行動指針。

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直接的な言葉をかけても行動は直らない。

 

「見直ししなさい」

「忘れものをしてはいけません」

などなど。

 

言って治るのなら苦労はしない。

 

忘れるにしても、見直すにしても、授業中騒ぐのも

すべての行動には、その人の中では必然性があって根拠があって考えがある。

 

と思っている。

 

他人から見たら「??」と思うことでも、本人はそれをする明確な根拠や行動にいたるまでの考えのプロセスを持っている。

その最終的な出口として行動がある。

 

 

だから、その一角(=行動部分)だけを指摘しても、変わらない。

 

必要なのは、背景を変えること。

新しい行動のためには「新しい動機」を与えないといけない。

 

その動機の中には「他人からの評価」も含まれるはずだ。

 

だから、生徒に対して嫌われ役になろうとか、好かれようとするんじゃなくて、

 

これをしたらほめられる

これをしたら怒られる

 

という一つの基準でいようと思う。

 

嫌われるか好かれるかは気にしない。

生徒が学生生活で接する人間の一人として、

せめて塾の中だけでも、基準が明確なぶれない存在でいよう。

 

 

 

 

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このページは、UGIが2008年2月23日 12:07に書いたブログ記事です。

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