変えようと思っている。

| | コメント(0)

毎回の授業で課されるサバイバルテスト。

 

 

 

受かれば帰宅

落ちれば居残り

 

 

 

やってくるかこないか。

「努力量」で点数が決まるテスト。

 

 

 

居残りは、もちろん1週間「テストで合格するだけの努力」が足りなかったということに対しての「ペナルティ」と

 

 

できていないのならやりましょうという意味での「フォロー」の2つの側面を持っている。

 

 

 

1発で受かってくれれば、何の問題もない。

 

でも、「居残り常連」に対する対応は、まだ万全とは言いがたい。

 

 

もっと、脳みそに叩き込めるような方法はないものか・・・

 

 

 

と昨日、生徒が居残りしている横で考えていた。

 

 

 

現時点では、「課題プリント」を終わらせて終了。帰ってよし!である。

 

 

 

ただ、課題の問題が

 

 

・復習の範囲なのに解けなかったり、

 

・前学年の内容が抜け落ちてしまっているために、本来のポイントとはまったく別のところでつまづいていたり

 

 

 

と、時間が長引く傾向がある。

 

 

 

かと言って「課題の量」を減らすわけにもいかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとひらめいたかも

 

 

 

これなら、今までよりもしっかりと脳みそに刻み付けられるハズ!

 

 

今まで大切にしてきた部分を表に出せばよかったのか。

 

 

な~~~んだ。

 

 

 

という気分。

 

 

 

キーワードだけ言っておくと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぜ?」

 

 

 

 

である。

 

キーワードというかこれが全てである。

 

 

 

来年からスタートぢゃ。

 

 

 

チョコチョコとマイナーチェンジして、

 

たぶんこれでVer.5くらいかな。

 

 

また、来年にコロコロ変わりそう。

 

 

まあ、いい。まずはやってみよう。

 

 

来年1月から初めて、3学期の定期テストに照準を合わせて突っ走るゾー

 

 

 

 

 

コメントする

このブログ記事について

このページは、UGIが2007年12月29日 12:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「空間レベル」です。

次のブログ記事は「レベル100(目指すところ)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01