悔しい気持ち。
「悔しい」と思うのはどんなとき??
試合で負けた。
テストの点数で負けた。
要するに「自分が思うような結果が出せなかった」時に「悔しい」と思う。
自分が高校球児だとする。ポジションはピッチャー。
・「マリナーズのイチロー」と対戦して、ヒットを打たれること
・甲子園を賭けた予選で同じ高校生にヒットを打たれること
どちらが悔しい??
大多数は、きっと後者。
イチローに打たれても心のどこかでは「仕方ない」と思える。
でも相手が同じ高校生だと「悔しい」。
「悔しい」と感じるボーダーラインは、
自分の中に「勝てる!」「結果が出せる!」という可能性を感じられているかどうか。
自分の可能性を信じていればいるほど、悔しい思いも強くなる。
毎回実施しているサバイバルテストでも不合格の際に「悔しい」という思いをして欲しいと思っている。
毎回、復習さえしていれば合格できる可能性は、毎回全員にある。
それなのに、落ちることに対して「悔しい」と思うことは、
結果に対する原因が「自分自身」であることを自覚しているからこそ。
この自覚があれば、これからの大変な受験直前期も乗り越えられる。
上り坂の最後のあとちょっとのところで、もうひと頑張りできる。
今まで味わった悔しい気持ちが、その底力となって自分を後押しする。
悔しい思い、いくつ持ってますか?

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