自信
今日の授業でたまたま中2がたくさんいたので話していると・・・
「証明問題はスキ。
難しいのもあるけど・・・なんか解けんねん![]()
」
と全員が口々に言っておりました。
全員が言うとは思わなかったのでビックリ![]()
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思わず、
「証明がスキなんて・・・お前ら変態かぁ」
と言ってみんなで爆笑してました![]()
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「難しいけど・・・なんか解ける」
こう言えることってすごく大きなことだと思う。
つまり、
「この問題は絶対に解ける
絶対に答えがあって、自分はそれをまだ“見つけていないだけ”![]()
」
という思い・確信が心の底に根を張り始めている。
「絶対に解ける」
という確信をもつことで「粘り」が生まれる。
答えを探そうと、アレコレ思考し始める。
この確信は、科目を超えて大きな土台・基盤となる。
ちょっと時間はかかったけど、芽が出てき始めている瞬間を感じることが出来た。
これこそこの仕事の「醍醐味」。
まぁ、指導するにも「この確信」てのは必要で、要するに
「この生徒は絶対にできるようになる。」
と思い、
「その方法を探そう。」
とすることが教える側の土台となる。
お~~い。
証明問題だけじゃなく、
1次関数も
図形も
英語も
理科も
社会も
国語も
全部「答えは絶対にある」からなぁ~~。
他のもしっかりしてや~
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