いい授業。

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火曜日は「高校生の日」と言っても過言ではない。

 

 

 

 

夜の授業は、半分以上が高校生。

 

 

高校の授業内容・授業の進め方・定期テストの内容などなど、各高校の話をいろいろ聞いてると、

 

 

「おぉ!!なるほど!!」ということもあれば、

 

「何でそんなことを・・・」と思えることもある。

 

 

 

「学校の定期テストはとれるけど、模試などでは点が取れない・・・」

 

と嘆く高校生は多いが、その原因は

 

・本人の勉強不足

 

 あるいは、

 

・学校の授業に問題アリ

 

のどちらか。

 

 

 

では、問題のない、いい授業って何か? 

 

 

 

受験生のときから思っていた考えだが、

 

いい授業とは、「テスト本番からの逆算」が想定された授業である。

 

 

問題に対して「こうすれば解けるYO~~」と言うだけなら誰でもできる。何の意味もない。

 

 

 

・この問題がテストで出されたらどうするのか?

・何を手がかりにするのか?

・なぜそのコトバに注目するのか?

・そのために知っておかないといけない知識・考え方は何か?

・最初の一歩は何か?

 

 

このように受験生の立場で「本番を想定した授業」こそがいい授業である。

 

 

そう思い、予備校のときも、多少傲慢ではあったが、自分が受けるべき授業を自分で選んでいた。

 

 

出ない授業は初回だけ出て後は一度も行かず。

 

 

逆に「これだ!!」と思った授業は毎回必ず出席して授業を「録音」。そしてそれを、往復の電車の中で聞くほどだった。

 

 

 

 

大手予備校に通っていたけど、いい授業に当たる確率(あくまで個人的な経験から)は、40%くらい。(←かなり傲慢。笑)

 

 

 

ハズレだった授業のほとんどは、「こうすれば解けるYO~」というだけの授業。つまり講師の立場に立った授業だった。

 

 

 

いい授業は、学校・塾・予備校を問わず必要なもの。

 

 

 

来てくれている生徒達に、学校やいままで行ってた塾の授業の様子などを色々聞いてると分かったことがある。

 

 

他の塾にも、「いい授業」をしてくれている先生は結構いる。

 

 

ただし、

 

 

 

科目間の格差がある

 

 

ということ。

 

 

聞いたイメージでは、メジャー科目の「英語・数学」は“いい授業”をしている先生が割といる。

 

 

たぶんその2科目は、かーなーり競争激しいからねぇ。。。当たり前といえば当たり前か。

 

 

ただ、それ以外の科目は・・・???

 

 

 

 

それから自分が持っているモノを見て考えてみると、チャンスが見えてきた。

 

 

 

もう少し、企画を練らなければいけないことも分かっているので焦らないけど、

 

 

 

 

おそらく他の塾(少なくとも、滋賀のエリア)では、闘っていけるハズ!!

 

 

 

僕は、「講師」であると同時に「経営者」でもある。

 

 

「いい授業」「テスト本番で点を取るための授業」をするのは、もちろん当たり前で最低条件だが、

 

 

さらに「経営」という武器を持って参戦する。

 

 

また楽しみが増えた・・・♪♪

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このページは、UGIが2007年10月24日 14:11に書いたブログ記事です。

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