Time is ...
さぁ、次に続く言葉は何でしょう??
money
と答えた人。正解!!
でも答えは一つじゃない。
有名な言葉だと思うけれど、何故かしっくりこない。
中学で英語を習ったときに、
「be動詞はイコール(=)」
と習ったので、それに基づいて図式化すると
time=money
時間=お金
やっぱり違和感。
どう考えても
時間>>>>>>>お金
だと思う。
お金が大事じゃない、ってことではなくて“あくまで比べると・・・”なので誤解なきようお願いします。
そう思ってたときに、一つのコトバに出会った。
見た瞬間に「コレや!!!!」と思った。
手に持っていた赤ボールペンで何回も○で囲った。
手帳に書き写した。
それは...
Time is life.
すごく当たり前だけど、シンプルだけど、心に響いた。
別にお金を嫌ってるわけじゃない。
大事なものだし、必要不可欠なものだと思う。
でもNo.1でもないと思う。
「お金」に関しては、数年前に面白い経験をしたので、それが今でも大きく影響している。
数年前
ある一ヶ月の行動を簡単に書くと、
・ロンドンでホームステイ
ビッグベン・St.Paul・グリニッジ天文台などを見て周り、サッカー観戦(アーセナルの試合)。
・ドイツ周遊
毎日違う銘柄のドイツビールを飲む。
・帰国してからはダラダラ
寝たいときに寝て、目が覚めたときに起き、ボーっとTVを見る。PCをいじる。それの繰り返し。
学生だったけど、学校に行く必要がなかった。
こんな生活をしながらも、この1ヶ月で「○△□万円(金額はヒミツ)」稼いでいた。(注:法に触れることは一切してません)
コレ欲しい!と思ったものは即買った。
「スーツ」を買おうと思ったとき、「既製品」という選択肢は頭になかった。「自分の体に合わせたオーダーメイド」しか考えなかった。
そんな生活。
僕のことを知っている人なら「あぁ、アレね。」とわかるだろう。
「束縛もなく、十分なお金も入ってくる生活。」
こんな生活うらやましい??
5年前の僕なら両手を挙げて「うらやましいです!!」って答えると思う。
今は、ほとんど興味がない。
「生きている実感」が湧かなかったから。
「どれだけ稼ぐか」ではなく「どんな時間を過ごすか」の方が、何億倍も重要だということをリアルに体感できた。
いい経験をしたと思っている。
どんな時間を過ごしたいか?
そのために何をするのか?
答えは一つじゃないけれど、
・自分の成長を実感できること
・周りの人に「貢献」している実感があること
この二つが感じられないなら、いくらお金をもらってもやりたいとは全く思わない。
以前にも書いたけど、「成長」は「目的・目標」があって初めて産まれる副産物。
それらカンタン。
周りの人に貢献することを「目標」にしていけばいい。
そうすればどちらも満たされる。
だから「今」がある。
不安も多く、当時ほどのお金は持ってないけれど毎日楽しい。
以前に比べて確実に生きている実感がある。
夜遅くなっても全然平気。
今までは「お金」のために頑張ったこともある。でもそれを長く続けることはかなり難しかった。
今は、「喜ぶ顔」「驚く顔」のために頑張る。こっちの方が、継続できる。「やりがい」を感じられる。
だから、自分の選択に後悔は全くない。

コメントする