指導方針の根底にあるもの
今日も午前中に面談。
この4月から中学生に上がるということで、中学生になる前に「中学校生活」や「塾でのサバイバルテスト」などについて、色々とお話させていただいた。
こっちが説明していく中で、説明している自分にも「確信」や「気づき」があって、とっても有意義でした。
今日は話していく中で、塾の指導方針がハッキリとした。
指導する上でやっていることは数多くあるけれど、その一番の根っこになる土台の発想は・・・
北風と太陽
今までも、いろんな生徒を教えてきたけれど、
「見直ししなさい」
「遅刻してはいけません」
「毎回復習しなさい」
「忘れ物をしてはいけません」
「ここは大事!覚えておいで」
こういった“直接的”な声かけでは、相手は動かない。
逆に反発しようとする時さえある。
だから、直接的な声かけではなく、
自分からそういうふうに行動させる「動機」を与える。
「教える」ことはどこでもやっている。
家庭教師であれ、塾であれ、学校であれ。
教える側の得手不得手や相性などはあるだろうけど、「教えている場所」は多い。
そんなことよりも、こういった「学習環境」を創ることの方が大事なのかもしれない。
「周り」を固めていくことの方に、もっと集中していくべきだと思っている。
今日の面談の中で話していてそう思った。
・できないとヤバイ、と思えるような“罰”
・達成できたら嬉しい、欲しいと思えるような“ご褒美”
こういった行動する「動機」がふんだんに詰まってる環境をつくっていく。
すでに、サバイバルテストだけではなく、授業の中での「環境づくり」は進んでいる。
でも、まだ考慮すべきところは、た~~~くさん残ってる。
また考えよ。。。

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