サバイバルテストの位置づけ

| | コメント(0)

昨日、居残りで頑張っている生徒を見ながらいろいろ考えていた。

 

 

このサバイバルテストを行うことで、将来起こりうる可能性について。

 

 

今は、どの生徒もなんだかんだ言いながらも、「不合格なら居残り+次週までの課題」を頑張っている。

「粘り強さ」も現れてきている。

 

 

 

でも、きっと「逃げよう」とする生徒も出てくるはず。

 

「楽しよう」と思う生徒も出てくるに違いない。

 

様々な言い訳をしてくるだろう。

 

 

そんな時に厳しく対処するのは当然だが、

 

 

“どういう方向性”を持って対処するか?

“行き着く先”はどこなのか?

 

 

 

 

このサバイバルテストは最初、「宿題忘れ・サボリ」をなんとかしてなくそう!

 

と思って企画した。

 

 

 

だが、今はそれだけが目的ではない。

 

 

現在のこのテストの役割は、

 

他塾がしているような「入塾テスト」のように、『点数の最低ライン』を決めるのではなく、

 

 

 

入塾は先着順だが、

 

・サバイバルテストで合格するために努力すること

・不合格だったら「居残り」+「次週までの課題」に取り組むこと

 

 

この仕組みを受け入れることのできる“意欲・やる気”を持っているかどうか、という

 

 

 

「意欲・やる気の最低ライン」を決めるものだと位置づけている。

 

 

 

  

 

 

テスト用紙すべてに印刷されているコトバ。

 

受かるも落ちるもすべての原因は『自分』。やればできる。やった奴だけができる。

それに気づいた者から伸びてゆく。君はそれにいつ気付く?

 

 

 

 

何度も書いているが、ここでは、「甘え」も「言い訳」も「逃げ」も一切認めない。

受験本番ではそんなもの通用しない。

受験はそんな甘いものではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学受験生活を人より少し余計に経験した。

 

「自分の番号だけ」が抜け落ちている合格発表掲示板も見てきた。

 (・・・24 25 26 27 28 29 31 32 33 34 35 ・・・自分の受験番号は「30」

一年間、予備校で頑張って頑張った結果がコレ↑だった。)

 

 

だから言う。

 

受験を甘く見るなよ。

 

 

 

 

 

自分に甘い人にとって、現実は厳しい。

 

だが、自分に厳しい人にとっては現実は優しい。

 

 

 

そういうものだと思っている。

 

 

 

「今まで」は問わない。「今から頑張れる人」でいて下さい。

 

 

 

コメントする

このブログ記事について

このページは、UGIが2007年10月31日 15:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「粘り強さ」が出てきた。」です。

次のブログ記事は「外は」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01