努力できる人の特徴 その1
広告を書いていると、色々なことが頭に浮かんできたので、ちょっとシリーズにして小出しにしていきます。
努力できる人 その1
「明確な目標」を持っている。
まぁ、これは言わなくても当然ですね。
目標を持っているから、目指しているから、日々努力できる。頑張れる。
「目指しているところ」と「今の自分の位置」との距離を見て、そのギャップを埋めるべく努力する。
しかも気をつけないといけないのは、「必ず締切がある」ということ。
制限時間内にできないと、目標達成にはならない。
・「○▲高校に進学する」という目標を持つ中3の締切は、約4ヶ月後
・今度の中間で400点越える!という目標を持つ中1の締切は、約3週間後
・センター試験で9割超えて、医学部に行きたいと思っている高3の締切は、あと100日。
目標には必ず「締切」が含まれる。
「締切」のない目標なんて、「希望」「願望」「妄想」に過ぎない。
「○◇大学に、“いつか”受かりたいなぁ・・・」なんて思っている人が努力できるわけない。
「いつか・・・したい」
そう思うのは勝手だ。
でも断言する!!!その「いつか」は、一生来ない。
「目標を達成すること」「結果を出すこと」に焦点を絞るから、それに向かって行動を起こせる。
やる気・モチベーションになる。
「ただ、なんとなく頑張る」ような人とは、「姿勢」が違う。「勢い」が違う。「スピード」が違う。
目標に向けて「最短距離」で走ろうとしている人と、だた漠然と走っている人。
差が開くのは当然だろう。
2年後、3年後の受験を目標にするのは、なかなか実感がわかず「やる気」も維持しにくいだろう。
まずは近いものからでいい。
・2週間後の定期テスト
・来週の数学の小テスト
・今日英単語10個覚える
なんでもいいが、「締切」のあるものを目標に持ってそれに向かって、まず一歩踏み出してみよう。
そして、一歩踏み出したら「結果を出す」ことにこだわること。
「時間内に結果を出さないと“負け”だ!!!!!」
「何が何でも結果を出す!!!!!!」
そう思い込んで取り組む。
それを続けていれば、どんな「審判」が下ったとしても、
「結果だけが全てじゃない」というコトバの意味が実感できるから。
どんな「審判」が下っても、必ず「次」に生かせるから。
まずは、「目標を明確に持つこと。」
第1歩はここから始まる。

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