自信

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今日の授業でたまたま中2がたくさんいたので話していると・・・

 

 

「証明問題はスキ。

難しいのもあるけど・・・なんか解けんねん

 

 

と全員が口々に言っておりました。

 

 

全員が言うとは思わなかったのでビックリ

 

 

思わず、

 

「証明がスキなんて・・・お前ら変態かぁ」

 

と言ってみんなで爆笑してました

 

 

 

「難しいけど・・・なんか解ける」

 

こう言えることってすごく大きなことだと思う。

 

 

つまり、

 

「この問題は絶対に解ける絶対に答えがあって、自分はそれをまだ“見つけていないだけ”

 

という思い・確信が心の底に根を張り始めている。

 

 

「絶対に解ける」

という確信をもつことで「粘り」が生まれる。

 

答えを探そうと、アレコレ思考し始める。

 

 

この確信は、科目を超えて大きな土台・基盤となる。

 

ちょっと時間はかかったけど、芽が出てき始めている瞬間を感じることが出来た。

これこそこの仕事の「醍醐味」。

 

 

 

まぁ、指導するにも「この確信」てのは必要で、要するに

 

「この生徒は絶対にできるようになる。」

 

と思い、

 

「その方法を探そう。」

 

とすることが教える側の土台となる。

 

 

 

 

 

お~~い。

 

証明問題だけじゃなく、

 

1次関数も

図形も

英語も

理科も

社会も

国語も

 

全部「答えは絶対にある」からなぁ~~。

 

 

他のもしっかりしてや~

 

 

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このページは、UGIが2008年1月11日 23:21に書いたブログ記事です。

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