2008年2月アーカイブ
今は、中2が集まる時間帯。
円周角に取り組んでいた生徒が、ウンウンうなっている。
補助線がみつからないらしい。
しばらく悩ませた後に、補助線を一つ。
3分後。
「あ~すっきりしたぁ。」
考えるには、考える種が必要。
自分の考えが合っているのか間違っているのか、
どこに向かって進んでいくのか
どうしたいのか
そういったものがクリアになって初めて「考える」という作業に入れる。
考える種には、知識も当然必要。
だんだんたまってきて、ようやく芽がでかかったとこ。
どんどん悩ませる。
でも、気持ちが折れないようにしないと。
このさじ加減。
考える種は、着実に育っている。
テストが終わって、続々とテストを片手にやってくる。
「数学なぁ、・・・できた。塾でやってたから。」
「やってたからできた。」
当たり前のようだけど、
「一度やった問題」がテストで「できる」のであれば、全員満点。平均80点だ。
そんなわけない。
減点の中で、全くわからなかった問題ではどうでもいい。
やったことのある問題・やったことの組み合わせ問題の減点をいかに減らすか。
受験も定期テストも、その勝負。
そうなると、難しい問題をときほぐす「解説授業」「分かりやすい授業」よりも、
やった問題は絶対に間違えないほどの「定着」がガギだ。
サバイバルテストやっててよかった~。
もう、20点UP・30点UPくらいじゃ驚かなくなった。
50点UPとか、10倍みたいな得点を生徒が取ってくるから。
確実に“積み上がっていく”実感が教えていてもある。
いいね~。
またテスト結果が出揃う来週が楽しみ。
昨日話をもらって、昨日決めて今日デビュー。
新しいコピー機。
やっぱり性能がちがうわ。
これでテキスト作りにも専念できる。
高校のテキストはこれで製本決定!!
ただ、マニュアルが重たい。
ほとんど読むつもりナシ!
さて、授業だ。
とうとうあと6日。
あと6日で決まる。
今までの成果が試される。
緊張して当然。
不安になって当然。
泣きたくなって当然。
そう思っている人がたくさんいるのも当然。
今になって
「あの時しておけば・・・」
なんて思っても仕方ない。
受験本番で
「あの時・・・」
と思わなくていいように、「今」やる。
自分の未来を決めることの出来る存在は、この世でただひとつ。
「今の自分」だけ。
未来の自分からの
「助けて~」というSOSに答えるために「今」頑張る!
だから「今」頑張る!
未来の自分のために、手抜きしない。サボらない。
“ツケ”を今頑張って払ってしまうか、未来に先送りするか。
でも先送りにした“ツケ”は利子が付いて、一回りも二回りも大きくなって返ってくる。
しんどくても、今が最小値。
そのことを忘れずに。
さっき営業の人が来た。
飛込みではなく、約束があった人。
色々とコピー機の不具合を直してもらおうとしていたけれど、
どうやら、根本から変えないといけないらしい。
ただ、ものすごい絶好のタイミングで、
超激安で、コピー機の保守・リースができるっぽい。
しかも、この契約はずっと継続できるとのこと。
パソコンとも直接つなげて、色んなサイズでプリントアウトも可能。
いいなぁ。
ちょうど月末で、しかも昨日来てくれてたけど、授業中だったので今日にしてもらったからこそ出てきたお話。
破格だったので、即決しちゃった~~~
いいのかなぁ~~~~
営業の人が帰った後に、保護者の方が飛び込みで来塾。
個別??って感じだったけど、話していくうちに来週体験学習することに。
「いい流れ」が来ている(かも)・・・。
授業してきまっす。
やっと広告入稿。
最終チェックもすんで、お願いしました。
書きたいことを徒然と書くと、とてもじゃないけど紙面に収まらない。
紙面から、こちらの思いと教室で日々起こっている物語の一端が伝われば・・・
という気持ちはあるんですが、伝える技術がまだまだ発展途上。
というわけで、来週に折り込まれます。
今週も先週もたくさん折込されてるけど、どことも違う「色」を出しているつもり。
さぁ、果たしてどうなることやら・・・。
とある中学では、こう呼ばれているらしい。
まぁ、たしかに持ってるけどね。
もしかして、これからその中学から入ってくる子から、
「今日は○○持ってないんですか?」
とか聞かれるようになるんかな。
それはそれで面白い。
よし!これからは体験授業の時は、○○を持つことにしよう。
スポーツ大会の参加者が増えている。
嬉しい限り。
やぱりこういった行事も必要やね。
99点と100点の間には大きな溝がある。
90点と91点との差とは違う。
ケタが一つ変わるように、世界が変わる。
そう簡単には入ることの許されない世界がある。
1点1点に凝縮された努力を積み重ねていくしかない境地。
だから喜びも爆発する。
小学生の漢字テスト。
140点満点。
それを140点取る。
見た瞬間に喜びが爆発してた。
休憩時間中も、テストの答案を肌身離さず持っていた(笑)
やっぱり満点の威力・魔力を利用していこう。
すでにテストが返却されている学校もある。
見せてもらうと・・・
前回に比べて
24点UP!
まぁ、がんばってたからこんなもん。
むしろ、解けてた問題がチラホラあるのが悔しいな。
ちなみに、
前々回から比べると60点もUPしてきている。
もう完全にペースはつかんできたね。
だから、
「以前は、雲の上の人やと思ってた人が、すぐ近くにいた。」
そんなところまで来ている。
頼もしい限り。
でも、苦手な英語の答案も持ってきてね。
学年末テストが終わった学校とまだの所がある。
もちろん、同じ学年でも問題が違うので、学校の点数だけで塾生たち成績を判断することは難しい。
みんなが同じテスト・問題を解くこと
これをどうにかやりたいなぁ、と思い、たぶん来月実行します。
これで塾生同士の競争ができる。
高校部の英語。
カリキュラム&テキスト完成。
あとは入力のみ!
単に簡単なものから難しいものまで英文を並べても仕方ない。
そのテキストから意図・想いが感じられるものを創りたい。
まずまずの出来かな。
さっそく今から授業まで入力します。
国公立2次試験1日目終了。
まだ2日目があるなら、今日も「黙々と」「淡々と」勉強する。
最後の最後まで攻め続ける。
今日の出来は一切無視して。100%明日のことを考えよう。
まだ1日目。息を吐かずに淡々と。
大丈夫。
勝つために今までやってきたことをそのまま出せばいい。
がんばれ!
明日は2次試験。
試験についての不安ももちろんだが、試験までにも魔物は潜んでいる。
例えば・・・
・最寄り駅に到着して、前を歩いている受験生らしき人を発見したので、少し後ろからついていくと
その人に「●○大学の試験会場どこですか?」と聞かれた。(お前についていってたのに~知らんのかい!!)
・最初の科目(英語)の試験開始10分で試験監督の一人(明らかに大学生のバイト・美人)が、貧血のせいか、目の前でバタっと倒れる。抱きかかえられて医務室へ。
・試験会場に向かう電車の中で時計を持ってないことに気づく(携帯電話しか持ってない)。試験会場の事務室に行って「時計を貸してもらえませんか?」と聞いたにも関わらず、「は?受験票?」と意味のわからない返しをされる。結局、不慣れな土地で探し回ってコンビニを見つけ、小さな目覚まし時計を買い、それで試験を受ける。
・試験して開始20分で猛烈にトイレに行きたくなる。気合と根性で問題に集中して乗り切る。
一例を挙げるとこんな感じ。
すべて自分の受験の時に起こった実話。
でも、あんまり焦ったり動揺したりしなかった。
それは受験の前から子心に決めてたから。
「試験本番で何かが起こったら(いいことでもよくないことでも)、終わってからネタにしてやろう・・・」
思惑通り、色んなネタが増えた。
こうやって今ネタにしている。
大丈夫。何が起こっても絶対に何とかなる。
そして、終わったらそれをネタにしてやればいい。
ピンチであればあるほど、いいネタになる。
「何も起こらなかった。つまらんかったな。」と思えるくらいでちょうどいい。
明日、がんばっておいで。
塾生みんなでスポーツしたいなぁ、と思った2日後には、
開催日・会場・参加メンバー(10人前後)がほぼ決定。
決めてから早いのがいいな。
3月終わりにスポーツします。
みんなで汗流します。
バスケします!
走ります!
跳びます!
ってことで早速トレーニング開始。
今バスケしても2分でバテる。
そして翌日筋肉痛。
これだけは避けたい!!
だから、これからチャリで坂道DASHは基本!
SLAM DUNKも3周読破!(←イメージトレーニング)
でも格好はバルサのうにフォームにバッシュで参戦予定。
さぁ、がんばろう!
直接的な言葉をかけても行動は直らない。
「見直ししなさい」
「忘れものをしてはいけません」
などなど。
言って治るのなら苦労はしない。
忘れるにしても、見直すにしても、授業中騒ぐのも
すべての行動には、その人の中では必然性があって根拠があって考えがある。
と思っている。
他人から見たら「??」と思うことでも、本人はそれをする明確な根拠や行動にいたるまでの考えのプロセスを持っている。
その最終的な出口として行動がある。
だから、その一角(=行動部分)だけを指摘しても、変わらない。
必要なのは、背景を変えること。
新しい行動のためには「新しい動機」を与えないといけない。
その動機の中には「他人からの評価」も含まれるはずだ。
だから、生徒に対して嫌われ役になろうとか、好かれようとするんじゃなくて、
これをしたらほめられる
これをしたら怒られる
という一つの基準でいようと思う。
嫌われるか好かれるかは気にしない。
生徒が学生生活で接する人間の一人として、
せめて塾の中だけでも、基準が明確なぶれない存在でいよう。
ついに倍率が出た。
上位の高校はほぼ倍率が去年に比べて上がっている。
私立に受かってるから、チャレンジする人が多いのか??
やはり石山高校は人気。
上がった去年よりもさらに倍率UP。
松竹梅とあったら、竹を選ぶ人が多いのと同じ心理??
とにかく激戦は必至。
決戦まで残り12日。
またもや思いつきですが、スポーツイベントをしようと思います。
いつかしよう・・・とは思っていたんですが、この際3月(公立受験終了後)に実施する予定で進めていきます。
やりたいスポーツやアイディアがあればドシドシ言ってくださいな。
フットサルかバスケになりそうな予感・・・。
始まって1分でバテそうな予感・・・。
次の日、足つりそうな予感・・・。
みんなで汗を流しましょう!!
とある生徒のペンケースの文字。
明日を考える。
イメージする。
大事なことだけど、やっぱり「色」が大事だと思う。
自分の未来は
フルカラーで描きたい。
次、高3になる生徒に今日は手帳を渡した。
合格記録表といってもよい。
自分で計画を立て、自分で自分の行動を記録していく。
志望校は次までに書いてくるように言っておいたので、書いてきた時点で本格的にスタート。
もう国公立2次まで1年しかない。
課題は山積み。
でもコツコツを積み重ねていくしかない。
それを実感するためのアイテム。
志望校はどこでもいい。
でもそれに向けての努力を怠ったとき、言い訳したとき、逃げようとしたときは・・・容赦しない。
受験の目的は、目標達成の方法を実感すること。
進学先と同じくらい、いやそれ以上にこのプロセスを体感することは大きな意味がある。
受験での評価は点数のみ。
授業態度
性別
財産
コネ
そんな要素は一切関係ない。
ある意味フェアなフィールド。
さぁ、今からがスタート。
おそらく去年よりも超絶な一年が始まる。
ついに出願!
泣いても笑っても高校入試は人生で一度きり。
受験する子には、塾のお守りを今日全員に渡し終えたのでバッチリ。
このお守りをもらった人は全員合格してる。
ちょっとビックリするくらいに。
あと少し。
減速せずに走りきろう!
外に出るとポカポカ陽気。
いい天気やなぁ(^^)
自転車だけどコートいらず。
寒い日が続く中で、こんな日が間にあると心が和みます。。。
やばい。
コピー機がピンチかもしれない。
最悪、買い替え!!??
まだ一年しか経ってないのに(中古だけど)。
もうすぐメーカーの方が来る。
診断は如何に・・・。
今週あるいは来週に学年末テスト。
もちろん、学年末に向けた対策授業の真っ最中なのだが、
じつはその学年末の後の時間も大事だと思う。
3月・4月は、それほど学校も授業が進まないので、ここで一気に
差を詰める!
あるいは
差を開く!
今までの積み残しをクリアにする
次の学年の内容に踏み込み、Good Startが切れるようにする。
各生徒によってそれぞれ異なるので、考えていかないとな。
今週あるいは来週に学年末テスト。
もちろん、学年末に向けた対策授業の真っ最中なのだが、
じつはその学年末の後の時間が大事だと思う。
3月・4月は、それほど学校も授業が進まないので、ここで一気に
差を詰める!
あるいは
差を開く!
今までの積み残しをクリアにする
次の学年の内容に踏み込み、Good Startが切れるようにする。
各生徒によってそれぞれ異なるので、考えていかないとな。
さっきふと思い出した。
今日はこの塾を始めてちょうど1年。
1年前の今日、新規開校の広告を入れた。
電話を待った。
鳴らなかった。
なつかしい~~。
すっかり忘れるところだったー。
でも、だからといって別に何にもしないけど。
ここまでやってこれたことに感謝★
SLAM DUNK のみっちーのセリフではありません。
ただ、なんとなくそう思っただけです。
一応、この身長で高校時代バスケ部だったので。
リバウンドなんてとったことありませんが、ひたすら走ってました。
今走ると翌日大変なことになるかも。。。
起きれないとか。
でも、生徒も引き連れてバスケ・フットサルなどやりたいことはたくさん。
今年はイベントするぞ~!!
勉強ももちろんがんばる環境だけど、イベントで親睦を深めて学校・学年を超えて仲がいい集団にしたい。
ここ数年というか21世紀なってから、車以外でラジオを聴いていない気がする。
今、ラジオを聴く機器っていったいどんなものなのかわからない。
けれど、前は「CDラジカセ」で、
まずはアンテナを目一杯伸ばし、
ラジオのチャンネルを合わせるためにダイヤル(?)を回していた。
近くの放送局のチャンネルはすぐに合うしクリアに聞こえるのだが、
がんばってfm Osakaなんかを聞こうとするとなかなか大変だった。
回していくと、
「あ!聞こえた!」という瞬間があるのに、通り過ぎてしまう。
少しずつ回して微調整しながら、探っていく。.
うまく声が聞こえて「ビンゴ!」となった瞬間に、指がダイヤルに当たり
ガーガーガー
となってしまうこともあった。
ほんの少しずれただけでも全く聞こえない。
ほんの少しずらすとクリアに鮮明に聞こえる。
違いは、ほんの数ミリ。
意外と勉強もそんなモンかもね。
少しずれたままだと、闇のまま。
行き先も見えない。不安。
でも、少ーしずれると、
スカッ
と霧が晴れて見えてくる。
その瞬間の生徒の表情が何ともいえない。
楽しみの一つ。
今苦しんでいる受験生。
英語でも数学でも物理でも化学でも
もう少ーーーし、がんばってみたら見える世界が変わるかもね。
高校部の授業が終わった後、21時。
中1の生徒自習をしにやってきた。
昼間に再テスト&課題&合格していったあと、
「夜、ここで自習させてもらっていいですか?」って。
今日はわりと早く終わる予定だったけれど、そんなヤル気を見せられて断るわけがない!
今も黙々と社会に取り組んでいる。
室町時代から江戸時代の最初まで。
こうやって、どんどんこの場所を活用していこう!
がんばる子を徹底的に応援する。
がんばる子にとって一番いい環境にする。
がんばる空気に満ちた空間にする。
いい空気が流れている。。
今日高校生は耐寒遠足だったみたい。
授業始まる前からすでに疲れの色が濃い。
話してもリアクションは薄い。
これはしんどいぞ。。。
生徒はきっともっとしんどいぞ・・・。
3年間で100km歩くらしい。
聞くだけで疲れるわ。。
受験にも役に立たないし、「なんじゃそら??」と思うような行事。
でも意外とこういう意味がなさそうな、合理的ではなさそうなことほど思い出に残ったりする。
思い出したりするもの。
今日ははよ寝るんやで~~!!
今日は再テストに混じって高校生が自習。
数学。
反射神経が鈍ってます。
ベクトルとか複素数とか。
問題のフレーズ・式に「反応」できずに、「う~~ん」と考えてしまう。
もう1回、いや受験生のときと同じように3回解き直して鍛え直そ。
今日も中学生がにぎやかだたけど、やっぱり中学生は成長期。
今日ふと見て気づいたけど、やっぱり身長が伸びてる。
目線の高さが変わるので気づく。
入塾した時は少し見上げられてたとおもうんやけどなぁ。
おれにも第3次成長期来ないかなぁ。
さぁ、きょうもまだまだ。
がんばっていこう!!
こうして、また一人に
この記事で300件目になる。
一気に300件書くのは至難の業だけど、コツコツ書いているうちに300件。
継続すること
積み重ねること
一つ一つは本当に小さいけれど、その価値は積もって大きくなったときにしか実感できず
他人の蓄積を実感してから始めようとしても、すでに遅い。
1日1日の積み重ね。
予定と記録。
今日はそれをもっと実感できるようにするためのツールを手に入れた!!
まずは自分で使ってみます。
使いこなせたら、生徒にも勧めるかもしれません。
まずは一段落の300件目をアップ。
パソコンの電源が点いたり消えたり。
どうもどこかで接触が悪いみたい。
いつ消えるかわからない。
データはバックアップしてあるけど、今は受験に向けて、来年度に向けてやるべきことが多い。
土曜も日曜も朝の10時には塾にいる。
アダプターを買いに行く暇もない。
ピンチ。
4月から高校部をスタートさせる。
最初は英語と古文。(メインは新高1・新高2)
詳しくはこちら。
いろいろ考えたけれど、条件をつけることにした。
でも、入塾テストなんかしない。
伸びる可能性を最初から摘んでしまうようなことはしたくないから。
条件は・・・
最低でも関関同立を目指す生徒。
最低でも、というところがポイント。
「最低でも」というコトバにこだわる理由は・・・目標の枕詞
もちろん、高い志望校を言えばOKなわけはない。
目指すなら目指すだけの「行動」が伴っていることが条件。
具体的な中身は色々考え中。
もちろんサバイバルテストの要素も取り入れる。
厳しいだけじゃなくて、楽しい要素も必要。
うーーん、楽しみ(^^)
夕方から小6の授業。
もう英語にガンガン入ってる。
調べてみると、すでに今やっているところまでが中1の1学期中間テストの範囲。
その小6の女の子から・・・
「先生、1日早いけど・・・」
とケーキの箱が。
一瞬、何のことかわからず固まった。
しかも、今日つくったらしい。
いや~、うれしいっす![]()
![]()
あざーっす(ありがとうございます)!!
、
文法・読解に関わらず、論理的に読む。解く。とは一体どういうことか。
英文を「論理的に」読んだり解いたりしていますか?
論理的かどうか、を一言で言うと、「他人に根拠を示して説明できるかどうか」。
・単語の意味だけつないで読んでいく
・見たことがあるから解ける
・なんとか訳せるけれど、なんでその訳になるか、その答えになるか、はイマイチよくわからない。
こんな「フィーリング」に頼っていてはいつまでたっても成績は安定せず、
「読める時(合う時)は、すごくできるし点数も取れるけど、読めない時(合わない時)は全然・・・![]()
」
というお決まりのセリフを受験生からもよく聞きます。
つまり、自分の勝手なフィーリングと本文内容とが偶然一致すれば、点数は取れる。
でも、一致しなければいつまでたっても内容が入ってこず、解けない。
「論理的」ってのはそんなことじゃない。
いつでも誰が読んで解いたとしても、正解が出るのが入試や模試の問題。
個人の主観の入り込む余地は一切ない。
自分の主観を一切排除し、好き・嫌い、苦手・得意は関係なく、淡々と論理的に読み解いていく姿勢をつけます。
「考えの核(CORE)」を自分の根元に張り巡らせ、
未知なる現象に対しても「自分の持つ道具と脳みそ」を使って解決していく。
それこそが本当の知性。
・道具(知識)を持つこと
と同時に
・それを使いこなすこと
どちらが欠けても、大学受験という全国大会では通用しません。
論理の根幹となる核(CORE)を道具として渡し、その使い方を実践を通じて身に付けてもらいます。
高1であれ高2であれ入試問題にドンドン挑戦します。
講座受講の目安は
・英文法CORE・・・高1生や高2生で、文法をしっかりと固めたい生徒向け
・英文読解CORE・・・高2生
高1生でも、中高一貫校などで文法を一通り習っているか、英文法COREを同時受講する方なら受講可です![]()
※高3生についてはご相談下さい。
講座の詳細は以下の通りです。まずは無料公開講座をお申込下さい。
| ■詳細 |
| 日時 |
2008年4月5日(土)から毎週土曜日 |
| 開始時間 | 英文法:17:10~18:40 英文読解:19:00~20:30 |
| 持ち物 | 筆記用具 |
| 授業回数 | 1ヶ月につき4回 |
| 費用 (1ヶ月) |
10,500円(授業料)+1,050円(教材費・管理運営費) ※初月のみ入塾金10,500円が必要です。 |
| 定員(1クラス) | 各13名 |
| 申込方法 | お申込は、申込フォームをご利用いただくか、お電話ください。 ※直接来塾していただいても結構です。 |
| ※ | まずは、3/22(土)の無料公開授業を受講下さい。 |
| ※ |
無料公開授業の日時は、3/22(土) 英文法CORE 17:10~18:40 英文読解CORE 19:00~20:30 |
ふと外を見ると・・・雪★
やっと雪も消えたかな、と思ったのに。
しかも今から降るなんて・・・明日は積もるなぁ。
坂道、凍ってないかなぁ。
今日は塾に泊まろうかなぁ。
お!できたみたい!
いってきまーす。
よく行く近所のラーメン屋さん。
曜日ごとに日替わりのメニューがあるが、曜日が合わずになかなか食べられないメニューがあった。
それは・・・
マーボードーフ。
今日も行くと、昨日がマーボの日だった。
あちゃ~と思い、メニューを見ていると、声をかけてくれて、なんとマーボを作ってもらうことに!!
おぉ!!なんてラッキー♪♪
「いつも、メニュー見ながら残念そうな顔してたから。」
ってそんなに落ち込んだ顔してたかなぁ。
なにわともあれ、マーボが食べられて大満足でした。
さぁ、今から広告作成!!
頑張ろう!
塾の目の前に救急車が。
ん??
と思い、外に出てみると・・・
すぐ足元に車の前の部分(バンパー?)が転がってる。(もちろん歩道に)
交差点の真ん中で止まっている白のMOVEと
大津方向に向かう車線に止まっているシルバーのVITZ
この2台が事故を起こしたらしい。
話を聞いてみると、
![]()
激突![]()
![]()
やったらしい。
一帯には破片が飛び散っていた。
MOVEはナンバープレートが付いてる前部分がベリっと剥がれたように取れていたし、
VITZは左のライト部分がなかった![]()
![]()
MOVEの運転手は歩いて救急車に乗り込んだけれど、
VITZの運転手は気絶しているのか、全く動いていない。
大丈夫かな。。。
おそらく直進と右折の衝突。
交通量が多いところで、けっこうみんなスピードに乗って走るので気をつけないと。
何を言われようと、安全運転が一番ですね。
目標は思い込みでしかない。
いくら外側から研究しても、実際に達成してからでないと実態はつかめない。
それなのに、その目標を目指して努力できるのは、思い込んでいるからこそ。
「目標が達成できたら、すべてがうまいく」なんて思っている人は少ないはず。
それでも、目指す。
マイナス要因も引き受けて突き進む。
下手に「可能性」なんか考え出さないほうがいい。
正確なパーセントを算出できるわけないし、「可能性のある・なし」すら「思い込み」に過ぎない。
自信を持っている人もその根拠は思い込み。
「絶対」などない諸行無常の世の中で、本当に根拠のある自信など存在しない。
「自分にはできる」「達成できる可能性がある」と思い込んでいるだけ。
こうやって思い込めるかどうか。
自分自身に暗示をかけていけるかどうか。
自信もすべておもいこみなんだから、 まあ、要するに思い込んだ方が勝ち。
まずは「~になる」「~を目指す」と自分で勝手に決めてしまう。
方法は後から考えればいい。
目標は変わる。
人の成長とともに目標も成長する。
一貫性なんてなくてもいいから、そのときの自分の本音に忠実な目標を持て!
そして、本音と行動が一致させること。
「自分は~~を目指していて、そのために今・・・をしている。」と言えるか。
自分の現在と未来を同一直線上に考えられるか。
そうやって目指しているときこそ、実は達成したときよりも充実した時間となる。
思い込めっっ!!!
今日も問題を解きにくる小学生。
見たことがない顔だけど、よ~~~~似てるわ。
見た瞬間に兄弟とわかるくらい。
これを相似って言うんやね、っていうくらいサイズだけが違っていた。
ヒントを見て必死に考えるのはいいけど、授業中なのにうるさかったので一喝。
次からは、
「失礼します。。。」
って言いながら入ってきて見事正解!
次もうるさかったら・・・
と思ってたけど、いい子でよかった。
ちょっとヒネった問題にしたのに小5に解かれるとは・・・
昨日の雪とはうってかわって、今日はいい天気。
歩道のシャリシャリの雪ももうほぼ溶けています。
雪だるまもそろそろ下半身がなくなりかけ。
昨日と今日で違いすぎ。
体調にはお気をつけ下さい。
ところで「うってかわって」を使って短文を作りなさい。
という問題に小学生が、
「兄は頭をうってかわってしまった」
と書いたそうな。
お兄ちゃん大丈夫??
運動だけじゃない。
頭の反射神経を鍛えることこそ、受験に必要なトレーニングだと思っている。
反射神経とは、自分の頭の中の引き出しから解答を見つけ出す速度。
つまり、頭の中の検索スピードである。
問題をみた瞬間に反応する。検索が始まる。
Googleでも検索すると、検索結果の表の横に(0.13秒)とか出たりする。
ちなみに今試しに「南草津 塾」でGoogle検索してみたら(0.18秒)だった。
もちろん一番上は学習塾UGI南草津校!(^-^)v
この検索スピードUPこそ科目を超えて必要なもの。
検索スピードチェックは一瞬でできる。
例えば、
比例の式ってどんな式?
と聞いてみる。
次の瞬間に
「y=ax!」
と淀みなく一瞬で答えが出てくるか
「えーーーっとなぁ・・・。yイコール・・・x分の・・・違うわ。yイコールax。」
と詰まりながら思い出しながら答えるか。
言っている内容はどちらも正解。間違ってない。
だけど、スピードが違う。
たった数秒の違いだけど、根は深い。
実際のテストの点数も大きく違ってくる。
模試の判定も違う。
おそらく、この調子で続いていくと、進学する高校・大学での差がドンドン開いていく。
でも、最初はたった数秒の差。
思い出せたらOK!ではない。
“反射”で答えられるまで、問題文見た瞬間に早押しクイズでも誰にも負けないくらいの速さで答えられるまで徹底的にやること。
中学生も高校生も同じ。
必要なテキストはそれほど多くない。
各科目・あるいは各分野に一つ「軸」となるテキスト・問題集、あるいは塾などの講座・テキストを持って、
それを何度も何度もやり込む。
イチローや松井といった、あのレベルの一流選手でも未だに素振りを繰り返すように、
受験生も同じテキスト。同じ問題を「反応」「反射」できるように繰り返す。
答えなんて覚えてしまっていい。
それよりも、
・なぜこの答えになるのか
・最初の一歩は何か?
・なぜその方法を選んだのか?
・根拠となったキーワードは何か?
といったことを自分自身に染み込ませていく。
問題が見たら、Googleもビックリのスピードで検索できるようにする。
う~~ん。
基本事項はすべて確認済みの生徒だけ集めて(特に受験生)
科目関係なく、アウトプット中心・反射神経を鍛える特訓を不定期にしてみようかな。
考えてみます。
塾の前の歩道は雪が凍ってシャリシャリ。
凸凹になってるので歩きにくいっ!!
自転車はもっと危険!
まぁ、中にいる分には問題ないんだが。
今は中3が勉強中。
過去問解いたり、公民の復習したり。
一人ひとり課題が違う。
「エンジン」は各個人の中にあるので、後ろから後押ししていくだけ。
決戦は3月5日。
あと23日もある。
単純に5で割ると1科目あたり4.6日。
1科目あたり4.6日で、仕上げにかかる。
この時期の集中力と吸収力は、ケタが違う。
やれるだけのことをやって送り出したい。
雪がやみません。
テストが終わったので、つくってました(生徒が)
雪が降ってテンションが上がったからか、すごいことを口走る中学生。
愛情も時には凶器やで。
・・・は?
英語のテスト受けた後に何言うてんの??
何があったの??
中学生恐るべし。
はぁ~。
凹み中。
明らかに自分のミス。
100%こっちが悪い。
防ごうと思えが、一言で防げたはず。
・・・っていうか、最低限のことすら守れないなんて、サイテー。
ちくしょー!!
再発防止のための工夫を考えて、明日から実践しよう。
なんて初歩的なミス・・・。
ホントに今日迷惑かけた方、申し訳ないです。
来週から少し変更。
あ、でも生徒さんにとっては特に変更はない。
ちょっとテスト用紙が小さくなるくらい。
今までの方法では、
ムダになる資源が多い
場所をとる
かさばる
見にくい
書きにくい
などなどのデメリットがあったので、変更します。
これでかなり機動性が上がるはず。
本当に塾の保護者の方々のお話を聞くのはタメになる。
実際の学校情報・生徒情報などはもちろん、やはり
親VS子
を毎日どのように乗り切っているかを聞くと頭が下がる。
塾は多くても週3回、6時間しかない。
1週間、24×7=168時間のうちの6時間。
たった3%にすぎない。
まだ産まれて4700日~6500日しか(?)経っていない我が子相手の奮闘記。
こちらはただただ
・お話を聞いて
・「学習」に関することのみ少し話をさせてもらうだけ
今日も勉強になるお話が聞けた。
やっぱり
人対人
自分とは違う人間を相手にしている
という意識は必要なのかもしれない。
FW(フォワード)は点を取る役割。
DF(ディフェンダー)は点を取らせないようにするのが役割。
生徒にもFWタイプとDFタイプがいる。
でも一番重視しないといけないのは、「まずDFから」ということ。
新しい分野を覚えて点を取っても、今までの分野で失点を繰り返していては負けてしまう。
まずは「負けないこと」。そのためには「DFの強化」が核。
そのための学習が第1段階。
発展問題や次の単元に行くのはそれからでも十分に間に合う。
科目によってもFWとDFがある。
受験までに、できれば「2トップのエースストライカー」科目がつくれたら強い。
せめて1トップは欲しいな。。。
全部がDFか、ストライカーがいるかの違いは、気持ちの問題。
本番までの学習の中で「安心・余裕」を少しでも感じられるか、の違い。
2トップいる。
でも得点力不足・・・
それじゃ意味がない。
日本代表みたいなことにはならぬように。
本当に塾の保護者の方々のお話を聞くのはタメになる。
実際の学校情報・生徒情報などはもちろん、やはり
親VS子
を毎日どのように乗り切っているかを聞くと頭が下がる。
塾は多くても週3回、6時間しかない。
1週間、24×7=168時間のうちの6時間。
たった3%にすぎない。
まだ産まれて4700日~6500日しか(?)経っていない我が子相手の奮闘記。
こちらはただただ
・お話を聞いて
・「学習」に関することのみ少し話をさせてもらうだけ
今日も勉強になるお話が聞けた。
やっぱり
・人対人
・自分とは違う人間を相手にしている
という意識は必要なのかもしれない。
色々と勉強させてもらいます。
これからもよろしく願いします。
昨日の発表に続き、今日は公立の推薦や特色選抜。
5科目ではなく、面接・実技・作文など・・・
受験は自分を発揮するチャンス!
頑張ってきてほしい。
今日の私立の発表。
全員から連絡が入った。
全員合格。
おめでとう。
ここで受験終了の子もいれば、あと1ヶ月の子も。
まだまだこれから。
戦いは続く。
この時期に一番聞きたくないセリフ。
今日昼過ぎにかかってきた電話で、こう言われた。
何にも言えなかった。
「まぁ、そこならいけるやろう。」
と甘く見ていた部分がどこかにあったのも事実。
でも、突きつけられた「現実」。
「何度見返してもないんです・・・」とお母さん。
「そうですか・・・」としか返せない。
明日授業なので
・何て言おうか?
・おそらく茫然自失の状態だろう。でも土曜日に次の私立受験が控えている。次に向かって切り替えられていくには?
・私立で他に受験できるところはないか?
・まずは今日の夜、お家に伺おうか
いろんなことが駆け巡る。
こういう時こそ、小手先の小細工は通用しない。
生身の人間対人間として向き合うしかない。
その覚悟をどれほど自分が持っているのか。
腹の底におもりが入ったみたいに、重~くなる。
あ、電話が鳴ってる。。。
「はい!学習塾U.G.I.です!」(普通に明るく)
「先生、すみません。受かってました・・・
端っこが見れなくて、横にずらしたら
一番端っこに番号ありました!」
ふ~、よかった。
心臓に悪いっす・・・
でも、自分を試すいい機会になった。
いよいよ明日私立の発表。
放課後に学校の先生から結果を伝えられるハズ。
おそらく人生ではじめての大勝負。
白黒はっきり出て、【現実】が突きつけられる一瞬。
この瞬間があるから、人は成長できると思う。
結果の良し悪しと同時に、その結果をどう捉えるのか。
それが次への糧となっていく。
模擬試験と一緒で結果ばかり見ていてはダメ。
ちゃんと復習しなきゃ。
高校受験の次は大学受験。
受験が終わったら就職。
社会に出てからも、生きている限り【他人からの評価】から逃れることはできない。
正面から向き合おう。
ど真ん中を歩いていこう。
なんだかんだ言って、そうすることが一番いい。
でももちろん、“全員”の吉報を待っている。
中3のみんな~!
できればメールで教えてね。
最近、過去問を解いている。
一気に2、3年分を解く。
2005年が終わったら2006年…という感じで連続して。
でもページをめくる時にふと思う。
そのたった1ページの間に1年が横たわっている。
365日。
平坦なわけはない。
調子のいい日、悪い日
喜怒哀楽
いっぱい詰まっている。
浪人を経験しているだけに身にしみる。
だからかな…
「過去問、全部やり終わった」
なんてセリフを聞くと機嫌が悪くなる。
間にある一年の重みを全然わかってない。
その入試問題を解くために、どれだけ頑張ってきた受験生がいたか?
どれだけの受験生が、その問題を前に去っていったか?
経験したことがないんだから、わからないのも仕方ないけど、それでも過去問を解いて終わりになんてして欲しくない。
同じ問題を二度やっても仕方ない?
それはやり方が悪いから。
点数だけじゃなく、もっともっと得られるものがある。
それこそ半年くらいかけて赤本の数年分を徹底的にやりこんでもいいくらい。
やればやるほど出典や単元、傾向、解法パターンや解答の根拠など、その学校特有の偏りが見つかる。
問題作成者が複数いたり、ある年を境に作成者が変わったとしても存在するものがある。
浪人してた時は、自分が受けない大学の問題文でも、
「あ!あの大学ならココに下線を引いて設問にしてきそう…」とか、
「なんでこんなしょーもない指示語なんて設問にするねん!
俺が出題者ならコレに傍線を引いてポイントはココとココとココ。で、対比を軸に解答をつくれてたらOK
」
といったように、ニヤニヤしながら読解していた。
出題者の脳みそが乗り移るくらいまでやり込む。
これが過去問の使い方。
もちろん、去年今年のセンター英語みたいにガラッと変わることもあるので、もちろん各科
目の土台がしっかりしてることは大前提だけど。
起きると一面の雪![]()
![]()
道路まで積もるのは今年初めて。
ちょっと心配したけど、道路は凍結してないし大丈夫。
これくらいの雪がちょうどいい![]()
![]()
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なんかテンション上がる![]()
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でも、寒い・・・
もっとclosedな空間をつくりたい。
ちゃんと生徒一人ひとりの名前はもちろん、得意不得意とか趣味とか近況とかがわかってて、
1年に1回だけ生徒が卒業と同時に入れ替わる。
定員もグっと少なくする。
いつでも生徒募集とかじゃなくて、定員に達したらそのままずーーーーっと受験まで同じメンバーで頑張っていきたい。
塾というか“塾家族”みたいな。
塾に来た時に、思わず
「ただいま~」
「お、おかえり~」
と言ってしまうような。
夏は超特訓の日々の合間にバーベキューしたり
冬は、ラストスパートの隙間に鍋を囲んだり。
で、絶対にコタツと大きなテレビがある“塾リビング”。
卒業して家を出たけど、年末やお盆に帰ってきた卒業生達が集う。
いいかもしれない。
妄想が止まらなくなってきた。
けど、幸せ![]()
![]()
今日も土曜の追試&課題。
今日は・・・全員追試不合格。
もちろん課題をやってもらいましたが、もう要領はつかんだみたいで、みんなあっという間に済ませて
帰ってしまいました。
あれ?
そんなに処理能力速かった?
もちろん、「テキトー」では帰さない・帰れないようにはしてますが、
それでも“当たり前”のようにみんなクリアしていく。
あれ~??
自分で指導しておきながら、
実際できるようになったら、嬉しさと同時に複雑な心境。
まだまだ超えられることはないと思うけど、「いい流れ」であることには変わりない。
今日来ている生徒はみんな成績がいいわけではないけれど、欠席が少ない。
1週間のリズムの中に塾の授業が組み込まれている。
これが重要。
その中に家庭での「テスト勉強」が加わればBESTだけれど、そうでなければ土曜でフォローできる。
最悪、土曜に来ることも「一つの流れ」としてくれたらOKな内容にしている(つもり)。
よし。
新年度もいい感じでいけそうだ。
う~~ん。
やっぱダメだな。
もっと「わがまま」にやっていこう。
「状況に応じて」って聞こえはいいけど、自分からアクションを何にも起こさずにただ受身でいるだけ。
「色んな人の意見を聞いて」ってのも大事だけど、その順番を間違えてはいけない。
勉強もスポーツも何でもそうだけど、
最初に誰かの意見を参考に・・・ってしてしまうと、うまくいかなかった時に
その人のせいにしたり
自分ではこの方がよかったのになぁ
なんて考えるのはイヤ。
まずは自分で「これ!」と思うものをやってみる。
脳みそに汗かいて搾り出す。
人の意見を聞くのはそれから。
あくまで主体は自分。
そういう意味での自己中。
これでいこう。
人の成功を見て焦ったり嫉妬しても仕方ない。
他人が成功したからといって、自分の成功確率が下がるわけではない。
他人が失敗したからといって、自分の成功確率が上がるわけでもない。
だから
自分本位でいく。
決めたっ!!
福井出身の講師に聞いた。
「今日寒いなぁ。でも福井の方が寒いんやろ?」
と。
そうすると・・・
「いや~、こっちの方が寒いです。寒さの質が違うというか・・・
風が痛いです。」
って。
福井とか北陸って寒いんじゃないの??
雪がドカって降るんちゃうん?
そういえばこないだも新潟の人と話すと
さすがに田舎のほうの人は雪が降ったら2階から出る、とか
なかなか電話がつながらんかったのは雪かきしてたから、とか言ってたけど
新潟市内の方は、数cmしか積もらないらしい。
日本地理では新潟とか「豪雪地帯」って習ったのに。
行ってみないとわからないもんですね。
今度は日本各地を旅行しよ。。
今日受験本番だった受験生からもらったメール。
「入試、余裕やった。」
何回も本番シミュレーションをして、対策もけっこうやってきた。
だからこそ受験が終わった後に出た言葉。
受けた後「余裕♪」って・・・。
まあ、安心してはいるけど、2月5日私立みんな合格発表!
ドキドキの日々は続く。
