「粘り強さ」が出てきた。

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現在、中学生二人が居残り中。

 

終わらないと帰られないので、集中して頑張っている。

 

 

この居残りでは、基本「今までにやった範囲」の問題をしてもらうので、

 

「わからない」という声には応えない。

 

 

まずは自分で調べてもらう。考えてもらう。

 

 

それに、すべての問題に“思考の跡”がない限り○付けも行わない。

 

 

本当に自力でやるしかない。

 

 

 

そうすると、今まで授業ではすぐに

 

 

「先生~、わからん」

 

 

と言っていた生徒も黙々と問題に取り組んでいる。

 

 

先生を呼んでも、自分の思考の跡がないと助けてもらえない状況に置かれると、必死に脳みそを使っている。

 

 

 

いい傾向♪

 

 

粘り強さが出てきている。

 

ここで発揮できるなら、テスト本番でも粘れる!!!!

 

 

頑張れーーー!!!!!!

 

 

 

 

 

 

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このブログ記事について

このページは、UGIが2007年10月30日 22:50に書いたブログ記事です。

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