2007年11月アーカイブ

第3の先生

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今は居残り中。

 

 

普段なら、

 

 

「先生、教えて~!」という声を振り払うのに忙しいが(習っている範囲なので、「ちゃんと考えてなければ、質問は受け付けない」)、

 

 

 

今日はラクチン。

 

 

 

 

というのは・・・

 

 

 

 

 

授業が終わって、新たに「先生」が誕生したから!

 

 

 

こっちに聞く前にまずは、「ゆきこ先生」に聞くように!

 

 

 

 

数学のほうが得意な感じの「ゆきこ先生」

 

 

 

 

 

イキイキと教えている。

 

 

 

 

 

中2の中で「相乗効果」が生まれそうな予感♪♪

 

 

 

広告到着!

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先ほど、印刷会社さんから広告の見本を受け取りました。

 

 

 

 

来週、折込として入る予定です。

 

 

 

見本をみた感じは・・・

 

 

 

 

 

期待を「10」とするなら

 

 

 

 

 

7か8くらい。

 

 

 

 

今回は今までと入稿方法が違うので、思っていたほどのキレイな仕上がりではなかったです。

 

 

 

最後の詰めが甘かったかな。

 

 

全体的に、ちょっと文字もクッキリ・ハッキリしてない。

 

 

何回もコピーした後のような文字。

 

 

まぁ、読めなくはないけど。

 

 

 

 

また一つ勉強しました。

 

 

 

 

 

あとは、書いてる内容とインパクトで勝負!!(できるかな・・・)

 

 

 

 

楽しみでもあり、不安でもある。。。受験生の心境です

 

悩み中。

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買おうかな、と思う本がある。

 

 

本屋に行ってもあるかどうかわからない。

 

 

 

 

 

こんなときは・・・アマゾン!!

 

 

 

でも1,500円以上じゃないと送料がかかる。

 

 

本の値段は約1,300円。

 

 

あと200円・・・。

 

 

 

 

 

 

ううううううううう。。

 

 

他に欲しい本をさがそ。

 

兆し。

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国語のテスト中。

 

 

問題を解きながら一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ!書いてあるやん!!」

 

 

 

 

 

 

その通り。

 

それに気がつけば、あとは伸びるぞ!

 

居残りせんといてね(--;

チャンスはいつ来るのかわからない。

 

 

 

1日後かもしれないし、1年後かもしれない。

 

 

 

でも、いつチャンスがきてもいいように「準備」しているかどうか。

 

 

 

 

ま、いっか。後でやろう。

 

 

 

と思っていたら、チャンスがきても身動きが取れない。

 

 

 

できるだけ早め早めに終わらせていく。

 

次に進んでいく。

 

 

これが必要。

 

 

 

 

 

 

 

・・・なのはよ~~~くわかってるんだけれど。

 

 

 

ねぇ・・・(-_-;

 

 

 

 

今“ある一つ”のチャンスを追っかけているが、

 

 

 

 

もしかして2つ目到来かも。

 

 

 

それも明日わかる。

 

 

 

2つとも、「いつかは・・・」と思ってたもの。

 

 

 

あかん。

 

 

間に合うのか??

 

 

 

 

 

来ないときは何にも音沙汰ないのに、

 

来るときは、まとめてやってくる。

 

 

 

 

 

2つともモノにすべくやるゾ!!

 

 

 

 

 

 

ちょっと変更。

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毎回の授業で実施しているサバイバルテスト。

 

 

ルールは変えないけれど、ちょこっと変更。

 

 

 

もしかすると今までより、

 

 

 

 

 

 

緊張感

 

 

 

 

 

 

を感じるテストになるかもしれません。

 

 

もちろん、不合格なら「ペナルティ」もありです。

 

 

 

 

180°変身

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昨日までは、

 

 

「数学なんてキライ。無理」

 

 

 

 

 

 

と言っていた子が、ある日家に帰ってくるなり、プリントの問題を解き始め、しかも

 

 

 

 

「数学が解けるのってこんなに楽しいんや!!」

 

 

 

 

と言い出したらビックリしませんか??

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで、短期集中コースを受講していた生徒の母さんが塾に来られて、入塾手続きをされていった。

 

 

 

 

上の話は、そのお母さんからのお話。

 

 

 

「ある日」とは、体験授業をした日。

 

 

 

 

「プリント」とは、無料体験授業でやり残したもので、

 

 

 

「持って帰ってもいいですか?」

 

 

というので、もちろん

 

 

「いいよ~。テスト範囲やから、やってみー」

 

 

と渡したプリント。

 

 

 

その次の日から短期集中コースを受講し始め(計4回)、今日学校のテスト。

 

 

 

家を出るときに、

 

 

「数学は自信ある!」

 

 

 

と家族に言って出かけたそうだ。

 

 

 

 

 

あまりの変わりように、家族も周りもビックリされたらしい。

 

 

 

 

はっきり言いますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

こちらもビックリしてます!!

 

 

 

 

 

何か特別なことをしたわけでもない。

 

 

 

ものすご~~~く「やる気」になるような「すばらしい感動するような話」をしたわけではない。

 

 

 

 

ウチの塾での「普通な」「いつも通り」の授業をしただけ。

 

 

 

 

 

 

なんでやろ???

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ考えたが、一つのポイントとして考えられるのが、

 

 

 

 

 

「自分を認めてもらったこと」

 

 

 

 

 

が挙げられるのかな。(あくまで推測です)

 

 

 

その生徒さんの前回(約1ヶ月前の定期テスト)は、お世辞にも「いい点数」とは言えないもの。

 

 

本人に「前回のテストはどうやったん??」と聞くと、

 

 

 

「悪くて言えん」と言うほど。

 

 

 

 

 

授業で問題を解いてもらうと、

 

 

 

 

・本当に何もわからなくて点が悪い

 

 

 

 

のではなく、

 

 

 

・正解にたどり着くまでのハードルの途中でこけてしまってて、結果として点が取れていない状態。

 

 

 

途中までは間違っていないので、それを伝えた後は、「暗算」で計算ミスするともったいないので、

 

 

 

ちゃんと紙に計算することをアドバイス。

 

 

 

もちろん、正答率はUP。

 

 

 

解く問題ごとに○がついてゆく。

 

 

 

今まで、「点が悪い」→「キライ・イヤ」となっていて、“殻”で覆い「拒否」していたけれど、

 

 

 

自分の答案に○がついていくごとに1つ1つ殻が剥がれていく。

 

 

 

 

そんなイメージ。

 

 

 

推測の域を出ないが、少なからず影響していると思うが、

 

 

 

まさかこれほどまでに人を変えるとは・・・

 

 

 

 

いい勉強させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またか。。。

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ルールを守ること。

 

 

これを塾に来ている生徒さんには厳しく言っているつもり。

 

 

 

守れなかったら、注意 or ペナルティ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、子供よりも大人のほうが性質が悪い。

 

 

 

 

今日もまた、塾の前に無断駐車。

 

 

 

もちろん、塾に用のある人ではない。

 

 

 

本人も自覚があるのか、駐車スペースにしっかりではなく、すこし歩道にはみだし気味に停める。

 

 

 

 

一言声をかけるとかいう、「配慮」は持ち合わせてないの???

 

 

 

 

今日も、無断駐車を注意するとあきれた言い訳。

 

 

 

「いや、間違えたから・・・」

 

 

 

間違えて停めた人が、車から降りたら逃げるように小走りする??

 

こちらの声を無視するように、逃げるように車に乗り込む??

 

 

 

 

自覚を持ちながら、ダメなことをしてるのをわかっていながら、自分だけのためにする。

 

 

情けない。

 

 

 

 

保護者の方や生徒が来る予定の時間だったら・・・

 

そうじゃなくても、もしその無断駐車の車がここで事故でも起こしたら・・・

 

 

 

 

 

そう考えると、注意せざるを得ないと共に、ルールの徹底は一部の大人のほうにこそ必要だと思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

またリストに1件追加やな。

 

 

 

テスト1日目を終えた戦士達がやってくる。

 

 

でも、みんなサバイバルテストには、1回目か2回目で合格。

 

 

 

うんうん。その調子。

 

 

 

 

 

ゆきこは、2回目のテストでだが、初?の満点!!

 

 

 

 

 

喜びを爆発させていた。

 

 

 

やっぱりうれしいんやね。

 

表情がパっと明るくなる。

 

 

Good Job!

 

 

そのあとの、塾の前でのハシャギぶりは少し余計やけど。。。

 

 

 

 

 

 

 

短期集中コース最終日のともやも、順調な仕上がり。

 

 

数学は前回(2学期中間)超えは当然として、見た感じでは・・・

 

 

 

 

もしかしてうまいこといくと・・・

 

 

 

 

 

 

50点UP

 

 

 

 

 

もいけるんじゃないかなと予想。

 

 

当日計算ミスさえしなければ、十分可能な数字。

 

 

 

 

 

明日は、いよいよ英語と数学。

 

 

 

みんな、今日の調子で頑張っておいで~。

_______________________________________________________________________________

テスト返却されました。

 

50点upは無理でしたが、前回と比べて

 

 

37点UP!

 

 

 

それでも本人は、

 

 

 

「もっと取れたのに。悔しい!」

 

 

 

と悔しがってました。

 

 

その気持ちがバネになる。

 

頑張れ~! 

 

 

 

 

また進歩。

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いつものように国語は教科書の音読テストから。

 

 

「制限時間内」に、「間違い5つ以内」で読まないとアウト。

 

 

 

最初は(今月初めくらい)、ただ早口なだけだったので、

 

もっと相手に何を言ってるか聞こえるように読むことを注意していると、

 

 

 

かーーーーなーーーーーりーーーーー

 

 

 

音読は聞きやすく、それでいてスピーディに、スムーズに読めるようになってきました。

 

 

最初の早口とは大違い。

 

 

 

 

またひとつ進歩やね。

 

 

 

 

ドキドキ。

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今頃、中学生は定期テストを頑張っている頃。

 

 

 

 

こっちまでドキドキする。

 

 

 

どんな問題が出ているのか?

緊張してないか?

パニックに陥ってないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

祈るのみ。

 

 

一言。

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さっきまで短期集中コースの授業。

 

 

 

彼は「塾というもの」に行くのがコワかったらしい。

 

 

いろんな塾に行ってる友達の話では、

 

 

・入塾テストに受からないと入れない

 

 

まあ、これはそういう塾もあるし別に驚きはしません。

 

 

ちなみに、ウチは入塾テストなんてありません。

 

 

 

 

それよりもビックリしたのが、

 

 

・ついていけなかったりしたら、「追い出される」ところもある。

 

 

 

 

 

「追い出す」とか「家庭教師」を勧められたりするそうです。

 

 

 

 

そんな話を聞いてたら、コワくなるのも当然。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休み時間に

 

 

「この塾は追い出したりしない??」

 

 

 

と不安げに聞いてきたので話を聞くと、こんな実態が明らかに。

 

 

 

結構事例としてはありえる話なんかなぁ?

 

 

 

だからしっかりと言っておきました。

 

ウチは「入塾テスト」も「追い出すこと」もなければついでに「宿題」もない。

 

 

「追い出す」なんてドンデモナイ!

 

 

その真逆で、

 

 

「家に帰れないこと」はあるよ~。

 

 

と。

 

 

 

 

彼は、安心してまた勉強に戻っていきました。

 

 

 

その彼が、授業の後半でポツリ。

 

 

 

 

「UGI来てよかったーー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!!!!!!

 

 

 

 

もう、元気百倍です。

 

 

そんなにポツリとしみじみと言われたら・・・(嬉涙)

 

 

 

今日でまだ授業3回目なのに。

 

 

 

 

 

 

うん、今日はいい日だった。

 

 

 

「集中しなさい!」というコトバ。

 

 

 

今までも使ってきたけど、何か違和感がある。

 

 

 

 

・帰ったら手を洗いなさい

・うがいしなさい

・ドアを開けたら、閉めなさい

・もとあった所に戻しなさい

 

 

 

これは納得できるけど、

 

 

 

 

比べてみるとやっぱり「集中しなさい!」には違和感がある。

 

 

 

例えば「手を洗う」と「集中する」の違いは、「意識してできることかどうか」にある。

 

 

 

 

手を洗うことは、意識して洗面台に行けばできる。

 

でも集中することは意識してできることではない。

 

 

「集中してしまう。」

「集中状態に陥ってしまう」

 

 

 

 

これが実際の姿ではないか。

 

 

 

映画をみて話の内容に引きずり込まれ、あっという間に2時間が過ぎてしまった。

 

 

 

これがこそ「集中」。

 

 

もし観にいった映画がつまらないストーリーだと2時間がメチャクチャ長い。

 

 

集中できない。集中しようと意識しても、集中できない。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、「集中」は無意識の領域なのかというと100%そうとも言い切れない。

 

 

 

聞く側が、聞く耳を持たず情報を遮断してしまえば、集中できるものもできない。

 

 

 

 

まずは、意識を相手に向けないと何も始まらない。

 

 

 

 

 

 

ま、要するに塾の授業でも当てはまるが、「集中状態」を作り出すのに必要なのは、

 

 

 

受け取る側が、「意識」を相手に向けること

 

 

与える側が、相手を引き込めるような「環境(話・パフォーマンス)」を提供すること

 

 

 

 

集中には、この共同作業が大切なんですね。

 

 

 

 

今日は自習。

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来週少なくとも2つの中学校で定期テストなので、今日の自習室はいままでになく混んでいる。

 

 

 

学校の提出物をやる者

コチラが渡したプリントを繰り返しやる者

教科書・資料集を調べる者

 

 

 

それぞれやっていることは違うが、

 

今教室で一番大きな音は・・・

 

 

 

 

 

 

 

エアコン。

 

 

 

 

 

たまにページをめくる音やペンを走らせる音が聞こえる。

 

 

 

中1~中3が来てくれている。

 

 

いい緊張感。

いい空気。

 

 

それがいい。

 

追いかけられる。

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企業に勤務していた頃は、

 

 

「働く」というイメージは、

 

 

 

 

「延々と“繰り返し”」

「仕事(締切)に追われる」

「休日が唯一の癒しの時間」

「休日の夕方ごろには、すでに“追いかけられ始める”(←軽くサザエサン症候群!?)」

 

 

 

 

 

そんなイメージ。

 

 

自分の同級生と話しても、

 

わりとそんな「時間」を過ごしている人が多い。

 

 

 

 

今も「追われている」ことには変わりはない。

 

 

 

 

でも、気持ちが全然違う。

 

朝起きたときの目覚めが違う。

 

 

 

 

何が違うのか。

 

 

 

 

今までは、「自分の外のもの」に追いかけられていたが、

 

 

 

今は、「自分」で「自分」を追いかけている。

 

 

 

できなくても、誰かに責められることはない。

誰かに監視されているわけでもない。

サボろうと思えば、カンタンにできる。

 

 

 

 

でも、しない。

やりきる。

やりきろうとする。

毎日寝るのが3時でも何とも思わない。

 

 

 

 

 

 

今日も追いかけられてまーーーす≡3

 

大晦日のテキストつくらねば。

 

 

 

 

 

高校部。

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冬から始まる高校部。(予定)

 

 

 

 

 

これは、密かに“やりたかったこと”の一つ。

 

 

 

 

 

今でもそうだが、「レベル分け」には気を使う。

 

 

 

 

 

基本的には、クラス分けは好きじゃないけど、

 

 

 

 

どうしてもせざるをえない状況だって起こる。

 

 

 

 

 

でも、どうせ「分ける」なら「点数だけ」で分けるつもりはない。

 

 

 

 

 

 

「点数+意欲」で分けようと思っている。

 

 

 

 

さらに、力を入れるようと思っているのは、

 

 

 

“コミュニケーション”。

 

 

 

広告で「コミュニケーションを大事にします。」と言うだけなら、カンタン。

 

 

 

 

他とはレベルの違うものを実現したい。

 

 

それには、まだ最低2、3個のアイディアが必要。

 

 

 

 

 

 

双方向のコミュニケーション。

 

 

「ネット」と「リアル」とを使って。

 

 

 

 

もうちょっと考えよ。

 

 

 

 

 

天敵

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そろそろ“天敵”が現れる時期。

 

 

 

だいたいの出没エリアはわかっている。

 

 

避けて通りたいが、そういうわけにもいかない。

 

 

 

しかも、不意に思わぬところから攻撃してくることもあるから、油断は禁物。

 

 

 

特に、バタバタしている時は、注意散漫なので、やられることが多くなる。

 

 

やられたあとで、後悔。

 

 

 

 

 

 

 

この時期発生する天敵とは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静電気。

 

 

 

今日はなぜかコピー機のガラスの部分から、パチッとなりました。

 

 

 

金属に触るときは注意していかんとな。。

冬の準備

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・・・といっても冬眠ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・冬眠したいかも。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん冬眠などしている時間もなく。

 

 

 

でも、おおよそ冬の準備ができました。

 

 

 

あとは、広告で、どれくらいの反応があるかをみるだけです。

 

 

 

 

 

ちなみ、今回の広告のテーマは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「目立つ!」

 

(もちろんいい意味で)

 

 

 

 

 

 

それだけを考えて作りました。

 

 

 

 

 

 

どんな結果が出ることやら・・・

粉砕。

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風邪で、、じゃなくて風で、ホワイトボードが吹き飛ばされました。

 

 

 

 

つけていたラック(プラスティック製)が砕け散りました。

 

 

 

あらら。。。

 

 

 

これで何回目???

 

 

 

 

そろそろ風対策もしていこ。

 

 

ホンマに!

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カゼには注意してください。

 

県北では雪が降ってたみたいです。

 

 

 

かなり冷え込んでいます。

 

 

 

講師も何人かカゼでダウン。

 

 

 

ちょっとキツかったーーー。

 

 

 

 

でも、今日からの生徒さんもかなり「意欲」が見られたので、前回の中間越えは確実。

 

 

 

 

入熟して間もない生徒と話をしていると、ここでの「勉強姿勢」とテストの点数のギャップに驚くことが何度もある。

 

 

 

 

もちろん、すべて

 

 

「これで、なんでそんなに点数低いの??」

 

 

というギャップ。

 

 

点数が取れないのは、

 

 

 

「勉強の方法を知らないこと」が原因

 

 

であることが本当に多い。

 

 

う~~~ん。もったいない。

ついに完成!!

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やっっっっっっっっっっっっっっっと、冬の広告が完成!

 

 

 

ふぅ~。

 

 

 

 

今回は、色々と「ひと工夫」してきたので、果たしてどんな結果になるのやら。。。

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、授業行ってきまーーーす。

 

伝言ゲーム!?

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今日、無料体験に来ていただいた保護者の方とお話をしているときに、衝撃の事実が。。

 

 

 

 

 

 

お子さんは中学生なのだが、子供同士、塾についての情報交換の中で、なんと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチの塾には『入塾テスト』なるものがある

 

 

 

 

 

と聞いていたらしい。

 

 

 

なんですとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

どこに書いてある??

 

入塾テストなんて作ったこともないから!!

 

 

するつもりもないので。

 

 

なぜかは、このブログをいろいろ読んでいいただければお分かりかと。

 

 

 

とにかく入塾テストについては全力で否定しておきました。

 

 

 

 

ふー。

 

 

 

 

他にも、伝言ゲームのように人から人へと、伝わるにつれて誤解されていることがあるんちゃうかなぁ~~。

 

 

 

た、楽しい。。

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今日も英語の居残りがいた。

 

 

 

課題は、習った範囲なのだが、単語などもスラスラと書き8割以上は覚えている。

 

 

 

 

でも、文法でつまづくところが少々。

 

 

 

以前と比べたら、別人のような解くスピードで、英語ができるようになった、というよりは、

 

 

 

 

 

 

 

 

ギアが2段くらい上がって、頭の回転速度が急激にUPした

 

 

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

 

基本的に居残りの生徒は、全員僕が見る。

 

時間講師は、やるべきことがすんだら帰ってもらう。

 

 

 

時間の関係上、来てくれている生徒全員を見ることができないだが、

 

 

「居残り」のときは話が別。

 

 

普段、見られない生徒も見ることができる。

 

 

今も中2の「ゆきこ」を見ている。

 

 

 

 

 

これが、楽しくてしょうがない。

 

 

居残りになるのは歓迎することではないけれど、

 

 

 

心の奥のほうでは、少し望んでいたりする。

 

 

やっぱり来てくれている全員をみたいからね。

 

 

 

 

 

 

 

お!「ゆきこ」が居残り終了。

 

 

 

 

気をつけて帰りや~。

 

 

 

 

あー、楽しかった(^^)

 

アカン。。。

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今日の冷え込みは、いままでとレベルが違う。。。

 

 

これはヤバイっっ!!

 

 

 

真昼間から暖房スイッチON!

 

 

 

 

早く、暖かくならんかな。。。

『勉強の仕方』について、勘違いしている人が多くない?

 

 

今日は、1つ目の勘違いから話していこうと思います。

多くの人が考えている「勉強する」というイメージは・・・

 

 

 

 

 

 

 

長時間、机の上にかじりついて勉強している姿

 

 

 

 

 

 

というものではないですか。

 

 

 

 

たしかに、机の上で長時間勉強することも1つの勉強の形だし、長時間座っていると、

 

 

かなり勉強しているように感じられるでしょう。

 

 

他の人からも「頑張ってるなぁ!」と思われます。ほぼ毎日、このように長時間集中して学習している人・できる人は素晴らしい。私なんかがアドバイスできることはありません。これからも、その調子でガンバって下さい。

 

 

ただ、多くの人にとって、「ほぼ毎日長時間勉強する」のは、集中力の面でも、時間的な面でも一番いい勉強方法というわけではありません。

 

 

また、「勉強は長時間かかるもの。だから、まとまった時間が必要だ!」と思っており、「勉強すること」に対するハードルが非常に高いため、腰が重くなりがち。

 

 

 

時には、「今日はそんなに“まとまった時間”がないから、今日は何もせずに明日以降にしよう。」と

 

 

 

 

後回しにしてしまうこともしばしば・・・^^;

 

 

 

 

だから、勉強に対するハードルを少しでも低くし、なおかつ勉強時間の質を上げるためにはどのようにすればいいのか??

 

 

 

 

 

まず、勉強の質を高めるために必要なことは、「長い勉強時間」ではなく

 

 

 

 

 

 

 

 

『短くてもいいから集中した勉強時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番のオススメは、「20分あるいは30分」を1セットに勉強すること。

 

 

 

 

 

割と集中できる人は、学校の授業と同じ時間(50分くらい)を1セットにしてもOKですが、

 

 

 

 

勉強する習慣がついていないかも??という人はまず「20分」から始めましょう。

 

 

 

20~30分を1セットとして、最初のうちは1日3セットくらいを継続して習慣にしていく。だんだん慣れてくると、時間のある日は1日に6~10セット、部活や習い事などで時間のない日は1~3セットといったように、その日の時間と自分の体力と相談しながら決めていくこと。

 

 

 

 

 

 

時間を細かく区切ることでその日その日に応じて柔軟に対応できるので、今までなら「今日はもう時間ないから!」と言い訳して“ダラダラ”していた時間が、少しは有効に活用できるようになります。

 

 

 

 

 

 

勉強で一番重要なことは、 『少しでもいいから、必ず毎日継続すること』です。

 

 

 

 

 

 

1セットが、ここまで細かくなれば、よっぽどのとき以外は毎日1,2セットはできるはずです。

 

 

 

 

細切れでもいいから『集中した時間』を何セット持つことができるか、が効率UPのカギなのです。

 

 

 

 

 

 

(その2へつづく)

今日は自習と振替で生徒がけっこういた。

 

 

 

でも全員同じ中学。

 

 

 

 

 

 

居残り終了後、「3人」でチャリで帰宅。

 

 

 

 

問題の坂道を現役の中学生(ちなみに身長は180cm超)についていきましたが、

 

 

 

 

 

やっぱり途中でスタミナ切れ。

 

 

 

 

 

う~~~ん。

 

 

まだまだ鍛えなければ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリギリ

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広告をもう仕上げてしまわないといけない。

 

 

 

 

でもまだ一つ決まってないことがあるので、悩み中。

 

 

 

あかん。今日中には完成させてしまわないと。。。

 

 

 

やばい。

 

ピンチ。

 

締め切り間近。

 

 

 

 

 

今日寝られるのは何時や・・・

 

 

 

 

 

 

振替授業してきまっす=3

ごほうび

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今日は、たま~~~~~~~にやってくる“ごほうび”の日でした。

 

 

 

 

ヒントはお隣・・・

 

 

 

 

 

これ以上は言えませぬ。

 

 

 

 

 

 

ごほうびの種類が1種類じゃないので、目当てのものをめぐって中1と中2が争奪戦。

 

 

 

今となりで、

 

 

 

「いっせーのーでー“5”」

 

 

 

「いっせーのーでー“2”」

 

 

とか言って盛り上がってます。

 

 

 

 

だれが勝つんやろ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お!あすかが勝った。

 

 

 

 

 

どれを選ぶ・・・・・・・・・???

 

 

 

 

 

 

みんなが狙ってたやついったーー!!

 

 

 

 

いつもは遠慮しがちなあすかがそれを選ぶとは、

 

 

 

 

 

“女の子”をここまで引き出すとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

スイーツの力恐るべしっっ!!

 

 

 

 

期待。

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テスト1日目を終えた戦士達が授業にやってくる。

 

 

 

視線の先には、月曜日のテスト。

 

 

 

いまも“いっぺい”が黙々と2次関数・2次方程式の問題に取り組んでいる。

 

 

 

もうコチラが何もいわなくても自分で解いていける。

 

 

 

 

 

「数学の最高得点ってなんぼくらい???」

 

 

といっぺいに聞いてみると、

 

 

「20~30くらいっすかねぇ。」

 

 

もちろん100点満点で。

 

 

 

でも今取り組んでいる姿は、「20~30点」の生徒の空気ではない。

 

 

 

 

ひそかに次のテストで「大爆発」を期待している一人である。

 

 

 

 

これはヤバイ!

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今日はまた一段と冷え込んでいる。

 

かなり寒い。。。

 

 

講師も何人かカゼでダウン。

 

 

 

 

 

今日、欠席する生徒が多そうな予感・・・。

 

 

実際に「得点」が上がるまでには超えなければいけないハードルがいくつもある。

 

 

それをすべて超えていかないと「目に見える得点」になはらない。

 

 

 

ちゃんとわかっていても、途中で一つでもつまづいてしまうと、「何にもわかってない」人と同じ0点。

 

 

 

 

テストの点数しか目に入らないのなら、どちらも同じ0点。

 

 

 

 

でも、その中身は全然ちがう。

 

 

 

芽が出そうかどうか。

 

 

 

 

あとちょっとで芽が出そうな気配はある。

 

 

上に伸びていこうとする勢いも感じられる。

 

 

 

だから、「その点数」にそれほど落ち込む必要はない。

 

 

 

 

 

量の蓄積があって初めて次のステージへ進める。

 

 

 

 

 

 

あとちょっと。

 

 

 

 

そのまま投げ出さずに継続すること。

 

 

「続けること」を続けること。

 

 

 

×ゲーム

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A中学校では、なかなか面白い遊びをしているらしい。

 

 

6人対6人に分かれて試合をして、負けたチームが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

“コント”をする。

 

 

 

もちろん、ネタも考えてそれをみんなが見てる前で発表する。

 

 

 

すbげったるウケたりと毎回様々。

 

 

うちの塾生もなかなか面白い一面を見せているらしい。

 

 

 

 

 

でもそれは試合に勝ちにいくのがいいのか・・・

 

 

負けて爆笑をとりにいくのがいいんか・・・

 

 

 

微妙。

 

 

 

 

昨日(?)のコント「透明人間」は面白かったん??

 

 

 

 

 

じゃあ、塾でもテスト不合格やったら「ピン」でネタ(一発芸)でもしてもらおうかなぁ~~。

 

 

 

 

それもアリかも。。。

なにがわかるかって・・・???

 

 

 

 

 

 

 

子供さんが塾に来たかどうか。

 

 

 

この教室には、ある“ニオイ”がするらしい。

 

 

自分では全く気づかないが、生徒たちは気づいている。

 

 

家に帰ると、そのニオイも一緒に持ち帰るので、

 

 

親・兄弟・姉妹に

 

「塾のニオイがする♪」

 

 

 

といわれることもあるらしい。

 

 

 

 

 

それって逆に言うと、塾に来てるかどうか一発でわかるってこと。

 

 

こんな効果があったとは。

 

 

まあ、サボるような子はいないけどね。

今日は気合を入れないと!!

 

と意気込んでいたけど、やってみると意外と楽しめました。

 

やっぱりみんながいると楽しくなるね。

 

 

 

 

今日は久々に担当する生徒もいましたが、

 

 

以前と比べて進度・吸収度が全く違っていてビックリ!!

 

 

いつのまにこんなにできるようになったん??

 

とつい本人に向かっていってしまいました。

 

 

まさに劇的なビフォーアフター。

 

本人に思わず、

 

 

 

化けたな(ニヤっとしながら)

 

 

 

と言うと、

 

 

 

その子は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ガオォーーーー」

 

 

 

 

と返してくれました(笑)

 

 

その化けるとちょうしな~。

 

 

 

 

一つ説明してみても、こちらの「作業指示」を聞くだけでなく、こちらの意図までも理解したかのようにスラスラ~と説明が進んでゆく。

 

 

 

 

 

う~~~~~ん。

 

 

同じ人とは思えない。

 

 

 

 

 

贅沢を言うと、その“変わる瞬間”を見たかったな。

 

 

 

とにかく、すごーーく幸せな時間でした。

 

 

 

 

 

3発くらい“元気玉”がつくれそうです。

 

 

テスト前奮闘記

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今日は、いつもよりも気合が必要。

 

 

テスト前の子が、振替でドンとくる。

 

 

今までどおりだと確実にpわー負けしてしまう。

 

 

 

「準備」は万全だが、あとは全員に負けないパワーと気合をためないと。

 

 

 

 

両手を挙げて

 

「みんな~、オラに元気を分けてくれ~~~」

 

 

 

 

と言いたくなったが、

 

 

 

よくよく考えると、自分は元気を「与える側」なのに、元気をもらってたらあかんやん

 

 

 

 

と矛盾に気づき、今自分で充電中。

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅ。。

 

またひとつ追加。

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生徒たちに「いい影響」を与えられる(と勝手に予想している)【アイテム】をまた一つ導入。

 

 

受付の机の上においておきます。

 

 

 

 

 

どうぞご自由にご覧くださいな。

 

 

短編ですが、ちょっと“感動”するかもしれません。

 

 

科目を教えることと同時に、心を支えることも大事。

 

その一つになることを願って。。

 

 

 

 

 

まだまだ

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まだ頑張っている子がいます。

 

頑張れーーーーーーーーーー!!!!!!

不審者?

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授業中にドアが開いた。

 

 

 

不審者か!!??

 

緊急事態っ!!

 

 

 

 

と思ってみてみると・・・

 

 

 

 

 

お隣のアリスの方でした。

 

 

 

 

1万円札を両替してほしいって。

 

 

 

 

 

 

もちろんちゃんと両替しましたが、

 

 

夜の授業中にドアが開くと、かなりドキっとします。

 

 

 

あー、よかった。

リスク管理。

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今の塾の現状を考えたときに、考えられるリスクをまた1つ消すために明日から動こうと思う。

 

 

 

自分でやっていると、いろんなことをしないといけないが、

 

 

 

その分一人でいろんなことを経験できるので、やっぱり楽しい。

 

 

 

 

会社にいるときとは違って、世の中のいろんな側面を見ることができる。

 

 

 

 

明日は朝9時から動かないと!!

 

 

 

ふえ~

 

広告が・・・

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今、冬期講習会についての広告を書いてるけれど、

 

 

 

どう書いていいか迷うことが多い。

 

 

 

別に書くことがないわけじゃなくて、

 

 

今、広告に書いたことが、冬期講習会を行う12月末には、また今と比べて変わっている気がして

 

 

 

何を書いていいか悩む。

 

 

 

今も

 

より生徒たちにとってbetterな方向に

 

マイナスがあれば、それをゼロにするために

 

 

日々改良を重ねているつもり。

 

 

 

今日も、また一つ変えようと思い立ったので、今日の生徒の意見を聞いてみた。

 

 

 

おそらく変わることは決定だろう。

 

 

 

 

こうやって進化していく。

 

無駄なものをそぎ落とし、いいものだけが残っていく。

 

 

 

 

さぁ、何書こかな。。

急激に

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ちょっと寒いかな、と思って暖房を3時くらいに入れたが、

 

 

 

塾に来る生徒が重装備。

 

 

コート、マフラー、手袋。

 

 

ドアを開けると、ホンマに寒い。

 

 

 

急激に冷え込んだな~。

 

 

 

 

実際、教室でもティッシュを必要とする生徒が増えてるし。

 

 

 

 

 

気をつけてください。特に受験生!!

降ったりやんだり

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さっきから、雨が降ったりやんだり。

 

 

気づいたら地面はぬれてるけど、日が差してるみたいな。

 

 

でまた気づいたら雨降ってるし。

 

 

 

変な天気。。

 

昨日(おとといかな?)、2冊の本が届いた。

 

 

受験生にはぜひ読んで欲しいと個人的に思った本。

 

 

別に英語の本でも数学の本でもない。

 

 

「受験」を中心とした「受験生達」のストーリーが載っている。

 

 

これを読んで、「やる気が出る!!」といった類の本ではないと思う。

 

でもきっと“心”に響く本だと思う

 

 

教室は行ってすぐの受付の机に置いているので、

 

読みたい人はどうぞ。

 

 

 

 

 

読むのはいいけど、教室で泣かんといてね。

 

 

昨日もわりと遅くまで「居残り」の生徒がいた。

 

 

英語で居残り。

 

 

できたと言うので、○付けにいくと、間違っていたところがある。

 

 

どれも今日習った、以前習った分野の問題なので×だけをして、またやり直し。

 

 

「今まで習った分野の問題」には一切ヒントを与えない。自分で調べてもらう。自分で考えてもらう。

 

 

 

ここではそれが当たり前。

 

 

 

どんなに遅くなってもいいから、必ず「自分の力」で解決しないと終われない。帰れない。

 

 

 

 

 

「すぐに質問を聞いてくれて、すぐに解決できる指導」

 

 

 

一見よさそうに見えるが、これが効果を発揮する場面は限られている。

 

 

 

・「新しい単元」に入った時

・今までより難易度が1ランク上がった時

 

 

 

こういった“未開のエリア”に入る時には、「質問にすぐ答えてくれる指導」が役に立つし、必要だと思う。

 

 

でも、いつもいつもこうしていては、全く意味がない。

 

 

いつもすぐに質問できる環境にいると、一番多いのが

 

 

 

問題文をしっかり読まずに、すぐに

 

 

 

 

 

 

 

 

「わからへん!先生教えて~!」という生徒。

 

 

 

 

 

解こうとせずに、すぐに考えることを放棄してしまう生徒

 

 

 

 

こういった生徒は、いくらその場で教えても、また違う問題で

 

 

 

 

 

問題文を読まずに、「先生教えて~!」

 

 

 

となる。

 

 

 

 

 

わかりやすい授業をすること。

 

 

 これは塾として当たり前のことだが

 

 

それ以前に、この「放棄する姿勢」を変えていくこと

 

 

 

 

 

こっちのほうが、「to不定詞」や「2次関数」よりも、数百万倍大事。

 

 

 「分かりやすい授業」をするだけでは、意識を変えることは難しい。

 

ただ「なんとなく」生徒の意識が変わったというのでは、意味がない。

 

それでは、意識が変わる子もいれば変わらない子もいる。

 

変わる変わらないか、確率は50%くらい?

 

 

 

保護者の方からすると、

 

「じゃあ、ウチの子はどうなの?入ってみないとわからないわ。」となる。

 

 

 

 

 

この塾のコンセプトは、そんな“あやふやなもの”ではいけない。

 

 

「放棄する姿勢」が変わるような環境・指導システムを塾側が持っていること。

 

ちゃんと塾側の仕組み・流れに従ってさえいけば、「努力体質」になること。

 

偶然、意識が変わるのではなく、意識が変わる必然性があること。

 

その意識の変化を、塾側が「意図的に」起こせること。

 

 

 

 

 

 

「すぐに投げ出す習慣」を改善することなく、授業をしても大量のプリントをしても何の意味もない。

 

 

おそらく成績のよしあしの根源はこの意識にある。

 

 

 

 

 当たり前すぎて書くのもはばかられる事実だが、

 

 

 

 

 

 

 

すべての問題(学校や入試で扱うものに限る)は、解けるように作られている。

 

 

 

だって少なくとも出題者が一回は解いているハズだから。

 

 

 

このシンプルな事実を信じられるかどうか。

 

 

勉強に対する粘りは、その人の性質・性格もあるが、“この確信”を持っているかどうかも大きい。

 

 

確信を持っている生徒は、「解答への道標」の存在を信じて、それを問題文から探そうとする。

 

「あるはずのもの」が見つからない(=問題を解けない)と悔しがる。

 

次は必ず見つけらるように(=解けるように)「復習」をする。

 

 

 

 

頭のよしあしではない。

 

 

「投げ出さない心」こそ必要不可欠だと思う。

 

 

 

いつもいつも丁寧に教えていては、気づけない。

時には突き放すこと。

自分の力で這い上がってくるのをじ~~~~~~っと待つこと。見守ること。

 

 

ここはそういう場所。 

 

 でもまだまだ。

 

さぁ、今日も頑張ろ

 

 

 

 

 

 

ものさし

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判断の際に、様々な「ものさし」が使われる。

 

お金の「円」や、長さの「cm」も、ものさしの一つ。

 

 

大学生の時、サークルの同級生が、

 

 

 

 

 

 

「1万円って言うたら、牛丼30杯分やん!」

 

 

と言ったのを聞いたことがある。

 

 

「牛丼」も「ものさし」として機能するのか、と面白かった。

 

 

 

勉強を測る「ものさし」が何がいいのか。

 

 

よくあるのは

 

・時間・・・「今日は8時間勉強した」など

 

・取り組んだページ数、単元・・・「今日は安土桃山から江戸時代初期までの暗記と、数学10問解いた」など

 

 

 

 

 

他にないかな??

 

・「努力」「頑張り」が測れる

・日々、確認できる

・数字で表せる

 

こんな「ものさし」ないかな。

 

考え中。

 

 

 

 

 

今考えているのが、

「時間」だけでは「勉強の質」が測れないということ。

 

授業中、集中している子もいれば、目が宙をさまよっている子もいる。

 

同じ授業を受けても、差が出てくるのは当たり前。

 

そんな授業を塾でやっても仕方ない。

 

 

 

 

 

 
 
 

 

ちょっといい案が浮かんだかも!!

 

 

今までの仕組みに+αして・・・

 

もうちょっと練ってみます。

 

 

 

 

 

 


 

 

遊び場ちゃうぞ~

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無事合格した中2軍団。

 

イザ帰ろうとして外を見てみると、雨。

 

 

教室の外で、

 

「どうする~」

 

 

とか言うでたので、

 

「どうするんかな~」

 

と思っていると教室に入ってきて、

 

 

 

「雨宿りする~~~」

 

 

 

 

って、なんやねん。

 

 

 

 

友達と騒ぎたいだけちゃうか!?

 

 

 

勉強しなくていい状態だと、塾も一つのたまり場。

 

 

交流を深めるのもいいけど、頑張ってる子もいるんやから、騒ぐなよ~。

 

 

 

 

塾生同士の「交流」できるイベント何か考えてみよ。

 

 

 

トマトの育て方

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トマトの作り方をどこかで聞いたことがある(たしかマンガかアニメ・・・)

 

 

・肥料は最小限しか与えない

・土はわざと硬く固める

・他の植物と一緒に植える

 

 

などなど。

 

 

あえて厳しい環境で育てることで、植物が本来持っている生命力が発揮されておいしいトマトになるそうだ。

 

 

肥料を十分に与えたり、特別扱いして育てるよりもずっと実のつまった健康なトマトになるらしい。

 

 

 

 

あえて厳しい環境で、本来持つ力を引き出す。

 

 

 

これ理想的。

 

 

ただ、この育て方のもうひとつポイントは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽の光はたっぷり与えること。

 

 

 

 

 

自分で駆け上がる姿勢を植えつける。

 

自分でしなければどうしようもない、1mmも前に進んでいかない

 

でも

 

自分で歩み始めたら、ドンドン前に進んでいける、達成感と自信を貯金していける

 

 

 

 

そんな環境をつくりたいな~。

 

 

 

 

※注

今日の昼食にトマトはありませんでした。

 

小学生の国語。文章問題。

 

間違いをチェックして返すと

 

 

「え~~!もうわからん!!」

 

と逃げの声。

 

 

 

「いいから問題文を音読してみぃ!!!」

 

 

 

 

と一喝して読ませると、問題文読み終わった瞬間、

 

 

 

 

 

「わかった!!」

 

 

って。

 

 

ちゃんと普通に読んでたら、絶対答え出るんやから。

 

 

 

小学生はもちろん、中学生でも高校生でも「読んでない」子が多い。

 

もっと読ませなアカンな。

 

塾での再会

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今日の夜は中3ばっかりの授業。

 

2つの中学校から来ている生徒は、それぞれ国語や数学を頑張っている。

 

 

このメンバーの中で今日発覚したこと!!!

 

それは・・・

 

 

 

 

実はそのうちの2人が、引っ越す前、小学校が一緒だったこと!(今は違う中学校)

 

 

 

「なんかあの人知ってるぅ~」

 

 

というコトバから始まって、

 

「中学校どこ?」

 

「小学校どこ?」

 

「名前は?」

 

と聞いていくと、ドンピシャ!!

 

 

お互いちゃんと名前を覚えていました。

 

 

 

 

こんなところで出会うなんて奇遇やねぇ~。

 

 

なかなか面白い瞬間でした。

 

仲良くしてね~。

 

姿勢。

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学習する姿勢を植えつけたい。

 

それがあれば、塾はいらなくなるんだけど、究極的にはそれが生徒にとっては一番理想的な姿だと思う。

 

自分で目標を定め、現状とのキョリを測り、その溝を埋めるべく課題に取り組む。

 

 

こういったサイクルは、一般企業の研修でもよく言われるPDCAだ。

 

P:PLAN(計画)

D:DO(実行)

C:CHECK(検証)

A:ACTION(次への行動)

 

 

この繰り返し。

 

これを植えつけるためのスタイルに変えていきたい。

 

すぐにはもちろん無理だけど、徐々に徐々に。

 

 

そのために必要なことを、今日も一つ見つけた。

 

 

PDCAのサイクルだけでは面白みがないので、

 

【ゲーム】の要素を取り入れようと考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かめはめ波

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昨日久々に小学生が問題を解きに来た。

 

教室の中にも入ってきた。ずいぶん慣れたもんやな~。

 

 

で、問題を考えていたのだが、途中から友達同士で「戦闘ゴッコ」が始まった。

 

 

これくらいの年齢の男ならよくやる遊び。

 

 

見ていると、気になる単語が並ぶ。

 

 

 

「かめはめ波」

「元気玉」

 

 

ん??

 

 

しかも、

 

 

 

「つかもうぜっ!ドラゴンボール!」

 

 

それは一番最初のオープニングやん!!

 

 

なんで知ってるん?

 

漫画が終わったのも10年以上前。

ちなみに家にはドラゴンボール全巻そろっている。

 

 

背表紙の絵もすべて一続きになっていて、「ヤジロベー」が2回も登場している。

 

しかもそれを30巻のもくじのところで謝罪している(←マニアですから。)

 

 

 

なんで小学生が知っているのかナゾ。

 

 

 

思わず、

 

 

 

 

 

「ギャリック砲」(ベジータ)

「ヘルズフラッシュ」(人造人間16号)

「クラッシャーボール」(ジース)

 

とか言いながら、参戦しようと思ったことはヒミツです。

 

 

 

なんで知ってるんかなーーーー。

 

 

 

 

 

 

本番力

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以前別のところで書いたものを転載。

 

 

 

 

どんな「本番」であれ、「本番」は誰しも緊張してしまうもの。

「今まで頑張ってきた成果を出せるのか?」

「自分の実力を発揮できるか?」など考えてしまって、逆に緊張してしまい、頭の中が真っ白になった経験を持っている人も多いと思います。

 本番で多少緊張してしまうのは当たり前ですが、そんな中で自分の実力を存分に発揮するために必要な『本番力』をどうやって身に付けていけばいいのでしょうか?

 

 

その前に私が考える「【不安・緊張】を構成しているものの正体」が何なのか。

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

◆【不安・緊張】=重要性×不確実性  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この式は、足し算ではなく掛け算であるということが最大のポイント。

 

つまり、片方でもゼロになると【不安・緊張】もゼロになる。

 

 

 

例えば、重要性がゼロということは「できてもできなくても、どっちでもいい」という状況なので不安はありません。

 

 

また、不確実性ゼロというのは、言い換えると実現可能性が100%ある=絶対実現できる、ということなので、この場合も緊張しない。

 

 

 

 

受験において重要性は大きいものですから、ゼロになることはありません(記念受験は除く)。

 

 

 

だから、ここでの問題は『不確実性』の方にあります。

 

 

 

 

 

ここで言う『不確実性』とは、客観的なデータ(模試の成績)ではなく、

 

 

あくまで“自分が感じる主観的な可能性”です。

 

 

すなわち、自分自身がどれくらい「実現できる!」と思えるか、ということ。

 

 

そう思えるようになるために一番大事なことは『平凡で単純な作業・勉強・練習を日々コツコツと繰り返し続けること』これに勝る方法はありません。

 

 

 

 

 

 

本番で頼りになるのは自分自身だけ。不安を感じていても、それに負けない自信を持つためには『日々の努力に裏打ちされた自分に対する信頼』が欠かせません。

 

 

 

 

ただ、 『自分に対する信頼』は一朝一石には手に入りません。やはり、目標を見据えながら“毎日の単調な勉強・練習の繰り返し”に耐えていく忍耐力を持って、コツコツと継続していって下さい。

 

 

 

 

 

自分一人で続けていくことが難しいと感じたのなら、「継続できる環境」を探してみましょう。

 

 

 

悪いパターンは、すぐにやっていることに飽きてしまって、「あれや、これや」といろんなことに手を出してしまい、結局どれも中途半端に終わってしまうこと。

 

 

 

一度、「これをやる!」決めたら、本当に最後の最後まで1つに絞って徹底的にやり抜くべし。

 

 

たくさん参考書を買っても使わないものがほとんど、という人が多いけれど、そえはもったいない。

どれか一つに絞って、それを徹底的に何周もやり込む!問題を見た瞬間に、答えまでの「道筋」が思い浮かぶくらいまでやる。

 

 

 

それくらいまで一つにこだわってやりましょう。

 

 

 

 

途中で飽きてきて、様々な誘惑に目移りしそうになることもあると思いますが、本番までよそ見せずに、一途に突き進んでいって下さい。

 

 

 

 

最後に、本番で実力を発揮するポイントは、当然のことながら『体調管理』をしっかりすること。

 

 

最低でも本番一週間前は、早寝早起きの生活リズムに直して体調を万全にして本番に臨みましょう。

 

 

私みたいに本番の試験中に体の震えが止まらない・・・なんてことにはならないように。。。(^^;;

 

+2ヶ月

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中3や高3になると「受験だ!」という緊張感・やる気が燃えてくるが、それを一年間通して燃やし続けることはかなり難しい。

 

 

ずーーーーーっと同じように保てればいいのだが、なかなかそうはいかない。

 

 

自分をだましながら、やる気を失わないようにする方法を一つ。

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時計・カレンダーを+2ヶ月進めること。

 

 

 

 

今は11月だが、+2ヶ月だと・・・1月!!

 

 

私立の入試は目の前!

 

センター試験まであと数日!

 

 

そうなったら、どれくらい勉強する?それくらい焦る?

 

やばい!アレをしてコレもせな・・・と穴がたくさん思いつくハズ。

 

それをいかに速くやり終えるか、本番に間に合わせるか、を考えて勉強を進めてみる。

 

 

 

一度、こんな話を大学受験生にしたら、

 

5月か6月なのに

 

「先生!暑いですね~」と言ってきた生徒がいた。

 

彼の時計はすでに8月になっていた。

 

頭の中では「もう夏休み!」と思って勉強しているのだろう。

 

そんな彼に4の倍数の法則は当てはまらない。

 

一度、自分の時計やケータイの日付を「+2ヶ月」してみよう。

 

今の勉強の状態で「+2ヶ月」すると、どんな気持ちになるだろう?

 

お試しあれ!

余裕。

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余裕を持っていると安心できる。

 

不安が少なくなる。落ち着いていられる。

 

 

お金の余裕。時間の余裕。体力の余裕。

 

 

 

例えば、

 

2つのビルがある。その間は100メートル。

 

 

この2つのビルの屋上から屋上へ、橋をかけた。

2つのビルの高さはどちらも50m。

 

橋は、絶対に折れない横幅50cmの鉄板 

 

この上を歩いて渡らないといけない。

 

 

どお?渡れそう?

 

 

 

 

 

 

とても怖くて足が進まないと思う。すこし間違ったら50m下に真っ逆さま。

 

僕には絶対に無理。

 

 

 

じゃあ、これではどう?

 

橋は、絶対に折れない横幅20mの鉄板の上に書いた幅50cmの線上

幅50cmからはみだしてはいけない。

 

 

 

これならきっといける。

 

 

実際に使われている橋の面積はどちらも同じ。

 

横幅50cmのみ。

 

それ以外は余計な部分。別に使ってないんだから、なくてもよさそうなもの。

 

 

でもそれがないと怖い。不安。

 

 

 

 

この“余計な部分”が「余裕」。

 

 

 

一見不必要で、余計なものかもしれないけれど、それによってもたらされる“余裕”“安心”は計り知れない。

 

 

 

必要最低限でOKとしていたら、いつまでたっても幅50cmを「綱渡り」することになる。

 

 

やれることはすべてやる!

それがイザという時、ピンチの時に安心をくれる。

 

 

 

 

余裕を持った受験勉強を。

葛藤。

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今日も居残り。

 

しかもサバイバルテスト「0点」。

 

これは、本当に復習してない証拠。

いくら苦手な範囲でも、いくら苦手な問題でも、

 

1度解決した問題なら、復習していればできるハズ。

 

明らかな「怠慢」だったので、いつも以上の厳しさで居残りをさせる。

 

 

頃合を見計らって、この一週間の取り組み内容を聞く。

そして、これから一週間でどんな勉強・復習をしていけばいいのかも引き出す。(解決策も自分で考えてもらうことが大切)

 

 

かなーり厳しく接したが、これにはすごく心の体力をつかう。

 

 

しかも今日の生徒は、本当に心の優しい、素直な子だからこそ、余計に厳しく対処しにくい。

 

 

 

しばらくは、この葛藤と闘っていかないといけない。

 

むしろ、この葛藤がなくなってはいけないのかもしれない。

 

 

それはそれでまた別の葛藤か。。。

 

 

 

 

 

カチッカチッ

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目の前には国道1号線(京滋バイパス)。

 

いつもトラックやらバイク、車がビュンビュン通る。

 

たまに大型トラックが通ると、教室が揺れるときも。

 

 

きょうは目の前で、交通量調査と思しき作業服を着た人が、座ってカチッカチッと。

 

 

 

どれくらいここ通るんですかね~??

 

知りたいところです。

 

 

 

 

 

まさか~~~~~~

 

 

 

 

 

 

うちの塾生の人数までカチカチとカウントしてない??

 

 

カウントしないで下さいね。

 

恥ずかしいので(/o\)

 

悔しい気持ち。

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「悔しい」と思うのはどんなとき??

 

 

試合で負けた。

テストの点数で負けた。

 

 

 

要するに「自分が思うような結果が出せなかった」時に「悔しい」と思う。

 

 

 

自分が高校球児だとする。ポジションはピッチャー。

 

 

・「マリナーズのイチロー」と対戦して、ヒットを打たれること

・甲子園を賭けた予選で同じ高校生にヒットを打たれること

 

 

どちらが悔しい??

 

 

大多数は、きっと後者。

 

 

イチローに打たれても心のどこかでは「仕方ない」と思える。

 

でも相手が同じ高校生だと「悔しい」。

 

 

 

 

「悔しい」と感じるボーダーラインは、

 

自分の中に「勝てる!」「結果が出せる!」という可能性を感じられているかどうか。

 

自分の可能性を信じていればいるほど、悔しい思いも強くなる。

 

 

 

 

 

 

毎回実施しているサバイバルテストでも不合格の際に「悔しい」という思いをして欲しいと思っている。

 

 

毎回、復習さえしていれば合格できる可能性は、毎回全員にある。

 

それなのに、落ちることに対して「悔しい」と思うことは、

 

 

結果に対する原因が「自分自身」であることを自覚しているからこそ。

 

 

この自覚があれば、これからの大変な受験直前期も乗り越えられる。

 

上り坂の最後のあとちょっとのところで、もうひと頑張りできる。

 

今まで味わった悔しい気持ちが、その底力となって自分を後押しする。

 

 

 

 

 

悔しい思い、いくつ持ってますか?

年末の足音。

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何かもの・音・においをキッカケに季節を感じることがよくある。

 

 

TUBEがCDをリリースすると「もう夏かぁ・・・」

広瀬香美がCDを出すと「冬やなぁ・・・」

(←どちらも古いですね。。。)

ムヒのにおいしたら・・・

道に落ち葉がいっぱいだったら・・・

 

 

 

いろいろあるけど、今日その一つを感じた。

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

消防車・救急車のサイレンが頻繁に聞こえてきたら年末。

 

 

 

 

あながち間違いじゃないと思う。

 

しかも、目と鼻の先に大きな病院があるので、これから一層多くなるだろう。

 

 

 

もう年末か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当たり前だけど。

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身体が一番の資本。原点。

 

 

壊してしまったら、アホもかしこもできん。

 

失ってから気づいていてはもう手遅れ。

 

 

そんなことを昨日のお見舞いで思いました。

 

 

無理はいいけど、無茶せんとこ。

ブートキャンプ

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ことしの夏、流行したブートキャンプ。

 

 

 

 

どこに消えたの??

 

 

 

 

流行のポイントの一つは、「みんなで」頑張るということ。

 

 

 

これを使って冬の企画をまた一つ思いついた。

 

 

 

 

 

こういった“思いつき”は、全然関係ないことをしているときに、

 

「フッ」

 

と出てくる。

 

 

でもすぐに忘れてしまいそうなので、ブログに書いとこ。

 

 

最後の関門

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以前にも書いたが、塾への往復は自転車のことが多い。

 

 

家から塾までには、かなり急な坂道がある。

 

行きは下り。帰りは上り。

 

 

もう10年以上前から上ったり下ったりしている。

 

 

この坂道はホントに急勾配。

 

 

坂道の途中に「7 %」という標識がある。ってことは、100m行ったら7m下がるってこと??

 

とにかくスゴイ坂。

 

大学生(男)が、坂の途中で自転車を降りて自転車を押しているのをよく見かける。

 

 

それくらいの坂道だが、いつも帰りの上るときは、

 

 

全力で全速力で

 

 

上ることにしている。

 

 

途中で自転車降りるなんて意地でもありえない(笑)

 

 

自転車を押している人を横目にガンガンこぐ。

 

 

セカンドハウスを過ぎる時はまだまだ余裕なのだが、

 

坂道はゆるやかなカーブになっているので、ちょうど結婚式場あたりが一番苦しい。

 

 

ゴールである名神の陸橋(←自分で勝手に決めたゴール)は、もうそこに見えているのだが、

 

 

 

 

 

 

 

その“あとちょっと”が一番キツイ。

 

 

 

 

 

調子が悪いときは、最後の最後の「そのエリア」で少し減速してしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう冬。

 

少し先も見えてきたあたり。

 

でも覚悟しとけ~。

 

ゴールが見えてからが一番キツイぞ。今までの疲れがドッと押し寄せる。

 

ゴールが少し見えたからといって、少しでも「ホッと」してみろ。

 

あっという間に、前に進めなくなる。

 

一度気を抜いたら、それを元に戻すのは何倍ものパワーを必要とする。

 

 

安心なんてしているヒマはない。本当の安心は最後の最後“合格の瞬間”までとっておけ!

 

 

 

それまでは、ただ前を見つめて、減速することなく、今までのペースでこぎ続けること。

 

 

誰でもキツイ。

 

 

確実に【このエリア】で何人かは脱落する。

 

 

だからこそ、チャンス。

 

 

最後は、技術も知識も越えた「心」の勝負

 

 

 

技術で負けても、心で負けるな!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、本当にしんどくなったら、メールでもしておいで(^^)b

 

4の倍数の法則。

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大学受験生のときに、受験生の行動パターンの1つとして

 

「4の倍数の法則」

 

という話を聞いた。

 

聞いたことがある!!という人は読み飛ばしてください。

 

 

これは、いわゆる「優秀な・合格する受験生」の行動ではなく、

 

 

全く逆の絶対にマネしてはいけない行動パターンなので、そこを間違えないように。

 

 

受験学年が近づいてくると、みんな不安になり、不安を解消しようと何か行動を起こそうとする。

 

 

まず、「受験生大移動」の第1弾は4月。

 

いよいよ受験生!!

 

 

これからやるゾ~~!!!と気合に満ちている。

 

周りの友達も、みんなそんな感じ。

 

新しく塾・予備校に通いだしたり

参考書を山のように買ってきたり

通信添削を申し込んだり

 

 

 

 

 

でもこれがどこまで続くか?

 

 

多くはGWが山場。

 

 

このあたりから、やる気が下降し始める。

 

六月なんてグダグダ。

 

もし、何か課題が見つかっても「夏休みにやるから!!」と言って先送りにする。

 

 

いよいよ夏。

 

8月は「受験生の大移動」第2弾。

 

 

夏期講習を申し込んだり

朝早くから自習室の席取りに並んだり

参考書をまた新しく買ったり

通信添削申し込んだり

 

 

 

どこまでつづくか??

 

長くても8月終わり。早い人はその前にドロップアウト。

 

一番典型的な光景は、塾や予備校で、自習室に席はとってあるのに、友達と何時間もしゃべっている姿。

 

これは、日本全国どこの塾・予備校でも目にする。

 

 

 

はい!!次の大移動は・・・

 

 

もちろん12月!!

「センターが近いから!」とまたまた気合を入れなおす。

 

 

センター用の問題集を買ったり

センター過去問を解いて点数を出したり

冬期講習・センター直前模試などを受けまくる

 

 

 

 

そして、受験本番へ。

 

 

 

 

 

結果は言わずもがな。

 

 

 

気合を入れるのは必要だと思う。

 

とくに4の倍数の月は、受験生なら誰しも気合が入る、やる気になる。

 

 

4・8・12月はそれこそ「誰でも」頑張る。その月だけ頑張っても意味がない。

 

 

4・8・12月に頑張れるように、

 

 

他の月も頑張るかどうか

勉強する・努力する習慣を身に付けてきたか

 

 

 

 

4の倍数だけ頑張っても仕方ない。

「夏休みに頑張る!」

「冬休みに頑張る!」

 

なんていってる人は結局、本番が近づくと

 

「来年こそは頑張る!」

 

 

と言うことになる。

 

 

今努力できない人が、来年頑張れるわけないやん。

 

 

 

 

 

4の倍数の法則。

 

当てはまらないようにしてください。

 

 

右側だけアツイ。

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う~~ん。もう3時半か。

 

まだ今日の分が終わらない。

 

夜があけるんとちゃうやろか。

 

 

 

今日は寒いんでヒーターをつけているけど、

 

コンセントの関係上、右側から温風が。

 

 

 

右だけ熱い。

 

左は冷たい。

 

 

 

そういえば、居酒屋のメニューを見て

 

 

「この“つめたいヤツ”ちょーだい!」

 

 

と言った奴がいた。

 

 

 

「つめたい奴なんてメニューあるんか?」

 

 

 

と思ってメニューを見たら

 

 

 

 

 

「冷奴」だった。

 

 

 

 

パンチをお見舞いしておいた。

 

 

 

 

少し前までは、

 

 

セ・リーグは阪神

パ・リーグは日本ハムかロッテ

 

Jリーグでは浦和レッズ

 

 

 

これが最下位の常連・定番チームだった。

 

 

 

最下位になると、「またか最下位か・・・」と思った覚えがある。

 

 

 

 

でも今は!?

 

ロッテはアジア王者。

日本ハムはパ・リーグ2連覇

阪神は優勝もしたし、今年最大15ゲーム差(だったかな?)をひっくり返して首位争い

 

浦和レッズは、Jリーグを制覇し、アジアのチャンピオンまであと一つのところまできている。

 

 

 

 

 

 

 

「ドン底」から「てっぺん」へ。

 

 

 

道は必ず存在する。

 

 

探しても見つからなければ、創ればいい。

 

 

まだまだ知らない道が多い。

 

 

研究あるのみ。

 

 

 

 

 

中日が日本一になった。

 

ホームのナゴヤドームだったので、応援そサポーターのエネルギーがすさまじい。

 

テレビからでもそう感じる。

 

 

 

やはり「サポーター」の存在は大きい。

 

 

 

塾でも、アンケートやメールで「声」をいただいている。

 

その「声」一つ一つが、背中を押してくれる。追い風となる。

本当ににありがたい。

 

 

先日もアンケートを頂いた。

(ご本人の許可をいただいたので、掲載させていただきます。)

――――――――――――――――――――以下引用―――――――――――――――――――――――

 

(中略)

塾だけは、休みたいとかやめたいとか1度も言わないし、行った時だけは集中して中身の濃い勉強を

してくれているのが唯一の救いです。

本当にいい塾にめぐり会えたと有難く思っています。

(中略)

サバイバルテストに関しては本人は「見直すくせがついた」と言っています。

(中略)

たった1問1点に泣くこともあるという経験をすることは、ケアレスミス防止にも繋がると思うので(中略)

少しでも結果が出てくれることを楽しみにしています。

 

――――――――――――――――――――引用終わり――――――――――――――――――――――

 

この生徒は、頭の回転は速いのだが、「正確さ」が少し欠けている様子で、時間が余るほど速く解き終えても

 

あまり『見直し』をする習慣がなかった。

 

○付けをすると、分かっている問題なのに、しょーもないトコロで減点される箇所がいくつもあり、

 

それが積み重なって「アレ??」と思うくらい低い点数を取ってしまう。

 

「見直しせなあかんでーー!!」と言ってはいたが、あまり効果がなかった。

 

それがテストでは、「正解」しないと【居残り+課題】が待っているので、速く解き終わってから

 

何度も見直している。

 

まさに狙い通り!次は、きっと自己ベストを更新してくれるだろう、と密かに期待している。

 

 

 

 

塾では、生徒の様子は見て取れるのだが、ご家庭では塾に対してどのように思われているのか、も非常に気になる。

 

 

今回、「塾側のベクトル」と「ご家庭のベクトル」がほぼ一致していると実感できることが一番嬉しかった。

 

 

 

このような保護者の方に支えられて「今」がある。

 

 

 

何かあれば、メールを送ってくださいね。

 

塾生ではない方でもOKです。

 

 

 

今月から、授業に取り入れたものがある。

 

「ゲーム感覚」を取り入れようと思って色々探していたが、ついに“ちょうどいいもの”を発見!

 

 

発見!というより、塾開校当初から目の前にあったものだったが。

 

 

 

 

まだ始まったばかりだが、生徒のウケは上々。

 

 

「算数・数学」を受けている小学生・中学生対象で、授業の最初に「あること」をやって

 

 

記録を競ってもらいます。

 

 

 

公式記録は本番一回のみ。

 

つまり、週1回のみ。

 

 

 

それまでに、いくらスゴイ成績を出していても、本番で出したものだけが「公式記録」となる。

 

 

練習試合で何度勝っても、公式戦で勝たないと意味がないのと同じ。

 

 

 

だから、

 

「本番、どんな状況でも【結果】を出すこと」に向かっていく“集中力”が必要となる。

 

 

 

毎回、1分程度で、これが鍛えられるなんて。

 

しかもこの塾には、さらに緊張感のある「サバイバルテスト」もある。

 

 

 

 

これだけやって、「本番力」がつかないはずがない!!!

 

 

 

 

楽しみ♪

 

自転車

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自転車がすきだ。

 

 

車は確かに便利だが、遠くに行くとき以外は使おうとは思わない。

 

 

 

自転車だからこそ感じる“風”が好きなのだ。

 

 

季節によって

時間帯によって

 

 

同じ道でも

違う景色

違う匂い

違う温度

 

を感じられる。

 

 

 

だから、塾へは自転車で行くことが多い。

 

 

 

最近、サバイバルテストの「居残り」組がポツポツ出てくるようになった。

 

 

今日は、23時過ぎまで中3生が頑張っていた。

 

 

最後までやりきった彼と帰る方向が同じなので、一緒に自転車をこいでかえる。

 

自転車は中古でかったものを、もう3年以上乗っているのでギシギシ音が鳴る。

 

そんな自転車で生徒と一緒に坂道を駆け上がる。

 

そういえば昨日も中2生と一緒に自転車で帰った。

 

 

 

 

こういう時間もなかなかいいもんだ

 

 

 

 

何で??

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11月に入ったが、特にいつもと変わりない。

 

でもなぜか今日は「うれしいこと」が続く。

 

 

 

広告も何にもしてないのに、問い合わせがあったり

 

保護者の方から、読んでいてうれしくなるようなメールや声を頂いたり

 

今月からスタートした企画が予想以上に生徒達に反応がよかったり。

 

 

 

理由はわからない。

 

でも「リズム」というものはあると思う。

 

 

 

とにかく、忙しかったけど充実していた。

 

 

 

 

 

 

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