事実は小説よりも・・・
明日は2次試験。
試験についての不安ももちろんだが、試験までにも魔物は潜んでいる。
例えば・・・
・最寄り駅に到着して、前を歩いている受験生らしき人を発見したので、少し後ろからついていくと
その人に「●○大学の試験会場どこですか?」と聞かれた。(お前についていってたのに~知らんのかい!!)
・最初の科目(英語)の試験開始10分で試験監督の一人(明らかに大学生のバイト・美人)が、貧血のせいか、目の前でバタっと倒れる。抱きかかえられて医務室へ。
・試験会場に向かう電車の中で時計を持ってないことに気づく(携帯電話しか持ってない)。試験会場の事務室に行って「時計を貸してもらえませんか?」と聞いたにも関わらず、「は?受験票?」と意味のわからない返しをされる。結局、不慣れな土地で探し回ってコンビニを見つけ、小さな目覚まし時計を買い、それで試験を受ける。
・試験して開始20分で猛烈にトイレに行きたくなる。気合と根性で問題に集中して乗り切る。
一例を挙げるとこんな感じ。
すべて自分の受験の時に起こった実話。
でも、あんまり焦ったり動揺したりしなかった。
それは受験の前から子心に決めてたから。
「試験本番で何かが起こったら(いいことでもよくないことでも)、終わってからネタにしてやろう・・・」
思惑通り、色んなネタが増えた。
こうやって今ネタにしている。
大丈夫。何が起こっても絶対に何とかなる。
そして、終わったらそれをネタにしてやればいい。
ピンチであればあるほど、いいネタになる。
「何も起こらなかった。つまらんかったな。」と思えるくらいでちょうどいい。
明日、がんばっておいで。

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