極めようとする意識の欠如。
中1の最初からここまで根性入れて頑張ってくれてるので、定期テストでの爆発が楽しみ。
何かこれから気合を入れよう!と思うときに、いつも食べているものがある。
結構量が多いので、お昼に食べる。
味付けも決まっている。ミソ味。
飲み物も決まっている。ミルクティー。
さっき食べてきた。
やっぱりお腹いっぱい。
さぁ、今日も頑張ろう。
先ほど、お菓子を持った男の人が入ってきました。
手には皿いっぱいのブラウニー。
ちなみに、お隣のケーキ屋さんではありません。
その男、
・身長:約165~170cm
・体重:たぶん70kg(重そう)
・パッと見た目:30代、笑顔
・靴:スニーカー
・上着:パーカー
・ポケットには:いつものように飴
これ、生徒です。しかも新中3。
今日ブラウニーをつくったらしく、休み時間に取りに帰って持って来てくれた。
あいにく、時間変更や欠席者が多かったので、少人数で頂きました。
ホンマにうまい!
ちょっと甘いけど。
今度はみんなが集まる曜日に作ってきてな~~。
いよいよ4月から高校部が始動。
明日にはテキストを渡す予定。
高校よりも大学は、進んでいく道がよりクリアになる。分かれていく。
どの道が正解か。
「堕落する道」「楽しようとする道」以外はすべて正解だ。
選択が出来る自由とその裏にある「冷たさ」を同居させて頑張っていこう。
先ほど、来月以降の連絡事項を送信させていただいたところ・・・
文字化け![]()
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本当に申し訳ありませんでした。
塾からメールが来て開いたら・・・
高校部の英語予習中・・・。
自分のミスプリの多さに凹み中。
having herad
ってあってるように見えません???
見えませんね。ハイ。
ちゃんと改訂しまくってるので、生徒さんに渡す分は大丈夫です。
もう1週間が終わる。
・・・早っ!
最近曜日間隔がおかしくんなる。
今までは、生徒の顔ぶれで曜日を判断できたけど、振替や新年度からの新しい生徒、卒業するせいとなど、
人の動きがあるので、曜日がよくわからない。
「あれ??今日何曜日?」
と思うこともしばしば。
気づいたら土曜日・日曜日。
・・・はやいなぁ。
生徒の間で、「お菓子つくり」がブーム??
・アップルパイ
・プリン
・アップルケーキ
・シュークリーム
・ミルクレープ
などなど。
しかも話で盛り上がってるのが、半数以上男。
・・・最近の中学生は、お菓子・料理にうるさいなぁ。
今度、料理を企画しよか。
月曜日で1年間同じだったクラスともお別れらしい。
まぁ、最後ということで、色々と積み残しがないように行動に出る人が多いようで。
“青春”してますねぇ。
俺は、昨日や。
マジで!?俺は今日やで。
と急に意気投合し出すなかなか面白い。
大丈夫。
塾はクラス替えないから。
今日は古文の公開授業。
時間よりちょっと早めに来られた保護者と少しお話。
「古文を、このあたりでしっかりやってくれるところってないでしょう~??」
とおっしゃったので、思わずガッツポーズしそうになりました。
いや~、お目が高い。
その通り!
英語・数学は、み~~んなやってますからね。
古文はオマケみたいな感じ!?
それではいけません。
1年もやれば、古文に関しては受験生と張り合えるくらいにはなります!(単語をちゃんと覚えたらね)
しかも、
「前回の授業の確認をチェックするものてありますか?受けっぱなしではねぇ・・・」
と。
これまたこちらが準備していたことがズバリ!
もちろん、毎回の確認テストしますよ~。
しかも、どこにもないようなテスト形式で(全国を見ると、きっとあるだろうけど、この近辺ではないハズ)!
公開授業も、非常に楽しく和やかに進みました。
いや~、授業やってて楽しかった。
ちょっと予想外のハプニングもありましたが、無事クリア。ふぅー。
“いい空気”は講師・生徒ともに作り上げていくべきもの。
それができそうな予感がして、ご機嫌♪
塾が移転するわけではありません。
塾の上の部屋に、今日引っ越してくる人がいるそうです。
ちゃんとご挨拶しに来てくれました。
一体、どんな子なんでしょうか???
夜、うるさくせんといてくれたらいいんやけどなぁ。
今日は一日雨。
それなのに、花粉がキツイらしい。
今教室にいる中で、花粉じゃないのは、2人だけ。
今日から花粉デビューかも!!??という子も。
鼻がグシュグシュするらしい。
花粉は大変やな。
起きた瞬間に、「今日はヤバイ」とかわかるらしい。
花粉症がキツイ人ほど、花粉スカウターの精度が高い。
ちなみに花粉症じゃないので、何にも反応せず。
よかった~。
春なので、模様替えしてみました。
ええ、気分です。
またもや塾長の気まぐれです。
振り回してすみません、みなさま。
しかも、
「そうだ、模様がえしよう!」
と思ったのは、授業が始まる15分前。
ちょっと早めに来てくれた講師に手伝ってもらって、机とイスを移動。
まあまあ、予想通り。
これで授業しやすいかどうか・・・。
今日やってみて、やりにくければ元に戻します。
授業行っている毎回のテスト。
合格か不合格かで、その後の流れが違う。
するべき量も異なる。
そうやって毎回「壁」を作る。
生徒達は、その壁を乗り越えようと努力してくる。
毎回毎週・・・。
高校受験に向けて! のような“遠い”目標や
頭がよくなりたいから! といった“抽象的”な目標では行動を起こさない。
【近く】にある【具体的】な目標こそ、行動の動機となる。
■近く
時間が近い
内容が自分の今やっていることからかけ離れていない
■具体的
テスト日時・・・次回の授業
合格点
範囲・・・前回の授業範囲
それまでに何をするべきか・・・何度も解き直す
合格ならどんなご褒美か・・・お楽しみ
不合格ならどんなペナルティが待っているか・・・お楽しみ♪♪
行動を起こす装置として、サバイバルテストがある。
毎週の授業の最初に
前回の授業内容から出題
合格すればご褒美
不合格なら、再テスト
すべて明らか。しかも、内容も時間も“近い”。
この小さな壁を毎回乗り越えること、乗り越えようと努力することが、蓄積されていき大きな実力となる。
だから、受験生になるまでは、
毎回のテストで合格する!
これを目標に進めばいい。
ついておいで。
中2の生徒(男の子 見た目がゴツイ)が、
「今日シュークリーム、先生にあげようと思ってたんやけど・・・
全部食べてしまった。」
と。
おい~~!!
持って来いよ~~~!!
と不機嫌になって話していると、どうやら
シュークリームを生徒本人がつくったものだった!!
みんな一斉に
「似合わないものをつくるなぁ・・・」と苦笑。
つくった本人も自覚はしてるみたい。
どっちかというと、「メガ牛丼」とかをつくって、豪快に食べてそうな雰囲気なのに・・・(笑)
しかも、
「次は、ミルクレープつくるわ!」
と張り切っていた。
人は見かけによりませんね。
今度のミルクレープは、ちゃんと持ってきてね。
つい先ほど、一仕事終えた。
先週から始めて、今日か明日までに終わらせようと思っていたもの。
当初は、できるんかな・・・??と不安に思っていた。
やっている途中も、
終わらへんかも。。
と、くじけそうになった。
でも、そういう苦しいときこそ、差がつくとき。
カンタンなことは、誰でもできる。
苦しいときこそ、頑張れば差がつく。
こういう苦しいときの乗り越え方のとして、心がけていることは“淡々と”するということ。
・先のことを考えない
・今、目の前のことだけを見る
・1つ1つ終わらせていく
逆に、絶対にしないよう気をつけていることは、
・一服すること
・気分転換すること
「ちょっと休んでから」
「少し気分転換してから、再開・・・」
としてしまうと、なかなか再開できない。
気が完全に「緩んで」しまう。
そうなると、「それをしなくてもいい言い訳」を探してしまう。
・別に今しなくてもいいし
・他のもっといい方法を考えよう
などなど。
行動に疲れてしまい、思考に逃げることが一番の敵。
考えていると、サボってる感覚がないが、状況は前進していないことが多い。
状況の改善・問題解決は、「行動」によってしか解決されない。
まずは動く。
動きながら考える。
途中の「苦しさ」「投げ出したく気持ち」も前進している証拠・目標への道標ととらえ、その上で淡々と実行していこう。
古文は、高3からで間に合う。
日本史は、夏にやれば受験に間に合う。
「~に・・・すれば、間に合う」
受験生が使う常套句。
毎年た~~くさんの受験生が使っているけど、毎年た~~~くさんの受験生がその言葉に裏切られている。
先輩や身近な人の受験勉強を表面的な所だけみて、そうい言葉が生まれるけど、ホンマか??
もちろん、自分が受験生のときも誰かが言うてた気がする。
でも、受験生が、「受験生というもの」を相対化して見れない立場にいる以上、こういう言葉に流されやすいのも仕方ない。
講師からすると、毎年受験生と接する。
見ていると、話していると、否が応でも
この生徒が頑張っているかどうか、
そして、このままいくと(直前に頑張ることは計算に入れて)、合格可能性をどれくらい持っているか
なんていうのが、だいたい見えてくる(あくまでだいたい)。
受験生の中で「間に合う」と言いながら、当初の第1志望に合格しているのは、たぶん・・・
5%くらい?
まぁ、こんなもん。
その5%の生徒は、日本史などを後回しにする分、それ以外を得点源に出来るくらいまで仕上げてきて、
その上で、「後回し」にしていた科目に取り掛かる。
でも、多くの受験生は、
どこかで、
日本史は夏で間に合う、と言い、
またどこかで
古文は高3からで間に合う、と言い、
・・・
「間に合う」は“逃げ・言い訳”に使ってしまい、結局全体で見ると、OUTの状態になっている。
そういった生徒は、最初に決めた第1志望校のレベルまで到達できず、
“そのときの自分のレベル”に合わせたところを受験する。
【行きたいところ】ではなく【行けるところ・間に合ったトコロ】に進学する。
それでいいの??
「自分のこだわり」を食いしばって貫かないでいい??
はっきり言う。
学歴は大事です。
ただ、学歴至上主義なんかではなくて、「自分が、自分の歴史に何を刻んでいくか」が大事。
自分の歴史の中の何%かを占めるのが学歴。だから大事。
他人からの評価されるからというのはもちろん 、自分に対する信頼という点でも、【自分の歴史】は大切。
他人からの評価は気にしない。自分は自分の道を歩く。
という意見もいいが、
譲れない想いを持ちつつ、要所要所で他人からのジャッジを受けていかないと、自己満足に堕する。
自分の歴史を振り返ったときに、
・さぼってたことを思い出して後悔するのか
・歯を食いしばって頑張ったことを思い出すのか
とある軽自動車のCMのフレーズ
あなたは、あなたが選んだものでできている。
・努力すること・頑張ることを選ぶのか
・楽することを選ぶのか
「今どちらを選ぶか」で未来が変わる。
だって、「あなたは、あなたが選んだものでできている」んだから。
それで満足か?
それで「努力した」って言えるか?
他人が、自分の一日を見たときに「なるほど。これやったら、合格するのも納得や!」と言われるか?
話を戻すけど、「間に合う」と言っている限り、「間に合わない」。
これは多くの受験生を見てきたから断言できる。
「間に合わせる」という信念を持った者だけが、「間に合う」という事実。
肝に銘じておくこと。
授業のあとのテンポが、生徒によって異なる。
・授業→テスト→合格
・授業→テスト→再テスト→合格
・授業→テスト→再テスト→課題→合格
主にこの3通り。
合格するタイミングが早いほど、成績もよい。
合格が早い=努力するタイミングが早い
これが、成績UPの法則。
もっと言うと、早いタイミング(テスト1回目)で合格しようとする「生活リズム」が、本人の成績を急上昇させる。
逆に、
「まあ、再テストで受かればいいや。」
「落ちたら課題をやればいいや。」
と思う、“先延ばし”の習慣そのものが成長を遅らせる。
実際に、合格するタイミングが遅い生徒に対して、授業内容を易しくしてテストしてもこの合格テンポは変わらない。
いつか合格すればいいや、
じゃなくて、
早く合格する(1発目で合格する)こと!!
さっきも、再テスト組がテストを終えた。
ほとんどが合格して帰っていった。
徐々にリズムが早くなっている。
2回目で合格する生徒は、1回目でのくだらないミスやツメの甘さが原因での不合格だった生徒のみ。
1回目が全然取れてない生徒は、だいたい2回目もミスをする。
テンポが速いか、遅いか。
小さな教室内でも、こういうところから二極化が始まっている。
昨日の雨とはうってかわって、今日はいいお天気。
さすがに今日はエアコンなしでも大丈夫。
いつも課題に取り組んでいた生徒も今日は両方とも一発合格。
来週も積み重ねていけよ~。
色々悩んだが、高校英語のテキストを改訂する。
すでにテキストとして、一部を印刷しちゃってるのに・・・
でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!
○∧〃
/ >
< \
半分以上予習終わってるのに・・・
でもそんなの関係ねぇ!
そんなの関係ねぇ!
○∧〃
/ >
< \
はい。今からまた頑張ります。
大学受験英語を中心に今まで教えてきた。
英語を教えるときの一番の基礎・土台は「品詞と文型」だと思っている(あくまで自分は)。
ある英文を見たとき、品詞はどれかな?と迷っても、
仮説を立て(例えば、この単語は名詞ちゃうかな?)
検証する(名詞ということは、文中での働きは3つあって、そのうちどれ?その結果、この文の文型は??)
すべてのルールに対して辻褄がぴったり合う説明ができたなら、その仮説は正しい。
もし、どう考えてもルールから逸脱してしまう場合は、仮説が間違っているので考え直す。
こうやって、自分の考えが正しい道に向かって「自動的に」修正されていく。
繰り返すうちに、どんどん処理速度が速くなっていく。
無意識のうちに出来るようになる。
これが英語上達の道。
今(というか今まで)、「(経営)戦略」の勉強もしている。
経営者だから必要なのだが、「戦略」にも英語と同じようなルール・枠組みが存在しないのだろうか。
まだ気づいていないだけなのか。
仮説を立てることはそんなに難しくない。
ただ、それを検証するとなると、英語のように頭の中だけでは、外れているのかどうかイマイチよくわからない。
結局、実際にやってみるほかない。
もちろん、これにはコストがかかる。。。
おそらく「戦略」にも大きな枠組みがあって、仮説・検証できるはず(だと思っている)。
色んな本を読んでいくと、「おぉ!!」とテンションが上がる本がいくつかあるのだが、
検証に耐えうるのかどうかは、本に欠けているのか、自分に欠けているのか。
まだまだ勉強は続く。
朝、塾に来るとゴミが落ちていることがよくある。
車がよく通る土お路だから、風に舞って飛んできたんだろう。
でも、今日のゴミは一味違った。
それは何か・・・
タマネギの皮
なんで??
夜、授業中にクロネコさんが。
なんや?
と思ったら、昨日注文した機器を持ってきてくれました。
さっき試してみると、バッチリ。講師と一緒にテンション上がりっぱなし。
これで高校部の授業が少し進化できる。
早速今週から使っていこう。
今日は中学の卒業式。
通りで、保護者らしき姿を昼間から見かけるわけだ。
でも、卒業式の次の日が発表。
泣いている場合じゃない。
明日、笑えるか。
祈ってます。
今日の新中3の授業。
もちろん、授業前にはサバイバルテスト。
ちゃんと勉強してきたか~~?
と聞いてみると、ノートを見せてくれた。
ノートにびっしり数学が解いてあった。
作業としてやってるんじゃなくて、しっかりと考えてやってきた跡が残っていた。
ここまでやったら、合格するやろうなぁ、と思っていたら、やっぱり合格。
このサバイバルテストは、テストでの点数というよりも、テストまでの取り組みが一番の肝。
入塾してまだ2週間くらいなのに、こちらの期待通り・意図通りにがんばってくれることが嬉しいね。
こういった、素直にがんばる生徒はガンガン伸びる。
本当に楽しみだ。
今日読んだ本の中に
「伝えたいことは1回では伝わらない。6回以上言って初めて伝わる。」
とあった。
6回!!??
という数字には驚いたが、自分の経験から考えてみると、結構同じことを繰り返してきたので、やっぱりこんなモン。
最初のうちは、授業してると、1回2回言ったら、もう言う必要はない、と思っていた。
というよりも、生徒たちが
・また同じこと言ってるよ~
・しつこいなぁ
・わかってるって
・前、聞いたし・・・
と思ってるんじゃないか、と勘繰ってしまって繰り返しを躊躇していた。、
でも、何度も何度も繰り返し言った方が分かってもらえることを実感して以来、
自分でもクドいと思うほど繰り返すようになった。
自分自身が感じる違和感もあるけど、慣れれば平気。
同じことは最低でも6回以上。
講師にも伝えておかないとね。
もちろん6回以上伝えます。
スポーツ大会は今月末に開催しますが、それ以降のイベントについても思案中。
何かリクエストあれば、言ってくださいね。
今日は暖かい。
外に出て少し歩くと、汗が出てきそうなほどの日光。
先週までがメチャクチャ寒かっただけに(富山・福井出身の講師も滋賀は寒いと言っている!)、
今週は暖かくなって欲しい。
桜開花までもうすぐ。
でも明後日の公立高校合格発表のサクラが一番見たい。。
最近コピー機が新しくなった。
生徒の何人かは
「コピー機、新しくなりました?」
「もしかしてコピー機変わりました?」
と聞いてくる。
全く気づかない生徒もいる。
別にいいけど(--;
見ているようで意外と見えてない。
見ているものはそれぞれ違う。
おそらくまだ生徒は誰一人気づいていないことがある。
教室でデカデカと「UGI」に文字があることを。
もうそろそろ一年になるのに気づかない。
すご~~~~く身近にあるのに気づかない。
気づいたときの顔が見てみたい。
こないだ講師に言ってみると、誰一人気づいてなかった。
「あぁ~~、ホンマや~~。全然気づきませんでした」
という期待通りのリアクション。
さぁ、一番先に気づくのは誰かな。。。
さっき、再テストを受けに来た生徒。
結果は合格!
あっさりと帰っていいのだが、どうやら今日の再テストでも
落ちるかも・・・
と思ってたらしく、課題となるポイント・ノートを途中まで作ってたらしい。
それで上のセリフ。
「いやいや、努力は無駄になってないやん!
というか、落ちるかも、と思って受けるなよ~^^;
また来週もがんばって。
10時半から再テスト。
ある生徒が英語で見事文句なしの合格。
「よしっ!!」
「やったぁ~!」
と喜ぶ姿は何回も見てきたけど、この女の子はちょっと喜びすぎ。
何度もガッツポーズを繰り返していて本当に嬉しそう。
こういう時は、テスト合格以外に何か「ご褒美」があるに違いない、と思い聞いてみると・・・
テスト合格するまでケータイ使用禁止
だったみたい。
しかも、親に
塾のテストに合格したら使ってもいい。けど、できるの??
というニュアンスで言われたらしく(あくまで生徒側の話ですが)、かなり“リベンジ”に燃えていた。
何回もやり直してがんばった!
って言う表情からも達成感の喜びがにじみ出ている。
よかったね。
また来週も頑張れよ~。
いつもどれかが不合格だった中2のある生徒。
今日はしっかりやってきたのか、自信ありげな様子。
案の定、合格。
合格者しかもらえない「ご褒美」をもらい誇らしげ。
そのままの状態で来週がんばってくれよ~。
特に、英語!
早く自分の学年に追いつけるようにな。
帰りは、自転車。
今月末に開催されるスポーツ大会に向けてこれからは毎日自転車で上り下りする予定!
それにしても体力が・・・キツイ!!
自転車に乗りながらふと思い出したのがコレ。
初めて見たのはたぶん3年くらい前。
泣きはしなかったけど、グッときた。
「2ちゃんねる」って敬遠してたけど、こればっかりは泣ける。
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6133
「2ちゃんねる」の画像をクリックすると音楽流れ始めます。
ハンカチを用意してご覧下さい。
たぶん携帯からでは見れないと思います。
ご近所付き合いって、どれくらいあるものなんだろうか。
たぶんこのあたりは、引っ越してきた人が多いから中にはご近所付き合いが薄い所もあるはず。
さっき、たまたま体験授業に来た生徒のお母さんが、同じマンションの塾生を見つけて話していたのを聞いたけど
なんかね~
すごくキョリが近い。
「ご近所」以上「自分の子供」未満
みたいな。
同じマンションだから何かと交流する機会が多いと、こうなるんかな。
かなり大きなマンションなので、世帯数も相当な数。
ということは、「お母さん」の数も結構いる。
気づかないうちに、色んなところで子供達を見てるんだろうな。
いいこともわるいことも。
マンションのこういうつながりも心強いな。
いいな。
そのマンションから来てくれている生徒が割りといるってことは、
自分も結構見られているかも!!??
たぶん大丈夫なはずです(^^;
何年か前に大阪でエキストラの仕事を1回だけしたことがある。
真夏の暑い日の、しかも昼間。
なぜかスーツで。
なんかのドラマのロケだったみたいだが、何だったか忘れた。
一応、言われるがまま通り過ぎたり、走ったりして終了。
たしか30分番組だった。
でも、その30分番組のところにカッコして(23分)と書いてあった。
実際の放送時間は23分なのだそうだ。
でも実際に、オープニングとエンディングが入って、途中でCMが入って・・・
と考えると、実際には20分もないはず。
1時間ドラマなら、実際の放送時間はたぶん45分くらい。
そう考えると、テレビを見るなら録画して後で不要なところを飛ばして見ていったほうがいい。
1クールのドラマ(12回)見るだけで15分×12回=180分(3時間)も変わってくる。
しかもビデオやDVDなら、終わればプツっと切ってしまえるが、実際に見てしまうと終わったあともダラダラとなり
けじめがつけつけにくい。
受験生なら、テレビは録画して見ること。
ぞくぞくと定期テストが返却される。
思い通りの点数が取れた子もいれば、そうでない子も。
原因の究明・対策、それに次・新学年の先取りなど、学校の授業がほぼ止まるこの時期は非常に大事。
意外とテスト期間よりも大事かも知れない。
今日公立高校の受験本番。
「あと1年やな~」
と言うとビビッてた。
でもこれから1年のカウントダウンが始まる。
もう「受験生」として、やっていく。
でもそんなに焦ったりする必要はない。
やるべきことは今までとそう変わらない。サバイバルテストに合格し続けること。
個人個人で見ると、かなり学力にばらつきがある新中3だが、勉強する姿勢は悪くない。
意外と楽しみな学年である。
さぁ、行くぞ~。
今日もいつも通り、小学生や中学生の授業。
だが・・・
やっぱり気になる。
しっかり問題を読んだのか
くだらない間違いや計算ミスをしていないか
ベストを尽くせたのか
今日の公立高校の問題はコチラ
授業していても頭の片隅に引っかかる。
でもあとは、みんなを信じて祈るしかない。
みんな、お疲れ様。
今日も寒いから、温かくしてゆっくり休んでね。
日曜日にまた会おう!
今年度最後(?)の本番。
この日に向けてすべてのことをやってきた。
余計なことは考えず、相手の出方に関係なく、己の実力・全力を出し切るのみ。
全力で応援はする。
おとうさんやお母さんも精一杯応援してくれている。
だが、自分の道は自分で切り開くしかない。
健闘を信じている。
行ってこい。
さっき外に出てみると、ポストや自転車にホコリが。
ここにみの黄砂が!!!
中国から飛んでくるなんて・・・
と感心しているわけにも行かないので、ちゃんとキレイにしておきました。
もうすぐ春ですね。
小学生も中学生も高校生も。
みんな文章題がキライみたい。
でも、原因は一つ。
問題文を読んでないだけ。
読めば書いてある。
それを読まずに、目に付いた数字だけで適用に足したり引いたり掛けたり割ったり。
そんなんで正解のはずがない。
今日の小学生も文章問題に取り組んでいた。
仕上げてストなので、少々難しく、4問中正解は1問だけ。
「あ~、やっぱり文章問題苦手や。」
と言っていたけれど、
・問題文を音読する
・問題文を絵にする
コレだけさせれば、すべて正解であった。
やり直しの途中で、
「ここまでしか問題文読んでなかったわ~」
というセリフ。
でも驚くなかれ。
小学生の90%以上がこんな状態。
今日の生徒は割と算数も国語の出来るほう。
出きる子でも、実態は「問題を読んでいない」
1文字1文字を舐めるように読んでいるかどうか。
それだけ。
まずは、問題文の音読からやね。国語も算数も。
ちょっと外に出ると、中学の同級生とバッタリ出会った。
元気してんの??
から始まって、少し話したけど、どうやらその友達。
スパイをしているらしい。
秘密裏に送り込まれて監視しているらしい。
企業ってすごいなぁ・・・恐ろしや。
あと少し。
本当にあと少し。
粘れるだけ粘って、覚えることは全部覚えてしまう。
力技でも何でもいい。
水曜日の試験終了まで覚えていればOK。
自分の行きたい高校に行くためには、イヤだろうが、しんどかろうが、やるべきことをする。
その訓練。
自分のしたいことを仕事にする
って聞くと、毎日楽しく「やりたいことだけ」をやて生活してるみたいに聞こえるけど、実際はそんなことない。
目標実現のための「やるべきこと」の中には、「つらいこと・しんどいこと・イヤなこと」も含まれている。
(もちろん、したくない仕事の時よりは割合が低いけど)
目標のために、「やるべきこと」を「期日」までにやりきる。
照準を合わせた努力計画の作成と実行。
達成できるかどうか緊張感・不安との戦い。
受験勉強は、いい訓練の場である。
最後のツメを怠るな!
勝負は本当に最後の最後のちょっとしたことで決まる。
さぁ、昼休憩終わったらまたスタート。
受験も、もう後半戦。
一番の山場は来週水曜日の公立高校受験。
この時期になても、集中力の差、取り組む姿勢の差は出てくる。
よく、
「俺は夏休みには、めっちゃやる!」
「もっと追い込まれたらやる自分はやるタイプやねん!」
というセリフを聞くけど、学校の定期テストなら、直前の追い込みや一夜漬けでなんとかなるかもしれない。
でも受験の、短くても1年という長期戦では、そんな追い込みは焼け石に水。
「直前になったらやる」
「もっと切羽詰ったらやる」
という人は、直前になっても、切羽詰ってもやらない。
そういう人が、夏休みとか切羽詰った状況になると何をするか? (受験生限定)
ほとんどの受験生は、「自分の部屋を掃除し始める」。
これはほぼ間違いない。
今まで何の運動もしてない人が、いきなり10km走れるわけがない。
日頃から、1km 、2kmと走る練習をしているからこそ、直前期に、切羽詰ったときにDASHできる。
何もしてこなかった人のDASHと比べると一瞬で勝負がつく。
直前期には頑張る!という人は、直前期も走りきれない。
ルーティーンという箱の中に「頑張ること」が入っている人だけがラストスパートできる。
やっぱり毎日が勝負。
朝起きて
顔を洗う
着替える
歯を磨く
手を洗う
うがいをする
数え上げるときりがないが、毎日している「ルーティーン」がある。
周期・リズムは、毎日・毎週・毎月・毎年、など様々。
でも、一つの流れとして取り組む。
しないと気持ち悪い。
このルーティーンの質こそが、人の社会的・市場価値をきめる。
学生に限って言えば
「塾に来る」ことがルーティーンに組み込まれるか
「サバイバルテスト」の勉強が組み込まれるか
その人のルーティーンに何が入っているか。
ルーティーンによる継続・繰り返し・積み重ねが向上の一番の近道。
これは仕事の質にも当てはまる。
きっちりと頑張っていきたい。
頑張ることをルーティーン化する。
生徒に「頑張れよ」と言うだけの奴にならない。
今日もしっかり頑張ろう。
