2007年12月アーカイブ
今年最後の「除夜の鐘特訓」。
除夜の鐘に、ちなんで108問解くというもの。
超、基本的な問題から
入試問題
入試問題でも正答率が低かったもの(公立受験の問題)
まで取り揃えた。
ありえないくらいに難しい問題は載せていないが、なかなかの強豪ぞろいである。
最後の最後、これを乗り越えて来年を迎えよう。
来年とは言っても、いつもと変わらぬ「1日」「24時間」。
ゼロの日をつくらないようにね。
残り問題もあとすこし。
ここからがキツイ。
差がつくところだ。
頑張れ!!
なんで受験勉強してるのか?
だって
つらいし、しんどいし、イヤになるし・・・
どうやってそれを乗り越えていくのか?
合格した人に「なんでそんなに頑張れたのか?勉強の目的は?」と聞くと
「医者になるため」
「弁護士になるため」
とか、「すばらしい答え」が返ってくることが多い。
中には、その気持ち一つで突っ走ってきた人もいるかもしれないけど、
将来に対するあいまいな希望・願望より、目の前の苦しさの方が100000倍リアル。
その中で続けていくには「不純な動機」の方が長く続く。
「彼女(彼)が○△大学を目指してるから」
とか
「友達が◇◆大行くから、同じ都道府県の■□大に行く」
とか
「なんとなく東京に行きたい!!」
とか。
こういった自分の「欲望」から出てくる「不純な動機」の方が長く続く。
不純な動機、持ってますか??
ちなみに、自分の話をすると・・・
不純な動機。
もちろんありました。バリバリ持ってました。
それは・・・
意地。
現役のとき、一浪のとき、入試で落とされたので、絶っっっっっっっっっっっっっっっっっっ対に見返してやる!
という意地。それだけ。この怒りが源だった。
だから、本当のことを言うと、受かるだけ受かったら辞退しようとさえ思っていた。
だって合格すること自体が目的だっただから。
入学して・・・を勉強したい!なんて微塵も考えていなかった。
はい、へそ曲がりな性格です(笑)
なにはともあれ、不純な動機は持っておいたほうがいい。
昨日は、「昨日のノルマ」を達成する前に寝てしまっていた。
寝た記憶もなく、気づいたら寝てしまっていた。
携帯の時計が「AM3時」を指していたのは覚えているが、それ以降はわからない。
ありえん!
受験生に頑張れ!と言っておきながら
寝てしまうなんて・・・
今日は昨日の分と今日の分。
しっかりきっちりやっていく。
毎日寝る時に、今日一日の自分の取り組みに対して
納得して、うなづいて眠りにつくこと。
これの繰り返し。
少しでも手を抜くと、1ヵ月後。半年後、1年後に逆転できないほど圧倒的な差になる。
差をつけられる側になって戦意喪失したくない。
差をつける側になる。
くそ~~~~~!!く゛や゛し゛い゛~~~~。
サバイバルテストは、ちょこちょこと細かいマイナーチェンジを繰り返している。
実際にやってみて、
ん??
と思うところは「すぐに」変えていく。
本当にすぐ。
昨日までのルールが、「今日から」変わる。
テストの意図するところは・・・
・「努力体質」になるか
・「教えて終わり」ではなく、「定着する」というところまで連れて行けるか
この2点。
もちろん、この先には
「来てくれている生徒の成績・実力UP」
という当たり前のゴールがある。
この「レベル100」になるまでは、躊躇なく「これは!」と思うものにドンドン変えてゆく。
もちろん、変わる時は一番最初にブログにUPします。
現段階でも、授業をしていて
この場所が、
「教える・教わる場所」というよりも
「修行の場」
という色合いが濃くなってきている。
でもそれでよし!
「結果」を求める以上、「鍛える」という要素が強くなるのは当然。
あとは、「厳しさ」と同時にみんなで楽しめる「イベント」「行事」を考えていこう。
花見?
バーベキュー?
海水浴?
紅葉ツアー?
クリスマス?
何がいいかな・・・
毎回の授業で課されるサバイバルテスト。
受かれば帰宅
落ちれば居残り
やってくるかこないか。
「努力量」で点数が決まるテスト。
居残りは、もちろん1週間「テストで合格するだけの努力」が足りなかったということに対しての「ペナルティ」と
できていないのならやりましょうという意味での「フォロー」の2つの側面を持っている。
1発で受かってくれれば、何の問題もない。
でも、「居残り常連」に対する対応は、まだ万全とは言いがたい。
もっと、脳みそに叩き込めるような方法はないものか・・・
と昨日、生徒が居残りしている横で考えていた。
現時点では、「課題プリント」を終わらせて終了。帰ってよし!である。
ただ、課題の問題が
・復習の範囲なのに解けなかったり、
・前学年の内容が抜け落ちてしまっているために、本来のポイントとはまったく別のところでつまづいていたり
と、時間が長引く傾向がある。
かと言って「課題の量」を減らすわけにもいかない。
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ちょっとひらめいたかも![]()
これなら、今までよりもしっかりと脳みそに刻み付けられるハズ!
今まで大切にしてきた部分を表に出せばよかったのか。
な~~~んだ。
という気分。
キーワードだけ言っておくと
「なぜ?」
である。
キーワードというかこれが全てである。
来年からスタートぢゃ。
チョコチョコとマイナーチェンジして、
たぶんこれでVer.5くらいかな。
また、来年にコロコロ変わりそう。
まあ、いい。まずはやってみよう。
来年1月から初めて、3学期の定期テストに照準を合わせて突っ走るゾー![]()
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現在、中学生3名が居残り中。
最初は、お互いしゃべっていたが、
終わらないと帰れない
ことを自覚して集中し始めた。
(※注 今は、居残りはさせていません)
静かになった。
・・・
しばらくして、
「わからん」
「何これ」
「あ゛------」
といった声が聞こえたような気もしたけど、たぶん気のせい。
リアクションがないからまた静かに。
そのうち一人がポツリと一言。
おそらく隣の生徒に向かって言ったのだろう。
「がんばろうな」
なかなかいい空間だ。
中3と高1。
学年は1つ違うだけ。でも周りを取り巻く環境は全然違う。
もちろん、中3は受験間近なので、一生懸命やるのは当然。
今日も
「こんなに勉強したの初めてです」
というセリフを聞いたけど・・・
合格したいなら、
受かる確率を高めたいなら
まだまだ
まだまだまだまだ
まだまだまだまだまだまだ
十分とはいえない。
このくらいでぐったりしているヒマはない。
なんせ、受験は
結果がすべて
ですから。
午前中に、ひたすら中3の数学を解説した後、午後に高1数学の授業。
今、彼は「センター試験」の問題に取り組んでいる。
まだ経験不足なのは否めないが、
こちらが勧めても、一切休憩を取らずにチャレンジしている。
まだ高1。
1年違いなのに、こんなに取り組む問題が違うなんて、なかなか面白い。
ビビッた。来るはずの生徒が来ない。
一人ならまだしも、数人。
少し塾から遠い(チャリで10分ほど)ところから来てくれているので、
「もしかして事故!!??」
「坂道で転倒&ケガ!?」
などなど、心配してしまったけれど、杞憂に終わった。
フー![]()
年末だけに授業日程を勘違いしてただけみたい。
無事で、よかったよかった![]()
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塾が提供するサービスの内容とは??
学校との違いとは??
各科目を教える。
わかりやすく教える。
丁寧に教える。
わかるまで教える。
これは当たり前。学校と変わらない。
たま生徒から話を聞いてると、
英語の授業で、教科書の本文を全く訳さない、とか
板書で、「She have many books.」と書いてた、とか
様々な学校の様子は聞くけれど、
あんまり塾と変わったことはない。
では、
こちらが出来ることで、
学校がやっていなくて
ニーズがあることで
必要不可欠なこと
とは何か?
思うに、「定着させる」こと。
これこそ
生徒にとって一番必要で、
かつ学校でやりきれていないこと
ではないだろうか。
「これは大事!覚えておくこと!!」
といくら言っても、覚える生徒は少ない。
「テストするゾ!」
と言っても、覚えてくる生徒が少し増えるだけ。
「暗記する」ことにはかなりの労力がいる。
同じことの繰り返しで面白味もない孤独な単調作業。
自分の意志の強さだけでは、続かない。
でも、「学力」という円グラフがあれば、その多くの割合を占めているのが「記憶による知識」。
「問題を解いてきた経験」もそれに入れるのならば、8~9割以上ではないか。
そこで必要になってくるのが覚える環境。
何を
いつまでに
どれだけ
「暗記」すべきかを提示し、
「覚えないと困る状況」を創り出す。
覚えるのが苦手な生徒に
勉強が苦手な生徒に
テストでいい点とれないよ~、と言っても効果はない。
「点数悪くても、別にいいもん」
と言って終わってしまうこともしばしば。
こういう生徒は、
「困る」という実感が伴わないと行動には移さない。
1ヵ月後、2週間後の「困ること」では困ってくれない。
だからこそ、 【やらないと・覚えないと「今」困るような環境・状況】が、
提供するべきサービの内容だと思っている。
ちゃうかなぁ??
これ↑なんて読むの???
書いてもらった課題作文の中に・・・
「氷」はこう書くの!!!
ホンマにもう!
頑張ってると、壁だらけ・障害物だらけ。
TVやマンガ、ケータイのメール、PCをONにしたらあっという間に流されてしまう。時間が過ぎてゆく。
それ以外にも、
時間が足りない
すこしだるい
部活で試合だった
やる気が出ない
などなど、「やらない理由」は探せばいくらでもある。
「ちょっと今日は体がダルいから、やらない。」
よく使う言い訳。
でも、そもそも「体がダルい」ことと「やらない」ことには何の因果関係もない。
自分で勝手に、因果関係を作ってしまっているだけ。
自分を他人を納得させるために。
しんどくてもやっている人はやっている。
部活の試合で疲れていても、頑張る人はたくさんいる。
自分がつらい時は周りもつらい時。
ここで踏ん張れるかどうか。
もともと因果関係がないのなら
自分で勝手につくってしまえ!!
どういうことか??
今日は疲れている
だからやる!
今日はちょっと試合で疲れた。
だから頑張る!!
昨日の睡眠時間は3時間やった。
だから今日のノルマを終わらせる!!
自分で勝手につくっちゃっていいのだ。
自分で都合のいい「因果関係」をつくる。
そして、前にどんな理由が来ようとも、最後は必ず
だからやる!!
今週の黒板クイズは、漢字の問題。
寸 大 井 木
これらに、ある部首を付け加えると、違う漢字になります。
さて、何でしょう?
という問題。
うかんむりとか、さんずいとか色々つけて考えている中で、
イカンムリ
という解答が。
ん?
んん??
みんな一斉に注目!!
そして大爆笑♪
彼女は人偏を言いたかったそうです。
中学○年生で「イカンムリ」はないやろう・・・
今日の昼食はラッキーでした♪♪
感謝感謝★
受験を「マラソン」に例える話はいくつか聞いたことがある。
でも、今はちょっと違うかなと思う。
違うというよりも、もっとふさわしいと思えるものが他にあるから。
どっちかというと、マラソンというよりも駅伝。
正月恒例の箱根駅伝。
1区から2区、2区から3区というようにタスキをつないで全員でゴールを目指す。
周りよりも1つでも上の順位でゴールできることを目指す。
途中で走るのをやめたら
途中で走れなくなったら
タスキが繋がらない。
今まで仲間がつないできた、仲間の汗がしみ込んだタスキがそこで途切れる。
大会のためのどれほどの練習を積んできたとしても、タスキが繋がらなければ記録さえも出ない。
走るのを途中でやめたら今までの努力がすべて無駄になる。
ゴールしないと、最後まで行かないと何の意味もない。形も残らない。
結果が残らないと次のステージへも進めない。
受験生も「目には見えない透明なタスキ」をつないでいる。
「昨日の自分」から「今日の自分」へ
「今日の自分」から「明日の自分」へ
日々、タスキをつないでいる。
引き離されそうでも、頑張って次の走者にバトンを渡すのか
引き離されて諦めて次の渡すのか
最初から諦めながら走るのか
まだ見えない前を走っている相手に向かって攻めながら走るのか
単純に1年間としても、「365区間」ある。
積み重ねるとかなりの「差」がつく。
チーム内の競争、他のチームとの今日に勝って選ばれた駅伝チーム同士の争いでさえも、
トップと最下位にはかなりの開きがある。
特に選抜されたわけでもない者同士の争いなら、カンタンに、1区間や10区間くらいでは埋められないくらいの圧倒的な差ができる。
だからこそ、最初から走り続けないといけない。
間違っても
「昨日頑張ったから、今日は・・・」
なんて発想にはならない。
だから、
できるだけ有利な状況で明日の自分にタスキを渡すことを考えよう。
そして、
それぞれの区間にも「特徴」がある。
早いも者が集まる「エース区間」
上り坂・下り坂の多い「山道区間」
など、区間によっても走り方・戦い方が少し違う。
1学期
夏休み
2学期
冬休み
直前
それぞれ、周りの状況が少しずつ異なることに注意しながら、自分のベストを尽くす。
そして、明日へタスキをつなぐ。
だから、きっちりと毎日毎日、毎区間毎区間、ベストを尽くすこと。
自分の走りに納得しながら眠ること。
その積み重ねでしかない。
遥か遠くへの近道はこれしかない。
だから今日も頑張ろう。ベストを尽くそう。
昨日の自分の頑張りを無駄にしないために。
明日の自分がまた頑張れるように。
ついさっきの授業でひたすら繰り返したこと。
この冬の間に、
本番までに
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も
繰り返し伝えること。
それは、
解答根拠を明確にする
という一点のみ。
ちょうど国語の問題文がそういった内容だった。
設問の解答
常識や経験にとらわれず、あらゆることに疑いを持って探求していくこと。
これが大事。
なぜその答えにしたのか?
本文のどこを手がかりにしたのか?
なぜその公式を使おうと思ったのか?
それを「他人」に伝えることができるようになれば、ホンモノの実力。
だから、ひたすら繰り返し言う。
思うに、勉強も経営も同じことが言える。
なぜうまくいったのか?
なぜ期待通り事が進まなかったのか?
その根拠を明確にする。
根拠があやふやなまま、もしうまくいかなかったら、反省し見直すだろう。
次への努力・決意も生まれるだろう。
でも、根拠があやふやままで、うまくいってしまった場合
勘で選んだら正解やった
適当にやってみたら、お客さんがたくさん集まった
こんな状況が起きたら、
絶っっっっっっっっっっっっ対に
100000%の確率で
勘違いする自信がある。
これが自分の力だと思い込んでしまう。
そうすると、次の局面では無防備なまま、丸腰で戦わなくてはいけなくなる。
武器がなくても勝ち進んでしまったばっかりに、新たな武器を手に入れるチャンスを失う。
そのまま進んでいけるほど甘くない。
やはり、ここぞという大事な場面ほど、「確実なもの」を多く持っているほうが勝つ。
全く違う状況で、全く違う環境で、全く違う条件の中にも、
以前と同じポイント・同じコツ・同じ考え方
を見出し、それを活用・応用して戦っていく。
そうやって、どんどん自分自身に+αしながら進んでいくことが一番近道だと思う。
根拠は明確に。
・・・って表現じゃなくて、ホンマに
「水」が「くさい」んです。
ちょっと今日は乾燥していると思い、水を入れて加湿器ON
としてみると、なにやら異臭が。
明らかに加湿器からのニオイ。
そして水のニオイ。
前まではこんなニオイなかったはず。
今日はクサイの?
琵琶湖が汚れてる??
今日から冬期講習会。
最初から気合を入れてガンガンいくつもり。
今日からまた新たなスタート。
頑張れ~~!!って言ってる奴がのんきにダラダラしてても何の効果も、説得力もない。
受験生に負けないように、また今日から突っ走っていく![]()
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負けんゾ![]()
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別に本の影響で「ツイてる!」と言っているわけではありません。
今日は、というか最近ホンマにツイてます。
「この時間をこの時間に変えて欲しいなぁ」と思っていたら、電話があって
うまい具合に生徒の時間変更してくれたし
しかもそんなのが2~3コあって、いい感じです。
ツイてます♪
ノッてます♪♪
ちょっと小躍りしたくなるほど。
クリスマスイブ!?
知りません。
頑張ってる生徒といる方が100000000000000000倍、楽しい。
ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ
いい感じだ。
今日のお昼に○○イチで
「ビーフカツカレー普通で」
って頼んだのに
「ビーフカレー」
を持ってこられたのなんてもうどうでもよくなった。
アマゾンで本を買って、
1500円超えたやろう、
と思って合計金額を見たら(アマゾンは1500円以上は配送料金無料)
1450円
だったことも気にしな~~い♪
明日から、午前中から講習。
受験生に負けないように頑張るべ。。
いえいえ。
ウチのことではありません。
むしろ、今日は欠席者が多かったです。
大盛況のなのは、お隣さんです。
いつもなら20:30くらいにシャッターが閉じてるのに、まだ開いてます。
授業終わって前を通ってみると、まだお客さんがいます。
う~~ん。スゴイ。
ちなみに我が家の今年のケーキも買いました。
帰っていただきま~~す。
今まで勉強を続けてきた。
受験勉強も何年かしてきた。
そうやってきた中で、こうやった方が
・リズムよく
・気持ちよく
・また気分を変えて継続する
という方法を一つ。
ちょっと休憩・・・というとき。
時間で言うと「10分」以上の休憩の場合。
ちなみに単なる休憩で10分以上は、長すぎます。
そんな事を繰り返して
「今日は頑張った」
と言ってはいけない。
それは置いといて、
勉強を「お風呂」「食事」などで中断する場合は・・・
机の上をキレイにしてから席を離れること!
食事の後、また続きやるから・・・
またこのテキストで勉強続けるし・・・
こう思って机の上を広げたままで席を離れる。
また戻ったら、絶対にやる気が続かない。
必ず、食事前のテンションよりも下がってる。
その下がったテンションで、机の上が散らかってる。
これでは、下がったテンションももっと下がる。
だから、少しの時間の休憩の後は、また新しい「リズム」をつくる必要がある。
何事も最初の動き出しに一番時間も労力がかかるのいに、さらに散らかってたらもうヤル気なくなるよ~。
というわけで、せめて机を離れる時は、
ペンや消しゴム、マーカーはペンケースにしまい、
テキスト・参考書は、本棚にしまう。
机の上をキレーーーーーーーーな状態にしておくこと。
意外と、「気持ち」の上でも変わってくる。
お試しあれ。
センター試験間近の受験生。
高校受験まであと少しの中3。
そろそろ受験モードの1、2年生たち。
その他、頑張ろうとしている人へ。
頑張ろうと思うんはすばらしいこと。
ぜひとも「想い」だけじゃなく、「実行」に移して欲しい。
そこで、
「頑張るモード」に自分の中のスイッチを切り替えよう。
しかも、意図的に切り替えられるようにしよう。
その方法の一つは・・・
「これ」を食べた瞬間から頑張る!!っていうお菓子を決める。
できれば、かる~く食べられるやつで
近くのコンビニに打ってるやつで
10円~300円以内のもの。
頑張るたびに食べるものだから、
比較的安くて
すぐに買いにいけて
あまり甘すぎないもので
「1番」のお気に入りお菓子じゃないこと。
1番のお気に入りは、「頑張る前」じゃなくて
『頑張って頑張って頑張った結果』が出たときに「大人買い」しよう!
スイッチ切り替え用のお菓子を決めること。
そして、それを守ること。
ちょっと、自分の気分・テンションが落ちてきた時のガソリン代わり。
これで今日も頑張れる。
今、この瞬間から頑張る。
さぁ、食べたらスタート!
では、お先にスタートしてきま~~~す★
なんかさっきちょっと大きな音が。
よく塾の前にトラックが通る時は、ゴォーーってなるけどそれとはちょっと音質が違う。
ぶつかったような
ボコッ
って感じ。
なんやろう。。。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さっき帰りに見てみた。
交差点の中央分離帯の前に軽自動車がぁぁ。。。
ぶつかったの??
寝てたの?
どうやったらそうやってぶつかれるのか。
不思議だ。
ちなみに車の中は、誰もいなかった。
ケガとかがなければいいなあ。
実は講師が教えるよりも、生徒が吸収しやすい人がいる。
こっちが教えるよりも明らかに心を開く。
よく聞いている。
納得している。
でも、その人を講師として雇うことは出来ない。
講師として来て欲しいとも思っていない。
誰が教えると、よく吸収するのか?
それは・・・
生徒の同級生や1コ上くらいの他の生徒。
自分より「その単元だけ」でも「少し」できる生徒。
あまりに差があってもいけない。
「その分野」では負けるが、他の科目では俺の方が上、と思えるくらいのちょうど実力が拮抗している者同士。
この「教えあい」が、いちばんよく効く。
今日の居残りでは、最後まで残ってたのが3人。
常連もいる。
でも、やはり3人も残っていると、問題や科目は違ってても、
「自分が先に終わらせてやる!!」
と思うようで、競い合っていた。
授業中よりも集中していたかもしれない。
まずは一人抜け、残り二人のデッドヒート。
なんかワイワイ言いながら、問題を解いている。
問題についての会話で盛り上がる。
これは、「個別」だけをしていてはなかなかできないこと。
一人ひとりやることが違って、しかも他の生徒と勉強中に話すことなんて不可能。
休み時間もそんなにたいして時間はない。
だからこそ、そういった「近い者同士の切磋琢磨・競争」という時間・空間は貴重なもので、創りだしたいモノであった。
そういう意味でも、サバイバルテスト+不合格なら居残り、はピッタリ。
それぞれがそれぞれの問題を解きながら、教えあっている。
こちらもわざと、「○△くんに聞いてごらん」と話を振ることもある。
問題を解いているはずなのに、
「居残り」というペナルティをしているはずなのに
さっきまで2時間授業受けた後なのに
生徒の目は生き生きとしている。
ただ、だからといって居残りでもいいや・・・と思ってもらうと困るんだが。
う~~ん、ジレンマ。
今日で2代目ともお別れ。
もうこれだけ使い切ったら、十分でしょう。
ということで、スリッパ3代目です。
自分用のスリッパは、毎日はいているので意外とすぐにボロボロに。
昨日なんか、授業終わった教室を見ると、スリッパの残骸がチョコチョコと教室のアチコチに落ちてました。
これはさすがに変え時!
ということで、3代目に交代。
ホントは今年いっぱいはきたかったのに。。。
忘れてた!!
きのうが期限だったはず!!
あぁーーーーーーーーーー。やってしまった。
今からでも間に合うとは思うけど、ちょっと行って来ます~~~。
ぴゅーーーーーん ![]()
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ふと自分の一日を振り返ってみた。
起きてから寝るまで。
まだまだ無駄な時間が多い。
非効率的な作業もたくさん。
まだまだまだまだ理想とは程遠い。
ギアをもう2段階上げていく。
受験生のラストスパートのように、
いや、それ以上のギアチェンジをする!
いつも仕事をやる上での大きな信念は
質・量ともに、いただいた報酬以上の働きをすること。
今、これは守られているのか?
もしかしたら下回ってないか??
この信念を胸張って言えるのか??
ちゃんと「10知って1話してる」か?
自分のやろうとしているところに向かって、全速力で向かっているか??
まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ
まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ
足りてない。
明日からではなく、「今」から変える。
今から変わる。
進んでいくのみ。
今日の授業前に、
「テストだいじょうぶか~~」
と中3の生徒に聞くと帰ってきた言葉。
「センセイ、見て~。これ。ほら。」
と手を見せてきた。
「大丈夫か~」
とニヤっとしていた表情自然と引き締まってしまうほどの色だった。
指先が真っ赤っか。
ホントに真っ赤。
「めっちゃ練習してきてんで~。」
見た瞬間にそれはわかる。
ちょっと予想外の頑張り。
授業を振替えた関係で
昨日の授業内容を、今日テスト。
やり直す時間はほんのちょっとしかない。
実際にテストは・・・
余裕の満点合格。
時間も半分以下。
やる前から、「受かること」を確信できていたね。
それが勉強するって事。
一歩ずつのぼっていくってこと。
また一人目覚め始めている。
達成感・「やればできる」実感を持ち始めている。
満点のテストを見て、ニヤニヤ。
よぅ、やった。
うまくいきはじめたら、そこでやめないこと。
コツコツやり続けることが上達のコツ。
つぎは月曜日!!
しっかり練習しておいで。
最近教室から「ネガティブ」なコトバが少なくなっている。
こういった言葉を使う生徒は限られてるいるし、つかうであろう場面も決まっている。
「ネガティブ」な発言をしても
何の意味もない
一歩も前進しない
しかも
こちらも相手にしない
ということが実感できてきたんかな。
何もいわずに黙々とこなしている。
それだけでも十分な成長。
あとは、やるべきことを毎回継続してやるのみ。
各中学校で、三者面談がおわりつつある。
それによって、チョコチョコと学習内容にも変更が生じてくる。
聞いていると個別対応しか出来ないケースが多い。
ここ数年で受験の方法も多様化していることを実感。
え~~~~。。。
久々にやっちゃいました。
マヌケもいいところです。
思わぬところで目立ってしまい冷汗。。
何をしてしまったかというと
今日はチャリで塾へ。
普通に自転車をこいでましたが、やけにすれ違う人からの視線を感じながも、気にせず。。
気づいたのは新幹線のあたり。
えぇ、そらもう「全開」です。
100%MAXでOPENです。
パカっていう効果音が鳴りそうなほど「左右に広がって」アピールしてました。
まさかチャック
たかがチャック
されどチャック
今度から気をつけます。。
今日始めて聞いた話ですが・・・
つい最近入塾してくれた この生徒
今までが悪すぎて、今回大幅に点数UPしたことに対して、なんと・・・
カンニング疑惑
をかけられそうになったらしい。
実際には、そんなに大きな騒ぎにならなかったそうなのでよかったんですが。
確かに前回に比べて大きく点を伸ばしたけど
「もっと取れた!悔しい!」
と言ってる人がカンニングなんてするはずがない。
今度のテストは、今回がマグレでもカンニングでもないことを証明するためにも、
度肝抜く点数を取りにいく!
ただし、やることやらんと話にならんからな~。
頑張っておいで~。
何度も書いているが、毎回の授業でテストをしている。
そのためにしっかりと復習して、解き直してきてほしいと思っているが、
どれくらいやればいいか?
というのは人それぞれ。
3回でOKの人もいれば、10回必要な生徒もいる。
そこで統一。
来週までにどれくらいせなあかんの?
と聞かれたら、こう答えることにしよう。
もし、テストで落ちたら、悔し涙が自然とこぼれるくらいまで。
よし!これでいこう。
落ちたときに、へらへら笑ってたら、塾おなじみの「赤い武器」を持ってお仕置きしに行きますから。
実際に、小学生で音読テストに不合格だった生徒は机に突っ伏して泣いてたからね。
悔しさがにじみ出た表情で。
それくらいの気迫がないと、やっている意味がない。
本番で悔し涙を流さないためにもね。
今日の生徒の一言。
いくら説明されても、自分の中で納得できず、腑に落ちなければ次も解けない。
さっき、演習問題が解けて○付けをしにいった際に生徒からこの一言が出てきた。
その生徒の口調からでも、
「ストン」
と脳みそに入っていく音が聞こえるほど、自信のあふれた一言だった。
おそらくもう間違えることはないだろう。(ちゃんと繰り返して、計算間違いさえなければ。)
こういう単元をもっともっと増やしていかないとな。。
サバイバルテストが始まってだいたい2ヶ月。
「居残り」の生徒は、ほとんど毎日のようにいるが、以前に比べて悲壮感みたいなものがなくなってきている。
昨日も結構遅くまで(日付は変わってませんが)、英語に取り組んでいる生徒がいた。
たしかにしんどそうなのだが、「苦しそう」というほどでもない。
「居残り」することに慣れたのか?
他の塾の状況は全く知らないが、この地域で考えると割と厳しくやっている方だとは思う。
その「厳しさ」に慣れてきている、というのであれば大歓迎。
この「厳しさ」を“当たり前”と思えているなら、かなりの「根性」もつくだろうし、自分の頭で考える習慣も身につくはずである。
なんせ、「授業」と「居残り」とでは、コチラの対応が違うから。厳しくなるから。
だが、最近「慣れ」からなのか少々居残り時の空気がゆる~くなっているので、
昨日さらなるルールを追加!!
あくまでもちょっとずつ厳しくしていく。
「学力」はもちろん、「根性」「粘り強さ」も身につけられるように。
これでまた様子を見てみる。
生徒にとって
「学力が上がる」
「自分の頭を使うようになる」
「努力体質になる」
ことであれば、どんどん導入していく。
いいと思えば即実行!
これが小さな組織の魅力やね。
これからもガンガン進化してゆく。
来年の今頃は、いったいどんな感じになっているか・・・
それも楽しみじゃ。
今週から、ちょこっとルールを変更します。
新内容は教室のミニホワイトボードに書いてあるので見ておくように。
塾としては、「成果を出す」ためにも、やっぱりある程度の強制力を発動していかないといけない。
そのためのルール変更。
いままでよりも尻に火がつく生徒が増えるはず。。
今やっと生徒全員に向けての「年賀状」を書き終えた。
一人ひとりもちろんメッセージは違う。
「今まで」を思い出し、「これから」を思い浮かべながら書いたので、えらく時間がかかってしまったが楽しかった。
明日には出そうかな。。。
また新しい情報を入手した。
おそらく、また競争相手が増えるであろう。
相手さんの顔はよく知らないけれど、激しい戦いになりそうだ。
頑張るしかない。
やるしかない。
勝つしかない。
いい刺激だ。
やる気がまた出てきた。
やっぱりこうでなくっちゃね。
ついさっき全員が帰宅。
やっぱり、みんながいると楽しいな。
いつもは別々の曜日でそれぞれ会う時間帯が違うけど、
一気に会うと、講師と生徒、生徒同士で盛り上がる。
もちろん、おしゃべりで盛り上がらないように注意しながら、
「あいつは今○△をやてるから、頑張って追いつく!」
と闘争心をむき出しで頑張る子や
「ここはな~何何やから等しいねん。」
と「センセイ」になる子もいる。
微笑ましい光景。
みんなあつめてやろうかな。
と、ふと思えるくらい楽しかった。
アッチコッチから
「先生!!」
「せんせー!」
「センセイ!」
「SENSEI!!」
と呼びまくられて、途中危うかったが、それでも今日はよかった。
心地よい疲れとはこういうこと。
ふ~~。
これからの時間。
通常授業に加え、「振替」が多数。
おそらく今までにないくらいの人数。
大賑わい。
楽しそう~~~♪♪
でも、大丈夫かな~~~~。
よし!!
行ってきます!!
教室が少し変わりました(場所は変わってません)。
以前から要望があったので、数cm高くしました。
教室にはいったらわかります。
ほんの数cm、されど数cm。。。
今日は欠席者が多い日だったが、結局・・・
居残りゼロ!
全員合格!!
いや~、すばらしい。
やればできるんだってことがちょっとずつ浸透してきた気がする。
居残りすることで、
寝る時間が遅れ
起きる時間が遅れ
生活リズムが乱れやすくなる
ということは承知しているが、そういうリスクを冒してでもわかってほしい。体感してほしいから居残りさせている。
子供さんの帰宅が遅くなることで、ご家族の生活リズムにまで影響を与えているであろう。
これは本当に申し訳ない。
今日みたいに、みんなちゃーーーんとやり直しをしていれば、授業終了と同時に帰られる。
今日みたいな日が続いてくれるといいなぁ。
「居残り?あぁ~~、そんなんあったなぁ・・・」
と言えたら最高や。
・・・と思えるくらい今日は欠席が多い。
小学生も中学生も。
風邪がまたはやっている。
授業でもセキをしている子もチラホラ。
明日は何人欠席するのだろうか。。。
コワイ。
タクシーの料金メーターは、人間の成長メーターを同じ動きをする。
スポーツでも学力でも。
最初に「初乗り運賃」がある。
小型タクシーで600円とか、中型で650円とか。
つまり「初期値」は人によって異なる。
そしてスタート!走り出す。(勉強の場合、なかなか走り出さない子もいるが・・・)
でも、「ある地点」に到達するまでは、
どれだけ走っても
どれだけ力を尽くして頑張っても
全く値は変わらない。
目に見える形としては表れない。
タクシーと一緒。
ちょっと進んで1円UP
もうちょっと進んで10円UP
といった上がり方はしない。
値・数字は変わらないけれど、でも確実に前には進んでいる。
挫けそうになるのもこのタイミング。
今までの自分の頑張りが報われないと思って投げ出してしまいそうになる。
でも、ある日、別人のように生まれ変わる。
「ある地点」を突破したから。
そのときの上がり方は、1円・10円の上がり方ではない。
50円・100円といった急上昇が起こる。
しかも一瞬で。
昨日と今日で別人!!みたいな。
明らかに「カタチ」となって出てくる。
昨日までは出来なかったことが出来るようになる。
昨日までは覚えられなかったことがグングン頭の中に入ってくる。
昨日まで何度やっても解けなかった問題が解けるようになる。
こういったレベルアップには量の蓄積が不可欠。
だから走り始めてから、気をつけないといけないことは2つだけ。
・目に見えるカタチにならなくても、走っている限りは必ず前進しており、その先には必ずレベルアップが待っていること。
・一度レベルアップを経験しても、それがまた新たなスタート地点。
「いい感じ♪」と思っても、そこでやめないこと。やめたらまた元に戻るから。
塾ではこの2つに注意して生徒を見ている。
まずは走り出すこと。
少しうまくいき始めても、そこで「調子」に乗せずに気を引き締めること。
走り出したかどうか
うまくいき始めているかどうか
調子に乗って少しサボってないかどうか
毎週テストしてたら一人一人の様子がわかる。
「ある地点」を突破したな、と思える瞬間をみると
「おぉぉぉぉぉ~~~!!」
と心の中でガッツポーズ。
と同時に、ここで「調子」にのらないように気を引き締める。
これの繰り返し。
最近、気づき始める生徒が増えてきているように感じる。
誰でも「居残り」は避けたい。
そのために何をするべきか?
何度も何度も繰り返し解き直せばいい。
穴のあくほどプリントを見直せばいい。
ノートに計算しまくればいい。
英単語で何ページも埋めればいい。
それが
テストの合格を導き
「居残り」を避け
自分自身の実力を最短距離で一番効率よく付ける方法。
今日も居残り常連の中2。
テストの答案やテストを終えるスピードがいつもと違う。
答案を見ると、ぱっと見ても間違いはない(よ~くみると細かい間違いが・・・)
結局不合格だったが、その間違いの内容は・・・
・文の最初を大文字にするのを忘れる
・「現在形」なのに「過去」で訳した(日本語で言うとたった1文字の違い)
これだけ。
今まで0点のときもあったのに、えらい変わりよう。
「家で何してる?」
と聞くと、
「いらん紙に何回も書いてる」
という答えが。
居残りでやっているときも、こちらのヒントで
「あ!そうか!」
「なるほどね」
という「打てば響く」状態になりつつある。
以前はヒントを与えても
「わからん」
「は?」
「はぁ~~」
しか言わなかったのに。
また一人、エンジンがかかり始めたようだ。
今日居残りだった中3!誰かわかってるね。
「今」何をすべきか
ウダウダ考えてるヒマはない。
来週のテストだけじゃなく、目の前に迫っている「本番」のためにも頑張れ。
やるしかない。
最後の最後まで一緒に走りきろう。
本気になれば必ずできる。
自分を信じて、周りを信じて、全力を尽くせ!!
さっき、昼食をとろうと入った店のBGMが聞き覚えのある曲だった。
懐かしい。。
というほど前の曲ではなく
ちょい懐かしい。。
というくらい。
聞けば聞くほど気になって、
歌っているのは、平井堅。
タイトルは・・・
サビに入ってから思い出した。
「瞳を閉じて」
あ~、スッキリ。
「セカチュー」でブームとなったが、まったく興味はなかった。
個人的に、病気とか障害とかをテーマにしたドラマ・映画といった「つくりもの」には興味がないし、見るつもりがない。
苦手というか・・・
どっちかっていうとキライ。
だから、一切映画もドラマも見ていない。
でも本は読んだ。
内容を知っていたら読まなかったハズ。
では、なぜ読んだのかというと・・・
どんな作品か、なんて全く知らない時に、
教えていた高校2年生から
「先生、これメッチャ感動するで!!読んでみぃ!先生やったらまだ間に合うから!!」
最後の一言は余計ちゃうか??
しかもこの生徒。
当時まだ大学生で講師をしていたのにもかかわらず、授業の感想欄に
「初めて学生じゃない先生に会いました♪」
失礼な。
まぁ、とにかく本を買って読みましたが・・・やっぱり苦手です。
でも、この曲はスキ。
久々に聞けてよかった。
あの店はこういった「ちょい懐かしい曲」がよく流れるからいいね。
でも、よ~~く考えると「瞳を閉じて」はおかしいと思いません?
瞳を閉じられます?
閉じるのは瞼では?
コレくらいでやめておきます。。
おなかいっぱい。
先週の居残りしている中1の生徒に、
授業を終えてから次の授業までの1週間に、何をしていたのか?
その取り組みと今回のテストの点数を見比べて、自分としてOKなのか?
来週までに、「何を」「どれだけ」やってきたらよいか?
などを、色々話をした。
ただ、色々と話はしたけれど、一切強制はしない。
ノートを出す必要すらない。
次のテストで合格しさえすればよい。
すると・・・今週。。
制限時間の半分で解き終わる。
採点すると、余裕の満点合格!!!
やればできる。
やった奴だけができる。
それを実感してくれたであろう。
来週もそれを続けてきたらホンモノ。
少しはエンジンかかったかな?
やる気の火が灯ったかな?
来週が楽しみでもあり、また元に戻ってないか不安でもあり・・・
今日も一人居残り中。
2学期の復習として、4単元(to不定詞・助動詞など)の演習プリントに取り組んでいる。
忘れているところは、
「あ~」とか
「お~」とか言いながら思い出している。
でも結構重い内容。
何度か○つけをして、そのたびに間違いなおしをして、終盤に差し掛かった頃、彼女が一言。
え~あと5問。無理っ!!!でも頑張ろっ!!
「無理!」という言葉を聴いた瞬間
「また以前みたいに集中力が切れたか?」
と心配したが、その次の一言で彼女の成長がうかがえた。
パーテーションの後ろで、小さくガッツポーズしたのは内緒。
さっきまで体験授業。
なかなかできる子だったのだが、聞いてみると「サッカー」がうまいらしい。
「うまい」というか、
めっっっっちゃウマイ
らしい。