悔しい気持ち。

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「悔しい」と思うのはどんなとき??

 

 

試合で負けた。

テストの点数で負けた。

 

 

 

要するに「自分が思うような結果が出せなかった」時に「悔しい」と思う。

 

 

 

自分が高校球児だとする。ポジションはピッチャー。

 

 

・「マリナーズのイチロー」と対戦して、ヒットを打たれること

・甲子園を賭けた予選で同じ高校生にヒットを打たれること

 

 

どちらが悔しい??

 

 

大多数は、きっと後者。

 

 

イチローに打たれても心のどこかでは「仕方ない」と思える。

 

でも相手が同じ高校生だと「悔しい」。

 

 

 

 

「悔しい」と感じるボーダーラインは、

 

自分の中に「勝てる!」「結果が出せる!」という可能性を感じられているかどうか。

 

自分の可能性を信じていればいるほど、悔しい思いも強くなる。

 

 

 

 

 

 

毎回実施しているサバイバルテストでも不合格の際に「悔しい」という思いをして欲しいと思っている。

 

 

毎回、復習さえしていれば合格できる可能性は、毎回全員にある。

 

それなのに、落ちることに対して「悔しい」と思うことは、

 

 

結果に対する原因が「自分自身」であることを自覚しているからこそ。

 

 

この自覚があれば、これからの大変な受験直前期も乗り越えられる。

 

上り坂の最後のあとちょっとのところで、もうひと頑張りできる。

 

今まで味わった悔しい気持ちが、その底力となって自分を後押しする。

 

 

 

 

 

悔しい思い、いくつ持ってますか?

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このページは、UGIが2007年11月 6日 13:23に書いたブログ記事です。

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