テストの影響。

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授業が始まると、まず「例のテスト」から。

 

 

 

始める前は、

 

「うわー。緊張する~~」

 

「いや、わたしムリやから~!!!あすか、待っといてな。」

 

 

などなど、少し騒いではいたが、テストが始まると、

 

 

 

 

 

 

 

「シーーーーーーーーーーン」

 

 

 

しかも「誰もいない静けさ」ではなくて、

 

 

「真剣にテストに取り組んでいる“緊張感”からくる張り詰めた静けさ」

 

 

 

非常に密度の濃い雰囲気。

 

 

 

 

いいねーー。

 

こういうのを待っていた。

 

 

 

一人一人が、本当に集中しているのを肌で感じられる。

 

 

できることなら、この様子を保護者の方に見てもらいたいくらい。

 

 

みんな「いい顔」してペンを動かしている。

 

 

それぞれが「凝縮されたオーラ」を放出し、教室中に「いい緊張感」が充満。

 

 

 

 

今までの教室とはぜんぜん違う。

 

 

 

「サバイバルテスト」をやってよかった。

 

 

と、みんなの顔を見ながら確信しました。

 

 

 

 

 

もし、その様子を見学したい方がいたら言ってくださいね。

 

 

たぶんビデオに撮っても、伝わらない。

 

その場にいないと、肌で体感できないので。

 

 

 

 

果たして結果は・・・

 

 

 

 

 

 

 

1回目で合格したのは、あすかだけ。

 

 

あとは、途中の計算ミスで9割をのがしたり、

 

2点というトンデモナイ点数をとってきたり。。。

 

 

 

 

1人を除いて授業の後半にリベンジ!

 

 

 

 

 

ここでも、みんな集中。

 

 

 

 

 

解き終わっても、何度も計算しなおして見直し。

 

 

もうそれで大丈夫?

 

 

そのテストで不合格なら、「居残り」決定!!!ということがわかっているから、みんな必死。

 

 

 

学校の定期テストでもそんな集中してたか???

 

と思えるほどでした。

 

 

 

結果は・・・

 

 

 

 

 

みんな合格!!!おめでとう!!!!!

 

 

 

 

ゆきこは合格できるか不安で課題の準備もしようとしたけど、無事合格。

 

 

 

ちゃんと習ったやり方で計算すれば答え出るから!!

 

 

 

テストを提出するときの緊張した面持ちと、

 

「合格」の答案を返したときの「よっしゃーーー!!!」「やったーーーー!!」という喜びよう。

 

 

 

自分がやっていることは、間違ってないんだ、と自信を持った一日になりました。

(だぶん改善すべき点は多くあるとは思いますが大筋では、という意味で)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、UGIが2007年10月19日 22:33に書いたブログ記事です。

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