動機は不純な方がいい
なんで受験勉強してるのか?
だって
つらいし、しんどいし、イヤになるし・・・
どうやってそれを乗り越えていくのか?
合格した人に「なんでそんなに頑張れたのか?勉強の目的は?」と聞くと
「医者になるため」
「弁護士になるため」
とか、「すばらしい答え」が返ってくることが多い。
中には、その気持ち一つで突っ走ってきた人もいるかもしれないけど、
将来に対するあいまいな希望・願望より、目の前の苦しさの方が100000倍リアル。
その中で続けていくには「不純な動機」の方が長く続く。
「彼女(彼)が○△大学を目指してるから」
とか
「友達が◇◆大行くから、同じ都道府県の■□大に行く」
とか
「なんとなく東京に行きたい!!」
とか。
こういった自分の「欲望」から出てくる「不純な動機」の方が長く続く。
不純な動機、持ってますか??
ちなみに、自分の話をすると・・・
不純な動機。
もちろんありました。バリバリ持ってました。
それは・・・
意地。
現役のとき、一浪のとき、入試で落とされたので、絶っっっっっっっっっっっっっっっっっっ対に見返してやる!
という意地。それだけ。この怒りが源だった。
だから、本当のことを言うと、受かるだけ受かったら辞退しようとさえ思っていた。
だって合格すること自体が目的だっただから。
入学して・・・を勉強したい!なんて微塵も考えていなかった。
はい、へそ曲がりな性格です(笑)
なにはともあれ、不純な動機は持っておいたほうがいい。

コメントする