2007年11月アーカイブ

第3の先生

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今は居残り中。

 

 

普段なら、

 

 

「先生、教えて~!」という声を振り払うのに忙しいが(習っている範囲なので、「ちゃんと考えてなければ、質問は受け付けない」)、

 

 

 

今日はラクチン。

 

 

 

 

というのは・・・

 

 

 

 

 

授業が終わって、新たに「先生」が誕生したから!

 

 

 

こっちに聞く前にまずは、「ゆきこ先生」に聞くように!

 

 

 

 

数学のほうが得意な感じの「ゆきこ先生」

 

 

 

 

 

イキイキと教えている。

 

 

 

 

 

中2の中で「相乗効果」が生まれそうな予感♪♪

 

 

 

広告到着!

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先ほど、印刷会社さんから広告の見本を受け取りました。

 

 

 

 

来週、折込として入る予定です。

 

 

 

見本をみた感じは・・・

 

 

 

 

 

期待を「10」とするなら

 

 

 

 

 

7か8くらい。

 

 

 

 

今回は今までと入稿方法が違うので、思っていたほどのキレイな仕上がりではなかったです。

 

 

 

最後の詰めが甘かったかな。

 

 

全体的に、ちょっと文字もクッキリ・ハッキリしてない。

 

 

何回もコピーした後のような文字。

 

 

まぁ、読めなくはないけど。

 

 

 

 

また一つ勉強しました。

 

 

 

 

 

あとは、書いてる内容とインパクトで勝負!!(できるかな・・・)

 

 

 

 

楽しみでもあり、不安でもある。。。受験生の心境です

 

悩み中。

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買おうかな、と思う本がある。

 

 

本屋に行ってもあるかどうかわからない。

 

 

 

 

 

こんなときは・・・アマゾン!!

 

 

 

でも1,500円以上じゃないと送料がかかる。

 

 

本の値段は約1,300円。

 

 

あと200円・・・。

 

 

 

 

 

 

ううううううううう。。

 

 

他に欲しい本をさがそ。

 

兆し。

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国語のテスト中。

 

 

問題を解きながら一言。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ!書いてあるやん!!」

 

 

 

 

 

 

その通り。

 

それに気がつけば、あとは伸びるぞ!

 

居残りせんといてね(--;

チャンスはいつ来るのかわからない。

 

 

 

1日後かもしれないし、1年後かもしれない。

 

 

 

でも、いつチャンスがきてもいいように「準備」しているかどうか。

 

 

 

 

ま、いっか。後でやろう。

 

 

 

と思っていたら、チャンスがきても身動きが取れない。

 

 

 

できるだけ早め早めに終わらせていく。

 

次に進んでいく。

 

 

これが必要。

 

 

 

 

 

 

 

・・・なのはよ~~~くわかってるんだけれど。

 

 

 

ねぇ・・・(-_-;

 

 

 

 

今“ある一つ”のチャンスを追っかけているが、

 

 

 

 

もしかして2つ目到来かも。

 

 

 

それも明日わかる。

 

 

 

2つとも、「いつかは・・・」と思ってたもの。

 

 

 

あかん。

 

 

間に合うのか??

 

 

 

 

 

来ないときは何にも音沙汰ないのに、

 

来るときは、まとめてやってくる。

 

 

 

 

 

2つともモノにすべくやるゾ!!

 

 

 

 

 

 

ちょっと変更。

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毎回の授業で実施しているサバイバルテスト。

 

 

ルールは変えないけれど、ちょこっと変更。

 

 

 

もしかすると今までより、

 

 

 

 

 

 

緊張感

 

 

 

 

 

 

を感じるテストになるかもしれません。

 

 

もちろん、不合格なら「ペナルティ」もありです。

 

 

 

 

180°変身

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昨日までは、

 

 

「数学なんてキライ。無理」

 

 

 

 

 

 

と言っていた子が、ある日家に帰ってくるなり、プリントの問題を解き始め、しかも

 

 

 

 

「数学が解けるのってこんなに楽しいんや!!」

 

 

 

 

と言い出したらビックリしませんか??

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで、短期集中コースを受講していた生徒の母さんが塾に来られて、入塾手続きをされていった。

 

 

 

 

上の話は、そのお母さんからのお話。

 

 

 

「ある日」とは、体験授業をした日。

 

 

 

 

「プリント」とは、無料体験授業でやり残したもので、

 

 

 

「持って帰ってもいいですか?」

 

 

というので、もちろん

 

 

「いいよ~。テスト範囲やから、やってみー」

 

 

と渡したプリント。

 

 

 

その次の日から短期集中コースを受講し始め(計4回)、今日学校のテスト。

 

 

 

家を出るときに、

 

 

「数学は自信ある!」

 

 

 

と家族に言って出かけたそうだ。

 

 

 

 

 

あまりの変わりように、家族も周りもビックリされたらしい。

 

 

 

 

はっきり言いますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

こちらもビックリしてます!!

 

 

 

 

 

何か特別なことをしたわけでもない。

 

 

 

ものすご~~~く「やる気」になるような「すばらしい感動するような話」をしたわけではない。

 

 

 

 

ウチの塾での「普通な」「いつも通り」の授業をしただけ。

 

 

 

 

 

 

なんでやろ???

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ考えたが、一つのポイントとして考えられるのが、

 

 

 

 

 

「自分を認めてもらったこと」

 

 

 

 

 

が挙げられるのかな。(あくまで推測です)

 

 

 

その生徒さんの前回(約1ヶ月前の定期テスト)は、お世辞にも「いい点数」とは言えないもの。

 

 

本人に「前回のテストはどうやったん??」と聞くと、

 

 

 

「悪くて言えん」と言うほど。

 

 

 

 

 

授業で問題を解いてもらうと、

 

 

 

 

・本当に何もわからなくて点が悪い

 

 

 

 

のではなく、

 

 

 

・正解にたどり着くまでのハードルの途中でこけてしまってて、結果として点が取れていない状態。

 

 

 

途中までは間違っていないので、それを伝えた後は、「暗算」で計算ミスするともったいないので、

 

 

 

ちゃんと紙に計算することをアドバイス。

 

 

 

もちろん、正答率はUP。

 

 

 

解く問題ごとに○がついてゆく。

 

 

 

今まで、「点が悪い」→「キライ・イヤ」となっていて、“殻”で覆い「拒否」していたけれど、

 

 

 

自分の答案に○がついていくごとに1つ1つ殻が剥がれていく。

 

 

 

 

そんなイメージ。

 

 

 

推測の域を出ないが、少なからず影響していると思うが、

 

 

 

まさかこれほどまでに人を変えるとは・・・

 

 

 

 

いい勉強させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またか。。。

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ルールを守ること。

 

 

これを塾に来ている生徒さんには厳しく言っているつもり。

 

 

 

守れなかったら、注意 or ペナルティ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、子供よりも大人のほうが性質が悪い。

 

 

 

 

今日もまた、塾の前に無断駐車。

 

 

 

もちろん、塾に用のある人ではない。

 

 

 

本人も自覚があるのか、駐車スペースにしっかりではなく、すこし歩道にはみだし気味に停める。

 

 

 

 

一言声をかけるとかいう、「配慮」は持ち合わせてないの???

 

 

 

 

今日も、無断駐車を注意するとあきれた言い訳。

 

 

 

「いや、間違えたから・・・」

 

 

 

間違えて停めた人が、車から降りたら逃げるように小走りする??

 

こちらの声を無視するように、逃げるように車に乗り込む??

 

 

 

 

自覚を持ちながら、ダメなことをしてるのをわかっていながら、自分だけのためにする。

 

 

情けない。

 

 

 

 

保護者の方や生徒が来る予定の時間だったら・・・

 

そうじゃなくても、もしその無断駐車の車がここで事故でも起こしたら・・・

 

 

 

 

 

そう考えると、注意せざるを得ないと共に、ルールの徹底は一部の大人のほうにこそ必要だと思ってしまう。

 

 

 

 

 

 

またリストに1件追加やな。

 

 

 

テスト1日目を終えた戦士達がやってくる。

 

 

でも、みんなサバイバルテストには、1回目か2回目で合格。

 

 

 

うんうん。その調子。

 

 

 

 

 

ゆきこは、2回目のテストでだが、初?の満点!!

 

 

 

 

 

喜びを爆発させていた。

 

 

 

やっぱりうれしいんやね。

 

表情がパっと明るくなる。

 

 

Good Job!

 

 

そのあとの、塾の前でのハシャギぶりは少し余計やけど。。。

 

 

 

 

 

 

 

短期集中コース最終日のともやも、順調な仕上がり。

 

 

数学は前回(2学期中間)超えは当然として、見た感じでは・・・

 

 

 

 

もしかしてうまいこといくと・・・

 

 

 

 

 

 

50点UP

 

 

 

 

 

もいけるんじゃないかなと予想。

 

 

当日計算ミスさえしなければ、十分可能な数字。

 

 

 

 

 

明日は、いよいよ英語と数学。

 

 

 

みんな、今日の調子で頑張っておいで~。

_______________________________________________________________________________

テスト返却されました。

 

50点upは無理でしたが、前回と比べて

 

 

37点UP!

 

 

 

それでも本人は、

 

 

 

「もっと取れたのに。悔しい!」

 

 

 

と悔しがってました。

 

 

その気持ちがバネになる。

 

頑張れ~! 

 

 

 

 

また進歩。

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いつものように国語は教科書の音読テストから。

 

 

「制限時間内」に、「間違い5つ以内」で読まないとアウト。

 

 

 

最初は(今月初めくらい)、ただ早口なだけだったので、

 

もっと相手に何を言ってるか聞こえるように読むことを注意していると、

 

 

 

かーーーーなーーーーーりーーーーー

 

 

 

音読は聞きやすく、それでいてスピーディに、スムーズに読めるようになってきました。

 

 

最初の早口とは大違い。

 

 

 

 

またひとつ進歩やね。

 

 

 

 

ドキドキ。

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今頃、中学生は定期テストを頑張っている頃。

 

 

 

 

こっちまでドキドキする。

 

 

 

どんな問題が出ているのか?

緊張してないか?

パニックに陥ってないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

祈るのみ。

 

 

一言。

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さっきまで短期集中コースの授業。

 

 

 

彼は「塾というもの」に行くのがコワかったらしい。

 

 

いろんな塾に行ってる友達の話では、

 

 

・入塾テストに受からないと入れない

 

 

まあ、これはそういう塾もあるし別に驚きはしません。

 

 

ちなみに、ウチは入塾テストなんてありません。

 

 

 

 

それよりもビックリしたのが、

 

 

・ついていけなかったりしたら、「追い出される」ところもある。

 

 

 

 

 

「追い出す」とか「家庭教師」を勧められたりするそうです。

 

 

 

 

そんな話を聞いてたら、コワくなるのも当然。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休み時間に

 

 

「この塾は追い出したりしない??」

 

 

 

と不安げに聞いてきたので話を聞くと、こんな実態が明らかに。

 

 

 

結構事例としてはありえる話なんかなぁ?

 

 

 

だからしっかりと言っておきました。

 

ウチは「入塾テスト」も「追い出すこと」もなければついでに「宿題」もない。

 

 

「追い出す」なんてドンデモナイ!

 

 

その真逆で、

 

 

「家に帰れないこと」はあるよ~。

 

 

と。

 

 

 

 

彼は、安心してまた勉強に戻っていきました。

 

 

 

その彼が、授業の後半でポツリ。

 

 

 

 

「UGI来てよかったーー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!!!!!!!

 

 

 

 

もう、元気百倍です。

 

 

そんなにポツリとしみじみと言われたら・・・(嬉涙)

 

 

 

今日でまだ授業3回目なのに。

 

 

 

 

 

 

うん、今日はいい日だった。

 

 

 

「集中しなさい!」というコトバ。

 

 

 

今までも使ってきたけど、何か違和感がある。

 

 

 

 

・帰ったら手を洗いなさい

・うがいしなさい

・ドアを開けたら、閉めなさい

・もとあった所に戻しなさい

 

 

 

これは納得できるけど、

 

 

 

 

比べてみるとやっぱり「集中しなさい!」には違和感がある。

 

 

 

例えば「手を洗う」と「集中する」の違いは、「意識してできることかどうか」にある。

 

 

 

 

手を洗うことは、意識して洗面台に行けばできる。

 

でも集中することは意識してできることではない。

 

 

「集中してしまう。」

「集中状態に陥ってしまう」

 

 

 

 

これが実際の姿ではないか。

 

 

 

映画をみて話の内容に引きずり込まれ、あっという間に2時間が過ぎてしまった。

 

 

 

これがこそ「集中」。

 

 

もし観にいった映画がつまらないストーリーだと2時間がメチャクチャ長い。

 

 

集中できない。集中しようと意識しても、集中できない。

 

 

 

 

 

 

じゃあ、「集中」は無意識の領域なのかというと100%そうとも言い切れない。

 

 

 

聞く側が、聞く耳を持たず情報を遮断してしまえば、集中できるものもできない。

 

 

 

 

まずは、意識を相手に向けないと何も始まらない。

 

 

 

 

 

 

ま、要するに塾の授業でも当てはまるが、「集中状態」を作り出すのに必要なのは、

 

 

 

受け取る側が、「意識」を相手に向けること

 

 

与える側が、相手を引き込めるような「環境(話・パフォーマンス)」を提供すること

 

 

 

 

集中には、この共同作業が大切なんですね。

 

 

 

 

今日は自習。

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来週少なくとも2つの中学校で定期テストなので、今日の自習室はいままでになく混んでいる。

 

 

 

学校の提出物をやる者

コチラが渡したプリントを繰り返しやる者

教科書・資料集を調べる者

 

 

 

それぞれやっていることは違うが、

 

今教室で一番大きな音は・・・

 

 

 

 

 

 

 

エアコン。

 

 

 

 

 

たまにページをめくる音やペンを走らせる音が聞こえる。

 

 

 

中1~中3が来てくれている。

 

 

いい緊張感。

いい空気。

 

 

それがいい。

 

追いかけられる。

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企業に勤務していた頃は、

 

 

「働く」というイメージは、

 

 

 

 

「延々と“繰り返し”」

「仕事(締切)に追われる」

「休日が唯一の癒しの時間」

「休日の夕方ごろには、すでに“追いかけられ始める”(←軽くサザエサン症候群!?)」

 

 

 

 

 

そんなイメージ。

 

 

自分の同級生と話しても、

 

わりとそんな「時間」を過ごしている人が多い。

 

 

 

 

今も「追われている」ことには変わりはない。

 

 

 

 

でも、気持ちが全然違う。

 

朝起きたときの目覚めが違う。

 

 

 

 

何が違うのか。

 

 

 

 

今までは、「自分の外のもの」に追いかけられていたが、

 

 

 

今は、「自分」で「自分」を追いかけている。

 

 

 

できなくても、誰かに責められることはない。

誰かに監視されているわけでもない。

サボろうと思えば、カンタンにできる。

 

 

 

 

でも、しない。

やりきる。

やりきろうとする。

毎日寝るのが3時でも何とも思わない。

 

 

 

 

 

 

今日も追いかけられてまーーーす≡3

 

大晦日のテキストつくらねば。

 

 

 

 

 

高校部。

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冬から始まる高校部。(予定)

 

 

 

 

 

これは、密かに“やりたかったこと”の一つ。

 

 

 

 

 

今でもそうだが、「レベル分け」には気を使う。

 

 

 

 

 

基本的には、クラス分けは好きじゃないけど、

 

 

 

 

どうしてもせざるをえない状況だって起こる。

 

 

 

 

 

でも、どうせ「分ける」なら「点数だけ」で分けるつもりはない。

 

 

 

 

 

 

「点数+意欲」で分けようと思っている。

 

 

 

 

さらに、力を入れるようと思っているのは、

 

 

 

“コミュニケーション”。

 

 

 

広告で「コミュニケーションを大事にします。」と言うだけなら、カンタン。

 

 

 

 

他とはレベルの違うものを実現したい。

 

 

それには、まだ最低2、3個のアイディアが必要。

 

 

 

 

 

 

双方向のコミュニケーション。

 

 

「ネット」と「リアル」とを使って。

 

 

 

 

もうちょっと考えよ。

 

 

 

 

 

天敵

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そろそろ“天敵”が現れる時期。

 

 

 

だいたいの出没エリアはわかっている。

 

 

避けて通りたいが、そういうわけにもいかない。

 

 

 

しかも、不意に思わぬところから攻撃してくることもあるから、油断は禁物。

 

 

 

特に、バタバタしている時は、注意散漫なので、やられることが多くなる。

 

 

やられたあとで、後悔。

 

 

 

 

 

 

 

この時期発生する天敵とは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静電気。

 

 

 

今日はなぜかコピー機のガラスの部分から、パチッとなりました。

 

 

 

金属に触るときは注意していかんとな。。

冬の準備

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・・・といっても冬眠ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・冬眠したいかも。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん冬眠などしている時間もなく。

 

 

 

でも、おおよそ冬の準備ができました。

 

 

 

あとは、広告で、どれくらいの反応があるかをみるだけです。

 

 

 

 

 

ちなみ、今回の広告のテーマは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「目立つ!」

 

(もちろんいい意味で)

 

 

 

 

 

 

それだけを考えて作りました。

 

 

 

 

 

 

どんな結果が出ることやら・・・

粉砕。

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風邪で、、じゃなくて風で、ホワイトボードが吹き飛ばされました。

 

 

 

 

つけていたラック(プラスティック製)が砕け散りました。

 

 

 

あらら。。。

 

 

 

これで何回目???

 

 

 

 

そろそろ風対策もしていこ。

 

 

ホンマに!

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カゼには注意してください。

 

県北では雪が降ってたみたいです。

 

 

 

かなり冷え込んでいます。

 

 

 

講師も何人かカゼでダウン。

 

 

 

ちょっとキツかったーーー。

 

 

 

 

でも、今日からの生徒さんもかなり「意欲」が見られたので、前回の中間越えは確実。

 

 

 

 

入熟して間もない生徒と話をしていると、ここでの「勉強姿勢」とテストの点数のギャップに驚くことが何度もある。

 

 

 

 

もちろん、すべて

 

 

「これで、なんでそんなに点数低いの??」

 

 

というギャップ。

 

 

点数が取れないのは、

 

 

 

「勉強の方法を知らないこと」が原因

 

 

であることが本当に多い。

 

 

う~~~ん。もったいない。

ついに完成!!

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やっっっっっっっっっっっっっっっと、冬の広告が完成!

 

 

 

ふぅ~。

 

 

 

 

今回は、色々と「ひと工夫」してきたので、果たしてどんな結果になるのやら。。。

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、授業行ってきまーーーす。

 

伝言ゲーム!?

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今日、無料体験に来ていただいた保護者の方とお話をしているときに、衝撃の事実が。。

 

 

 

 

 

 

お子さんは中学生なのだが、子供同士、塾についての情報交換の中で、なんと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチの塾には『入塾テスト』なるものがある

 

 

 

 

 

と聞いていたらしい。

 

 

 

なんですとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

どこに書いてある??

 

入塾テストなんて作ったこともないから!!

 

 

するつもりもないので。

 

 

なぜかは、このブログをいろいろ読んでいいただければお分かりかと。

 

 

 

とにかく入塾テストについては全力で否定しておきました。

 

 

 

 

ふー。

 

 

 

 

他にも、伝言ゲームのように人から人へと、伝わるにつれて誤解されていることがあるんちゃうかなぁ~~。

 

 

 

た、楽しい。。

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今日も英語の居残りがいた。

 

 

 

課題は、習った範囲なのだが、単語などもスラスラと書き8割以上は覚えている。

 

 

 

 

でも、文法でつまづくところが少々。

 

 

 

以前と比べたら、別人のような解くスピードで、英語ができるようになった、というよりは、

 

 

 

 

 

 

 

 

ギアが2段くらい上がって、頭の回転速度が急激にUPした

 

 

 

 

 

そんな感じ。

 

 

 

 

基本的に居残りの生徒は、全員僕が見る。

 

時間講師は、やるべきことがすんだら帰ってもらう。

 

 

 

時間の関係上、来てくれている生徒全員を見ることができないだが、

 

 

「居残り」のときは話が別。

 

 

普段、見られない生徒も見ることができる。

 

 

今も中2の「ゆきこ」を見ている。

 

 

 

 

 

これが、楽しくてしょうがない。

 

 

居残りになるのは歓迎することではないけれど、

 

 

 

心の奥のほうでは、少し望んでいたりする。

 

 

やっぱり来てくれている全員をみたいからね。

 

 

 

 

 

 

 

お!「ゆきこ」が居残り終了。

 

 

 

 

気をつけて帰りや~。

 

 

 

 

あー、楽しかった(^^)

 

アカン。。。

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今日の冷え込みは、いままでとレベルが違う。。。

 

 

これはヤバイっっ!!

 

 

 

真昼間から暖房スイッチON!

 

 

 

 

早く、暖かくならんかな。。。

『勉強の仕方』について、勘違いしている人が多くない?

 

 

今日は、1つ目の勘違いから話していこうと思います。

多くの人が考えている「勉強する」というイメージは・・・

 

 

 

 

 

 

 

長時間、机の上にかじりついて勉強している姿

 

 

 

 

 

 

というものではないですか。

 

 

 

 

たしかに、机の上で長時間勉強することも1つの勉強の形だし、長時間座っていると、

 

 

かなり勉強しているように感じられるでしょう。

 

 

他の人からも「頑張ってるなぁ!」と思われます。ほぼ毎日、このように長時間集中して学習している人・できる人は素晴らしい。私なんかがアドバイスできることはありません。これからも、その調子でガンバって下さい。

 

 

ただ、多くの人にとって、「ほぼ毎日長時間勉強する」のは、集中力の面でも、時間的な面でも一番いい勉強方法というわけではありません。

 

 

また、「勉強は長時間かかるもの。だから、まとまった時間が必要だ!」と思っており、「勉強すること」に対するハードルが非常に高いため、腰が重くなりがち。

 

 

 

時には、「今日はそんなに“まとまった時間”がないから、今日は何もせずに明日以降にしよう。」と

 

 

 

 

後回しにしてしまうこともしばしば・・・^^;

 

 

 

 

だから、勉強に対するハードルを少しでも低くし、なおかつ勉強時間の質を上げるためにはどのようにすればいいのか??

 

 

 

 

 

まず、勉強の質を高めるために必要なことは、「長い勉強時間」ではなく

 

 

 

 

 

 

 

 

『短くてもいいから集中した勉強時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

一番のオススメは、「20分あるいは30分」を1セットに勉強すること。

 

 

 

 

 

割と集中できる人は、学校の授業と同じ時間(50分くらい)を1セットにしてもOKですが、

 

 

 

 

勉強する習慣がついていないかも??という人はまず「20分」から始めましょう。

 

 

 

20~30分を1セットとして、最初のうちは1日3セットくらいを継続して習慣にしていく。だんだん慣れてくると、時間のある日は1日に6~10セット、部活や習い事などで時間のない日は1~3セットといったように、その日の時間と自分の体力と相談しながら決めていくこと。

 

 

 

 

 

 

時間を細かく区切ることでその日その日に応じて柔軟に対応できるので、今までなら「今日はもう時間ないから!」と言い訳して“ダラダラ”していた時間が、少しは有効に活用できるようになります。

 

 

 

 

 

 

勉強で一番重要なことは、 『少しでもいいから、必ず毎日継続すること』です。

 

 

 

 

 

 

1セットが、ここまで細かくなれば、よっぽどのとき以外は毎日1,2セットはできるはずです。

 

 

 

 

細切れでもいいから『集中した時間』を何セット持つことができるか、が効率UPのカギなのです。

 

 

 

 

 

 

(その2へつづく)

今日は自習と振替で生徒がけっこういた。

 

 

 

でも全員同じ中学。

 

 

 

 

 

 

居残り終了後、「3人」でチャリで帰宅。

 

 

 

 

問題の坂道を現役の中学生(ちなみに身長は180cm超)についていきましたが、

 

 

 

 

 

やっぱり途中でスタミナ切れ。

 

 

 

 

 

う~~~ん。

 

 

まだまだ鍛えなければ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリギリ

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広告をもう仕上げてしまわないといけない。

 

 

 

 

でもまだ一つ決まってないことがあるので、悩み中。

 

 

 

あかん。今日中には完成させてしまわないと。。。

 

 

 

やばい。

 

ピンチ。

 

締め切り間近。

 

 

 

 

 

今日寝られるのは何時や・・・

 

 

 

 

 

 

振替授業してきまっす=3

ごほうび

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今日は、たま~~~~~~~にやってくる“ごほうび”の日でした。

 

 

 

 

ヒントはお隣・・・

 

 

 

 

 

これ以上は言えませぬ。

 

 

 

 

 

 

ごほうびの種類が1種類じゃないので、目当てのものをめぐって中1と中2が争奪戦。

 

 

 

今となりで、

 

 

 

「いっせーのーでー“5”」

 

 

 

「いっせーのーでー“2”」

 

 

とか言って盛り上がってます。

 

 

 

 

だれが勝つんやろ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お!あすかが勝った。

 

 

 

 

 

どれを選ぶ・・・・・・・・・???

 

 

 

 

 

 

みんなが狙ってたやついったーー!!

 

 

 

 

いつもは遠慮しがちなあすかがそれを選ぶとは、

 

 

 

 

 

“女の子”をここまで引き出すとは。

 

 

 

 

 

 

 

 

スイーツの力恐るべしっっ!!

 

 

 

 

期待。

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テスト1日目を終えた戦士達が授業にやってくる。

 

 

 

視線の先には、月曜日のテスト。

 

 

 

いまも“いっぺい”が黙々と2次関数・2次方程式の問題に取り組んでいる。

 

 

 

もうコチラが何もいわなくても自分で解いていける。

 

 

 

 

 

「数学の最高得点ってなんぼくらい???」

 

 

といっぺいに聞いてみると、

 

 

「20~30くらいっすかねぇ。」

 

 

もちろん100点満点で。

 

 

 

でも今取り組んでいる姿は、「20~30点」の生徒の空気ではない。

 

 

 

 

ひそかに次のテストで「大爆発」を期待している一人である。

 

 

 

 

これはヤバイ!

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今日はまた一段と冷え込んでいる。

 

かなり寒い。。。

 

 

講師も何人かカゼでダウン。

 

 

 

 

 

今日、欠席する生徒が多そうな予感・・・。

 

 

実際に「得点」が上がるまでには超えなければいけないハードルがいくつもある。

 

 

それをすべて超えていかないと「目に見える得点」になはらない。

 

 

 

ちゃんとわかっていても、途中で一つでもつまづいてしまうと、「何にもわかってない」人と同じ0点。

 

 

 

 

テストの点数しか目に入らないのなら、どちらも同じ0点。

 

 

 

 

でも、その中身は全然ちがう。

 

 

 

芽が出そうかどうか。

 

 

 

 

あとちょっとで芽が出そうな気配はある。

 

 

上に伸びていこうとする勢いも感じられる。

 

 

 

だから、「その点数」にそれほど落ち込む必要はない。

 

 

 

 

 

量の蓄積があって初めて次のステージへ進める。

 

 

 

 

 

 

あとちょっと。

 

 

 

 

そのまま投げ出さずに継続すること。

 

 

「続けること」を続けること。

 

 

 

×ゲーム

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A中学校では、なかなか面白い遊びをしているらしい。

 

 

6人対6人に分かれて試合をして、負けたチームが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

“コント”をする。

 

 

 

もちろん、ネタも考えてそれをみんなが見てる前で発表する。

 

 

 

すbげったるウケたりと毎回様々。

 

 

うちの塾生もなかなか面白い一面を見せているらしい。

 

 

 

 

 

でもそれは試合に勝ちにいくのがいいのか・・・

 

 

負けて爆笑をとりにいくのがいいんか・・・

 

 

 

微妙。

 

 

 

 

昨日(?)のコント「透明人間」は面白かったん??

 

 

 

 

 

じゃあ、塾でもテスト不合格やったら「ピン」でネタ(一発芸)でもしてもらおうかなぁ~~。

 

 

 

 

それもアリかも。。。

なにがわかるかって・・・???

 

 

 

 

 

 

 

子供さんが塾に来たかどうか。

 

 

 

この教室には、ある“ニオイ”がするらしい。

 

 

自分では全く気づかないが、生徒たちは気づいている。

 

 

家に帰ると、そのニオイも一緒に持ち帰るので、

 

 

親・兄弟・姉妹に

 

「塾のニオイがする♪」

 

 

 

といわれることもあるらしい。

 

 

 

 

 

それって逆に言うと、塾に来てるかどうか一発でわかるってこと。

 

 

こんな効果があったとは。

 

 

まあ、サボるような子はいないけどね。

今日は気合を入れないと!!

 

と意気込んでいたけど、やってみると意外と楽しめました。

 

やっぱりみんながいると楽しくなるね。

 

 

 

 

今日は久々に担当する生徒もいましたが、

 

 

以前と比べて進度・吸収度が全く違っていてビックリ!!

 

 

いつのまにこんなにできるようになったん??

 

とつい本人に向かっていってしまいました。

 

 

まさに劇的なビフォーアフター。

 

本人に思わず、

 

 

 

化けたな(ニヤっとしながら)

 

 

 

と言うと、

 

 

 

その子は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ガオォーーーー」

 

 

 

 

と返してくれました(笑)

 

 

その化けるとちょうしな~。

 

 

 

 

一つ説明してみても、こちらの「作業指示」を聞くだけでなく、こちらの意図までも理解したかのようにスラスラ~と説明が進んでゆく。

 

 

 

 

 

う~~~~~ん。

 

 

同じ人とは思えない。

 

 

 

 

 

贅沢を言うと、その“変わる瞬間”を見たかったな。

 

 

 

とにかく、すごーーく幸せな時間でした。

 

 

 

 

 

3発くらい“元気玉”がつくれそうです。

 

 

テスト前奮闘記

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今日は、いつもよりも気合が必要。

 

 

テスト前の子が、振替でドンとくる。

 

 

今までどおりだと確実にpわー負けしてしまう。

 

 

 

「準備」は万全だが、あとは全員に負けないパワーと気合をためないと。

 

 

 

 

両手を挙げて

 

「みんな~、オラに元気を分けてくれ~~~」

 

 

 

 

と言いたくなったが、

 

 

 

よくよく考えると、自分は元気を「与える側」なのに、元気をもらってたらあかんやん

 

 

 

 

と矛盾に気づき、今自分で充電中。

 

 

 

 

ぬぬぬぬぬぅ。。

 

またひとつ追加。

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生徒たちに「いい影響」を与えられる(と勝手に予想している)【アイテム】をまた一つ導入。

 

 

受付の机の上においておきます。

 

 

 

 

 

どうぞご自由にご覧くださいな。

 

 

短編ですが、ちょっと“感動”するかもしれません。

 

 

科目を教えることと同時に、心を支えることも大事。

 

その一つになることを願って。。

 

 

 

 

 

まだまだ

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まだ頑張っている子がいます。

 

頑張れーーーーーーーーーー!!!!!!

不審者?

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授業中にドアが開いた。

 

 

 

不審者か!!??

 

緊急事態っ!!

 

 

 

 

と思ってみてみると・・・

 

 

 

 

 

お隣のアリスの方でした。

 

 

 

 

1万円札を両替してほしいって。

 

 

 

 

 

 

もちろんちゃんと両替しましたが、

 

 

夜の授業中にドアが開くと、かなりドキっとします。

 

 

 

あー、よかった。

リスク管理。

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今の塾の現状を考えたときに、考えられるリスクをまた1つ消すために明日から動こうと思う。

 

 

 

自分でやっていると、いろんなことをしないといけないが、

 

 

 

その分一人でいろんなことを経験できるので、やっぱり楽しい。

 

 

 

 

会社にいるときとは違って、世の中のいろんな側面を見ることができる。

 

 

 

 

明日は朝9時から動かないと!!

 

 

 

ふえ~

 

広告が・・・

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今、冬期講習会についての広告を書いてるけれど、

 

 

 

どう書いていいか迷うことが多い。

 

 

 

別に書くことがないわけじゃなくて、

 

 

今、広告に書いたことが、冬期講習会を行う12月末には、また今と比べて変わっている気がして

 

 

 

何を書いていいか悩む。

 

 

 

今も

 

より生徒たちにとってbetterな方向に

 

マイナスがあれば、それをゼロにするために

 

 

日々改良を重ねているつもり。

 

 

 

今日も、また一つ変えようと思い立ったので、今日の生徒の意見を聞いてみた。

 

 

 

おそらく変わることは決定だろう。

 

 

 

 

こうやって進化していく。

 

無駄なものをそぎ落とし、いいものだけが残っていく。

 

 

 

 

さぁ、何書こかな。。

急激に

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ちょっと寒いかな、と思って暖房を3時くらいに入れたが、

 

 

 

塾に来る生徒が重装備。

 

 

コート、マフラー、手袋。

 

 

ドアを開けると、ホンマに寒い。

 

 

 

急激に冷え込んだな~。

 

 

 

 

実際、教室でもティッシュを必要とする生徒が増えてるし。

 

 

 

 

 

気をつけてください。特に受験生!!

降ったりやんだり

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さっきから、雨が降ったりやんだり。

 

 

気づいたら地面はぬれてるけど、日が差してるみたいな。

 

 

でまた気づいたら雨降ってるし。

 

 

 

変な天気。。

 

昨日(おとといかな?)、2冊の本が届いた。

 

 

受験生にはぜひ読んで欲しいと個人的に思った本。

 

 

別に英語の本でも数学の本でもない。

 

 

「受験」を中心とした「受験生達」のストーリーが載っている。

 

 

これを読んで、「やる気が出る!!」といった類の本ではないと思う。

 

でもきっと“心”に響く本だと思う

 

 

教室は行ってすぐの受付の机に置いているので、

 

読みたい人はどうぞ。

 

 

 

 

 

読むのはいいけど、教室で泣かんといてね。

 

 

昨日もわりと遅くまで「居残り」の生徒がいた。

 

 

英語で居残り。

 

 

できたと言うので、○付けにいくと、間違っていたところがある。

 

 

どれも今日習った、以前習った分野の問題なので×だけをして、またやり直し。

 

 

「今まで習った分野の問題」には一切ヒントを与えない。自分で調べてもらう。自分で考えてもらう。

 

 

 

ここではそれが当たり前。

 

 

 

どんなに遅くなってもいいから、必ず「自分の力」で解決しないと終われない。帰れない。

 

 

 

 

 

「すぐに質問を聞いてくれて、すぐに解決できる指導」

 

 

 

一見よさそうに見えるが、これが効果を発揮する場面は限られている。

 

 

 

・「新しい単元」に入った時

・今までより難易度が1ランク上がった時

 

 

 

こういった“未開のエリア”に入る時には、「質問にすぐ答えてくれる指導」が役に立つし、必要だと思う。

 

 

でも、いつもいつもこうしていては、全く意味がない。

 

 

いつもすぐに質問できる環境にいると、一番多いのが

 

 

 

問題文をしっかり読まずに、すぐに

 

 

 

 

 

 

 

 

「わからへん!先生教えて~!」という生徒。

 

 

 

 

 

解こうとせずに、すぐに考えることを放棄してしまう生徒

 

 

 

 

こういった生徒は、いくらその場で教えても、また違う問題で

 

 

 

 

 

問題文を読まずに、「先生教えて~!」

 

 

 

となる。

 

 

 

 

 

わかりやすい授業をすること。

 

 

 これは塾として当たり前のことだが

 

 

それ以前に、この「放棄する姿勢」を変えていくこと

 

 

 

 

 

こっちのほうが、「to不定詞」や「2次関数」よりも、数百万倍大事。

 

 

 「分かりやすい授業」をするだけでは、意識を変えることは難しい。

 

ただ「なんとなく」生徒の意識が変わったというのでは、意味がない。

 

それでは、意識が変わる子もいれば変わらない子もいる。

 

変わる変わらないか、確率は50%くらい?

 

 

 

保護者の方からすると、

 

「じゃあ、ウチの子はどうなの?入ってみないとわからないわ。」となる。

 

 

 

 

 

この塾のコンセプトは、そんな“あやふやなもの”ではいけない。

 

 

「放棄する姿勢」が変わるような環境・指導システムを塾側が持っていること。

 

ちゃんと塾側の仕組み・流れに従ってさえいけば、「努力体質」になること。

 

偶然、意識が変わるのではなく、意識が変わる必然性があること。

 

その意識の変化を、塾側が「意図的に」起こせること。

 

 

 

 

 

 

「すぐに投げ出す習慣」を改善することなく、授業をしても大量のプリントをしても何の意味もない。

 

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