受験は反射神経。

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運動だけじゃない。

 

頭の反射神経を鍛えることこそ、受験に必要なトレーニングだと思っている。

 

 

反射神経とは、自分の頭の中の引き出しから解答を見つけ出す速度。

つまり、頭の中の検索スピードである。

 

 

問題をみた瞬間に反応する。検索が始まる。

 

Googleでも検索すると、検索結果の表の横に(0.13秒)とか出たりする。

 

ちなみに今試しに「南草津 塾」でGoogle検索してみたら(0.18秒)だった。

 

もちろん一番上は学習塾UGI南草津校!(^-^)v

 

 

 

この検索スピードUPこそ科目を超えて必要なもの。

 

検索スピードチェックは一瞬でできる。

 

例えば、

 

 

比例の式ってどんな式?

 

と聞いてみる。

 

次の瞬間に

「y=ax!」

 

と淀みなく一瞬で答えが出てくるか

 

 

「えーーーっとなぁ・・・。yイコール・・・x分の・・・違うわ。yイコールax。」

 

と詰まりながら思い出しながら答えるか。

 

言っている内容はどちらも正解。間違ってない。

 

だけど、スピードが違う。

 

たった数秒の違いだけど、根は深い。

 

実際のテストの点数も大きく違ってくる。

模試の判定も違う。

おそらく、この調子で続いていくと、進学する高校・大学での差がドンドン開いていく。

 

でも、最初はたった数秒の差。

 

思い出せたらOK!ではない。

“反射”で答えられるまで、問題文見た瞬間に早押しクイズでも誰にも負けないくらいの速さで答えられるまで徹底的にやること。

 

 

中学生も高校生も同じ。

 

必要なテキストはそれほど多くない。

 

各科目・あるいは各分野に一つ「軸」となるテキスト・問題集、あるいは塾などの講座・テキストを持って、

それを何度も何度もやり込む。

 

イチローや松井といった、あのレベルの一流選手でも未だに素振りを繰り返すように、

受験生も同じテキスト。同じ問題を「反応」「反射」できるように繰り返す。

 

 

答えなんて覚えてしまっていい。

それよりも、

・なぜこの答えになるのか

・最初の一歩は何か?

・なぜその方法を選んだのか?

・根拠となったキーワードは何か?

 

といったことを自分自身に染み込ませていく。

 

問題が見たら、Googleもビックリのスピードで検索できるようにする。

 

 

う~~ん。

 

基本事項はすべて確認済みの生徒だけ集めて(特に受験生)

科目関係なく、アウトプット中心・反射神経を鍛える特訓を不定期にしてみようかな。

 

考えてみます。

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このページは、UGIが2008年2月10日 11:52に書いたブログ記事です。

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