サービスの内容。

| | コメント(0)

塾が提供するサービスの内容とは??

 

 

学校との違いとは??

 

 

 

 

各科目を教える。

わかりやすく教える。

丁寧に教える。

わかるまで教える。

 

 

 

これは当たり前。学校と変わらない。

 

 

 

たま生徒から話を聞いてると、

 

 

英語の授業で、教科書の本文を全く訳さない、とか

板書で、「She have many books.」と書いてた、とか

 

 

様々な学校の様子は聞くけれど、

 

あんまり塾と変わったことはない。

 

 

 

では、

こちらが出来ることで、

学校がやっていなくて

ニーズがあることで

必要不可欠なこと

 

 

とは何か?

 

 

 

思うに、「定着させる」こと。

 

これこそ

生徒にとって一番必要で、

かつ学校でやりきれていないこと

 

ではないだろうか。

 

 

「これは大事!覚えておくこと!!」

 

といくら言っても、覚える生徒は少ない。

 

 

 

「テストするゾ!」

 

と言っても、覚えてくる生徒が少し増えるだけ。

 

 

 

 

「暗記する」ことにはかなりの労力がいる。

 

 

同じことの繰り返しで面白味もない孤独な単調作業。

自分の意志の強さだけでは、続かない。

 

 

 

 

 

でも、「学力」という円グラフがあれば、その多くの割合を占めているのが「記憶による知識」。

 

「問題を解いてきた経験」もそれに入れるのならば、8~9割以上ではないか。

 

 

 

そこで必要になってくるのが覚える環境。

 

 

何を

いつまでに

どれだけ

「暗記」すべきかを提示し、

 

「覚えないと困る状況」を創り出す。

 

 

 

覚えるのが苦手な生徒に

勉強が苦手な生徒に

 

 

テストでいい点とれないよ~、と言っても効果はない。

 

 

 

「点数悪くても、別にいいもん」

 

 

 

 

と言って終わってしまうこともしばしば。

 

 

 

 

こういう生徒は、

 

「困る」という実感が伴わないと行動には移さない。

 

 

1ヵ月後、2週間後の「困ること」では困ってくれない。

 

 

 

 

だからこそ、 【やらないと・覚えないと「今」困るような環境・状況】が、

提供するべきサービの内容だと思っている。

 

 

 

 

 

ちゃうかなぁ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントする

このブログ記事について

このページは、UGIが2007年12月27日 19:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「かき泳」です。

次のブログ記事は「ふ~~~。よかった」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01