サービスの内容。
塾が提供するサービスの内容とは??
学校との違いとは??
各科目を教える。
わかりやすく教える。
丁寧に教える。
わかるまで教える。
これは当たり前。学校と変わらない。
たま生徒から話を聞いてると、
英語の授業で、教科書の本文を全く訳さない、とか
板書で、「She have many books.」と書いてた、とか
様々な学校の様子は聞くけれど、
あんまり塾と変わったことはない。
では、
こちらが出来ることで、
学校がやっていなくて
ニーズがあることで
必要不可欠なこと
とは何か?
思うに、「定着させる」こと。
これこそ
生徒にとって一番必要で、
かつ学校でやりきれていないこと
ではないだろうか。
「これは大事!覚えておくこと!!」
といくら言っても、覚える生徒は少ない。
「テストするゾ!」
と言っても、覚えてくる生徒が少し増えるだけ。
「暗記する」ことにはかなりの労力がいる。
同じことの繰り返しで面白味もない孤独な単調作業。
自分の意志の強さだけでは、続かない。
でも、「学力」という円グラフがあれば、その多くの割合を占めているのが「記憶による知識」。
「問題を解いてきた経験」もそれに入れるのならば、8~9割以上ではないか。
そこで必要になってくるのが覚える環境。
何を
いつまでに
どれだけ
「暗記」すべきかを提示し、
「覚えないと困る状況」を創り出す。
覚えるのが苦手な生徒に
勉強が苦手な生徒に
テストでいい点とれないよ~、と言っても効果はない。
「点数悪くても、別にいいもん」
と言って終わってしまうこともしばしば。
こういう生徒は、
「困る」という実感が伴わないと行動には移さない。
1ヵ月後、2週間後の「困ること」では困ってくれない。
だからこそ、 【やらないと・覚えないと「今」困るような環境・状況】が、
提供するべきサービの内容だと思っている。
ちゃうかなぁ??

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