目標は思い込み
目標は思い込みでしかない。
いくら外側から研究しても、実際に達成してからでないと実態はつかめない。
それなのに、その目標を目指して努力できるのは、思い込んでいるからこそ。
「目標が達成できたら、すべてがうまいく」なんて思っている人は少ないはず。
それでも、目指す。
マイナス要因も引き受けて突き進む。
下手に「可能性」なんか考え出さないほうがいい。
正確なパーセントを算出できるわけないし、「可能性のある・なし」すら「思い込み」に過ぎない。
自信を持っている人もその根拠は思い込み。
「絶対」などない諸行無常の世の中で、本当に根拠のある自信など存在しない。
「自分にはできる」「達成できる可能性がある」と思い込んでいるだけ。
こうやって思い込めるかどうか。
自分自身に暗示をかけていけるかどうか。
自信もすべておもいこみなんだから、 まあ、要するに思い込んだ方が勝ち。
まずは「~になる」「~を目指す」と自分で勝手に決めてしまう。
方法は後から考えればいい。
目標は変わる。
人の成長とともに目標も成長する。
一貫性なんてなくてもいいから、そのときの自分の本音に忠実な目標を持て!
そして、本音と行動が一致させること。
「自分は~~を目指していて、そのために今・・・をしている。」と言えるか。
自分の現在と未来を同一直線上に考えられるか。
そうやって目指しているときこそ、実は達成したときよりも充実した時間となる。
思い込めっっ!!!

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