「勉強」を勘違いしてない??その1

| | コメント(0)

『勉強の仕方』について、勘違いしている人が多くない?

 

 

今日は、1つ目の勘違いから話していこうと思います。

多くの人が考えている「勉強する」というイメージは・・・

 

 

 

 

 

 

 

長時間、机の上にかじりついて勉強している姿

 

 

 

 

 

 

というものではないですか。

 

 

 

 

たしかに、机の上で長時間勉強することも1つの勉強の形だし、長時間座っていると、

 

 

かなり勉強しているように感じられるでしょう。

 

 

他の人からも「頑張ってるなぁ!」と思われます。ほぼ毎日、このように長時間集中して学習している人・できる人は素晴らしい。私なんかがアドバイスできることはありません。これからも、その調子でガンバって下さい。

 

 

ただ、多くの人にとって、「ほぼ毎日長時間勉強する」のは、集中力の面でも、時間的な面でも一番いい勉強方法というわけではありません。

 

 

また、「勉強は長時間かかるもの。だから、まとまった時間が必要だ!」と思っており、「勉強すること」に対するハードルが非常に高いため、腰が重くなりがち。

 

 

 

時には、「今日はそんなに“まとまった時間”がないから、今日は何もせずに明日以降にしよう。」と

 

 

 

 

後回しにしてしまうこともしばしば・・・^^;

 

 

 

 

だから、勉強に対するハードルを少しでも低くし、なおかつ勉強時間の質を上げるためにはどのようにすればいいのか??

 

 

 

 

 

まず、勉強の質を高めるために必要なことは、「長い勉強時間」ではなく

 

 

 

 

 

 

 

 

『短くてもいいから集中した勉強時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番のオススメは、「20分あるいは30分」を1セットに勉強すること。

 

 

 

 

 

割と集中できる人は、学校の授業と同じ時間(50分くらい)を1セットにしてもOKですが、

 

 

 

 

勉強する習慣がついていないかも??という人はまず「20分」から始めましょう。

 

 

 

20~30分を1セットとして、最初のうちは1日3セットくらいを継続して習慣にしていく。だんだん慣れてくると、時間のある日は1日に6~10セット、部活や習い事などで時間のない日は1~3セットといったように、その日の時間と自分の体力と相談しながら決めていくこと。

 

 

 

 

 

 

時間を細かく区切ることでその日その日に応じて柔軟に対応できるので、今までなら「今日はもう時間ないから!」と言い訳して“ダラダラ”していた時間が、少しは有効に活用できるようになります。

 

 

 

 

 

 

勉強で一番重要なことは、 『少しでもいいから、必ず毎日継続すること』です。

 

 

 

 

 

 

1セットが、ここまで細かくなれば、よっぽどのとき以外は毎日1,2セットはできるはずです。

 

 

 

 

細切れでもいいから『集中した時間』を何セット持つことができるか、が効率UPのカギなのです。

 

 

 

 

 

 

(その2へつづく)

コメントする

このブログ記事について

このページは、UGIが2007年11月17日 23:29に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「チャリチャリ・・・やっぱり勝てん。」です。

次のブログ記事は「アカン。。。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01