目に見えるまでに。
実際に「得点」が上がるまでには超えなければいけないハードルがいくつもある。
それをすべて超えていかないと「目に見える得点」になはらない。
ちゃんとわかっていても、途中で一つでもつまづいてしまうと、「何にもわかってない」人と同じ0点。
テストの点数しか目に入らないのなら、どちらも同じ0点。
でも、その中身は全然ちがう。
芽が出そうかどうか。
あとちょっとで芽が出そうな気配はある。
上に伸びていこうとする勢いも感じられる。
だから、「その点数」にそれほど落ち込む必要はない。
量の蓄積があって初めて次のステージへ進める。
あとちょっと。
そのまま投げ出さずに継続すること。
「続けること」を続けること。

コメントする