2007年10月アーカイブ
今日ですべての中学校の定期テスト終了。
今日授業のある中2生にどうだったか聞いてみると、、、
数学は「自己ベスト」を更新できたらしい。
テスト中に「ありえへんぐらい書けた」
という好感触を持ったらしい。
ちょい待て!!
前回が、○△点やったから・・・
50点以上のUPちゃうか!!??
いくらちょっと得意やった分野とはいえ、50点UPはかなり頑張った証拠。
GOOD JOB!
聞いてみると、
サバイバルテストの方が、学校のテストより緊張するらしい。
その緊張感を毎週2回も経験しているんだから、学校のテストなんて余裕やな。
やっぱり、テストにしてよかった。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
追記
テスト返却されました。
「50点」ではなかったです。
「20点」でした。まだまだツメが甘かったようです。
反省。
日が暮れてけっこう寒くなってきました。
コートを着てくる生徒もいます。
ちょっと塾の外に出てみると、たしかに冷た~~~~い風と、隣のケーキハウス「アリス」からの甘~~い匂い。
このところ風邪を引く生徒が多い。
受験生が気をつけるのは当たり前として、
「受験生のお兄ちゃん・お姉ちゃん・妹・弟」がいる人!!
迷惑かけちゃダメですよーーー!!!
困るのは自分ひとりじゃないんだから。
昨日、居残りで頑張っている生徒を見ながらいろいろ考えていた。
このサバイバルテストを行うことで、将来起こりうる可能性について。
今は、どの生徒もなんだかんだ言いながらも、「不合格なら居残り+次週までの課題」を頑張っている。
「粘り強さ」も現れてきている。
でも、きっと「逃げよう」とする生徒も出てくるはず。
「楽しよう」と思う生徒も出てくるに違いない。
様々な言い訳をしてくるだろう。
そんな時に厳しく対処するのは当然だが、
“どういう方向性”を持って対処するか?
“行き着く先”はどこなのか?
このサバイバルテストは最初、「宿題忘れ・サボリ」をなんとかしてなくそう!
と思って企画した。
だが、今はそれだけが目的ではない。
現在のこのテストの役割は、
他塾がしているような「入塾テスト」のように、『点数の最低ライン』を決めるのではなく、
入塾は先着順だが、
・サバイバルテストで合格するために努力すること
・不合格だったら「居残り」+「次週までの課題」に取り組むこと
この仕組みを受け入れることのできる“意欲・やる気”を持っているかどうか、という
「意欲・やる気の最低ライン」を決めるものだと位置づけている。
テスト用紙すべてに印刷されているコトバ。
受かるも落ちるもすべての原因は『自分』。やればできる。やった奴だけができる。
それに気づいた者から伸びてゆく。君はそれにいつ気付く?
何度も書いているが、ここでは、「甘え」も「言い訳」も「逃げ」も一切認めない。
受験本番ではそんなもの通用しない。
受験はそんな甘いものではない。
大学受験生活を人より少し余計に経験した。
「自分の番号だけ」が抜け落ちている合格発表掲示板も見てきた。
(・・・24 25 26 27 28 29 31 32 33 34 35 ・・・自分の受験番号は「30」
一年間、予備校で頑張って頑張った結果がコレ↑だった。)
だから言う。
受験を甘く見るなよ。
自分に甘い人にとって、現実は厳しい。
だが、自分に厳しい人にとっては現実は優しい。
そういうものだと思っている。
「今まで」は問わない。「今から頑張れる人」でいて下さい。
現在、中学生二人が居残り中。
終わらないと帰られないので、集中して頑張っている。
この居残りでは、基本「今までにやった範囲」の問題をしてもらうので、
「わからない」という声には応えない。
まずは自分で調べてもらう。考えてもらう。
それに、すべての問題に“思考の跡”がない限り○付けも行わない。
本当に自力でやるしかない。
そうすると、今まで授業ではすぐに
「先生~、わからん」
と言っていた生徒も黙々と問題に取り組んでいる。
先生を呼んでも、自分の思考の跡がないと助けてもらえない状況に置かれると、必死に脳みそを使っている。
いい傾向♪
粘り強さが出てきている。
ここで発揮できるなら、テスト本番でも粘れる!!!!
頑張れーーー!!!!!!
無事、卒塾生をクラッカーで送り出しました。
中学生の生徒にも協力してもらって、クラッカーをパンパーンと。
でも自己満足で一人「バズーカ」を持ってました。
いや~、なかなか爽快でした。
ひさびさのバズーカ。
第2号は誰かな~~??
「だいち」おめでとう。
大学行ってもがんばれよ。
今日21:30すぎくらいから、クラッカーでパンパンやります。
なぜかは・・・ヒミツです。
秘密にしても仕方ないですね。
今日で卒塾の生徒さんがいるので、「お祝い」にクラッカー鳴らします。
まだ2つほど鳴らし手のいないクラッカーがあるので、
ストレス発散したい人
とにかく騒ぎたい人
お祭りごとが好きな人
は塾へどうぞ。
飛び込み参加もOKです♪
テストや自習の時に問題を解いていて「○」だったら安心する。
「×」だったら不安になる。
これは多くの学生の反応。
だからテストの点数に一喜一憂する。
○×だけを気にする。
高校受験までならこの方法でなんとかやっていけるかもしれない。
でも、大学受験となると話は別。
例えば大学受験生のほとんどが受けるセンター試験。
センター対策の模試が何度も実施されたり、今の時期ならセンターの参考書・問題集がズラっと本屋に並んでいる。
受験生なら当然模試を受け、問題集に取り組む。
その勉強の中で○×に気をとられてない??
例えば、
センター国語の問題をやっていたとする。
正解が【問一③ 問二① 問三① 問四② 問五③】
自分の答えは【問一③ 問二② 問三① 問四④ 問五③】
となっていたとしよう。
問二と問四が間違っているので、当然問二と問四の解説を読んだり、本文を読み直したりして「やり直し」をするはずだ。
それは誰でもすること。
でもここで終わったら危険!!
なぜなら、「正解」だった問題は一度も見直されていない。
たしかに今回は正解だったが、
・本当に「根拠」がつかめた上で正解を選んだのか
・「根拠」もつかめずに偶然正解だったのか
判断できていない。
でも「正解」だったから安心して、自分は理解していると勘違いしてしまう。
○だったからといって安易に安心して次に行くなよ!
今回は「正解」にはなったが、「勘」で正解だっただけ。
こんなことを続けていたら成績が安定しないのも至極当然の結果。
毎年11月・12月を過ぎて、センターの問題を受験生が解き始めると
「私は2005年の英語で160点だった。」
「2003年の数ⅠAで85点取れた。」
といった「点数のみ」・「○の数のみ」にフォーカスされた受験生の声を聞くが
何にも意味はない。
【○の数】を気にしていいのは「本番」のみ。
本番以外は、○の数・×の数ではなく、
なぜ自分は「○」or「×」になったのかを考えよ!
そして、
本番で○になるために、自分に足りないものは何かを考えよ!
過去問は所詮過去問。
先輩達が解いてきた問題にすぎない。君達が受ける試験とは違う。
その点数を競って何になる。
・なぜ自分は正解したのか?
・正解にたどりつくために必要なものは何か?知識?考え方?
・本番に、違う素材で出題されても“同じ思考過程”で『正解への道筋』を「再現」できるか?
こういった「再現性」のある学習こそが、王道であり近道である。
×だった問題を考え直すのは当たり前のこと。
○だった問題も「なぜ○だったのか」を考え直さないと、本番での安定した点は望めない。
そのためには、 「なぜ」と問い続けること。
○×ではなく、
・なぜ自分は解けなかったのか(解けたのか)
・なぜ「最初の一歩」がそれなのか
・なぜそのような解法を用いるのか
・それは本番でも考え付くことなのか
高校生には、こういった「なぜ解けるのか?」にこだわった指導を、学生時の時間講師時代からしている。
その行き着くところは
「科目の好き嫌いは一切関係ない。キライでもいいから、本番で点を取れること」である。
(もちろん小中学生も点を取れることに絞って指導しますが、「科目の好き嫌い」という“甘え”をどこまで許容するかしないのかが異なります。)
せっかく青春時代真っ只中の大切な「時間」と「労力」をかけているんだから、望み通りの結果を出して欲しい。
無駄な努力は1秒もしてほしくない。
そう思って今まで受験生には接してきたし、そのスタンスはこれからもきっと変わらない。
この最近、1日が始まった!!と思ったらもう終わっている。
ホントにあっという間。
やろうと思っているコトがほとんど手付かず。
しっかり時間の波に“イカリ”をおろしていないと、アッという間に流されてしまいそう。
あ~~コワ。
まずは、冬期講習の内容を詰めていかなければ。。。
それに、入試直前企画・講師の研修・広告作り・来年度から始める予定の新企画etc・・・
やりたいことは尽きない。
今日はまだまだこれからっっ!
「実力者」はほとんど「二重人格」だと思う。
というのは、互いに反対の相反する概念・考え・行動を持っているから。
・譲れない信念を持ちながらも、柔軟な対応
・やけどしそうな熱い想いを持ちながらも、冷静でsuper coolな判断
・自己主張と周りへの深い思いやり
両極端な思考が混在している。
「バランス感覚がいい人」ともいう。
どの状況でどの人格を現出させるか。
それがセンスなんだろう。
経験かもしれない。
おそらく僕も塾では二重人格のはず。
約束を守る生徒・ルール、マナーを守る生徒には紳士・淑女のごとく接する。
逆に、約束を破る・ルールを守らない・空気を乱す生徒には、容赦ない。
二重人格だという自覚があるが、このままで進んで行こうと思う。
やっぱり「完璧」を目指さないといけない。
目標を80%としている人は、65%くらいの達成で終わるもの。
目指すは100%!
ただ、全範囲全科目で100%を目指すのは気が遠くなる。
細かく細かく分けて、ちっちゃいちっちゃい“そのエリア”で完璧を目指す。1位を目指す。
学習にも経営にもいえることかもしれない。
塾の入り口を照らしていたライトの片方がつかなくなったのは先週の月曜か火曜。
それからは、仕方なくもう片方の照明だけで乗り切ってましたが、ついにさっき修復完了。
無事明かりがついて一安心です。
電気屋さんによると、明るさの割りに電気代がお得なハロゲン電球らしいですが、
そのぶん電球の値段が高~~~い!!
ちょっと戸惑いの金額でした。
果たして先週にライトが片方消えていることに気づいた塾生は何人いたのだろうか。
自習を終えた「よしひろ」が今DS脳トレに挑戦中。
計算やら、漢字の暗記など脳への刺激が盛り沢山。
しかも学校や塾では扱わないような問題ばかり。
「計算」などは学校や塾でもやるけれど、DSの方が100倍素晴らしい。
というのは、同じ百マスでもプリントでやる場合「スピード」にばかり気をとられ「正確さ」を意識しない子が多い。
実際に、しょーもない計算間違いをチョコチョコとしてたりする。
でも、DSでやると、計算を間違えると一旦そこで止まって次の問題へ行かない。
それでも止まってると「間違い」となって次の問題へ行くが間違えた分の時間が加算されていく。
ということは、いい記録を出すには「スピード」と「正確さ」の両方が必要となる。
まさにゲームだからこそできること。
科目の学習だけでなく、こういうトレーニングを授業に導入してみたい。
考える価値がありそうだ。ちょっと考えてみよう。
さぁ、よしひろ。脳年齢はいくつだ~~。
41才って。
おい!受験生!!もうちょい頑張ろう!
自習するにも一定のスキル・技術が必要だと思う。
・自分が今から何をするのか
・それが終わったら次に何をするのか
・大体の目安時間は何分(何時間)か
・今日の目標はどのテキストを何ページ進めることか
こういった「自分で自分を管理する能力」が問われる。
そして、絶対に必要なのは(家でも自習室でも)、
ケータイ電話をOFFにする覚悟
だと思っている。
ケータイに振り回されている人は多い(人のことはあまり言えないけど)。
でも緊急を要する連絡はほとんど来ない。多くて1%くらい。
思い切ってOFFにして、外からの情報を遮断することによって、意識が自分の内側に向く。
スイッチがONになる。
「My World」に入っていく。
何人もがそうやって頑張ってる空間に惹かれる。
また、自習室が欲しい病になってしまうぅ。。。
今日はいろいろあってまだ塾に残ってます。
ちょっとワクワク。
小さい頃に、初めて夜遅くまで起きている時に似た高揚感。
周りも静か。
こういうときこそ、有効に使えないかなぁ。
なんかいるだけでテンション上がってきたーーーーー!!
でもこういう深夜に思いつくことってロクなことないので、おとなしくします。
今日は雨降るんじゃなかったの??
だからわざわざ車で来たのに。。。
あんまり降ってないんじゃない???
はぁ~、ショック。
ところで、このあたりで「すき家」「ココイチ」以外で、リーズナブルな価格で食事できるお店ありませんか??
・料理がおいしい
・店員がさわやか
・店内がオシャレ
・ソファー席がある
などなど、南草津一帯で一押しのお店があれば、
ugi_minamikusatsuのあとに
@yahoo.co.jpをつけて教えてくださいませ。
さぁ、次に続く言葉は何でしょう??
money
と答えた人。正解!!
でも答えは一つじゃない。
有名な言葉だと思うけれど、何故かしっくりこない。
中学で英語を習ったときに、
「be動詞はイコール(=)」
と習ったので、それに基づいて図式化すると
time=money
時間=お金
やっぱり違和感。
どう考えても
時間>>>>>>>お金
だと思う。
お金が大事じゃない、ってことではなくて“あくまで比べると・・・”なので誤解なきようお願いします。
そう思ってたときに、一つのコトバに出会った。
見た瞬間に「コレや!!!!」と思った。
手に持っていた赤ボールペンで何回も○で囲った。
手帳に書き写した。
それは...
Time is life.
すごく当たり前だけど、シンプルだけど、心に響いた。
別にお金を嫌ってるわけじゃない。
大事なものだし、必要不可欠なものだと思う。
でもNo.1でもないと思う。
「お金」に関しては、数年前に面白い経験をしたので、それが今でも大きく影響している。
数年前
ある一ヶ月の行動を簡単に書くと、
・ロンドンでホームステイ
ビッグベン・St.Paul・グリニッジ天文台などを見て周り、サッカー観戦(アーセナルの試合)。
・ドイツ周遊
毎日違う銘柄のドイツビールを飲む。
・帰国してからはダラダラ
寝たいときに寝て、目が覚めたときに起き、ボーっとTVを見る。PCをいじる。それの繰り返し。
学生だったけど、学校に行く必要がなかった。
こんな生活をしながらも、この1ヶ月で「○△□万円(金額はヒミツ)」稼いでいた。(注:法に触れることは一切してません)
コレ欲しい!と思ったものは即買った。
「スーツ」を買おうと思ったとき、「既製品」という選択肢は頭になかった。「自分の体に合わせたオーダーメイド」しか考えなかった。
そんな生活。
僕のことを知っている人なら「あぁ、アレね。」とわかるだろう。
「束縛もなく、十分なお金も入ってくる生活。」
こんな生活うらやましい??
5年前の僕なら両手を挙げて「うらやましいです!!」って答えると思う。
今は、ほとんど興味がない。
「生きている実感」が湧かなかったから。
「どれだけ稼ぐか」ではなく「どんな時間を過ごすか」の方が、何億倍も重要だということをリアルに体感できた。
いい経験をしたと思っている。
どんな時間を過ごしたいか?
そのために何をするのか?
答えは一つじゃないけれど、
・自分の成長を実感できること
・周りの人に「貢献」している実感があること
この二つが感じられないなら、いくらお金をもらってもやりたいとは全く思わない。
以前にも書いたけど、「成長」は「目的・目標」があって初めて産まれる副産物。
それらカンタン。
周りの人に貢献することを「目標」にしていけばいい。
そうすればどちらも満たされる。
だから「今」がある。
不安も多く、当時ほどのお金は持ってないけれど毎日楽しい。
以前に比べて確実に生きている実感がある。
夜遅くなっても全然平気。
今までは「お金」のために頑張ったこともある。でもそれを長く続けることはかなり難しかった。
今は、「喜ぶ顔」「驚く顔」のために頑張る。こっちの方が、継続できる。「やりがい」を感じられる。
だから、自分の選択に後悔は全くない。
インプットとアウトプット。
「自分」の中に入れることと、「自分」から外に出すこと。
どちらがいいかと聞かれると間違いなくアウトプットを選ぶ。
・自分のアイディアが形になる
・自分の想いが相手に伝わったと実感できる
・覚えていた歴史の知識が出題されて、解答欄を埋められる、○がついて返ってくる
・自分がしたことを、「ありがとう」で返してもらう
アウトプットは気持ちがいい。
しかも「ここしかない!!」という“ベストタイミング”でアウトプットできれば、なおさら。
そんなことをトイレで考えた。。。
(食事中の方すみません)
学校のテストや模擬テストで、
「あ~!もう少し時間があればできていたのに。。。」
と思ったことはないだろうか?
たぶん一度や二度はあると思う。
そうやって時間切れで終わった問題は、当然減点されて返ってくる。
でも、その結果を見たとき、
「これは時間なかったけど、わかってる問題やから♪」
と軽く見てはいけない。
・間違えた問題も
・わからなかった問題も
・時間が足りなかった問題も
すべて同じように「減点対象」となる。
模試や定期考査では、「次がんばろう!!」と思える“リベンジのチャンス”があるが、
「受験本番」に、そんな悠長なことを言っている余裕はない。
ダメだったら次のチャンスは1年後なのだ。
時間切れで埋められなかったということは、全くわからないというわけではない。
それなのに、「全く分かっていない人」と同じ減点を食らうなんて、こんな情けないことはない。
日々の学習で、「理解できているかどうか」はfirst stepとしては重要なこと。
でも、そこで止まって安心してない??
階段をたった1歩登っただけで、頂上まで登った気になってない??
甘えてはいけない。
本番では、「制限時間内に解けなければO点」なのだ。
だからこそサバイバルテストでは、間違いに対して、時間切れに対しても容赦なく同じように減点していく。
理解できてるからいい
わかってるからいい
ゆっくりやれば正解できる
そんな中途半端なところで、終わるなよ!!
そのままだと、一番情けない、一番悔いの残る結果が出てきてしまう。
理解したなら、あと少し。
この後すこしで、勝負が決まる。
問題を見た瞬間に、
「これとこれの交点を、連立で出す。それから、y軸を底辺とする三角形2つにわけて・・・
高さはx座標をみればいいな・・・最後に2つの三角形を足したらOK」
「三角形を2等分するってことは、“中点”!!それぞれ足して2で割ればOK!その中点と点Aを通る直線の式!!」
「wouldがあるから仮定法?それなら条件となるのは、まず3つのうち、どれかな・・・」
というように、「方法・方針」が脳みそを経由せずに、【反射】として出てくるまで復習すること。
テストで制限時間内に解くためには、この「反射神経」が必要不可欠。
「理解」+「反射神経」=「自分の得点」
と考えよう。
反射神経は鍛えてますか?
鍛えるために何かしてますか??
問題文の「どのコトバ」に反応すればいいか自覚してますか?
手元にある問題を見て、「第一歩」に何をするか、0.1秒で浮かびますか?
さっきの小5に触発されてか、中3の2人組も日本地図に取り組み中。
「岩手の下どこ~?」
「静岡が入らへ~ん」
「はまれーー!!!」
とか言うてて大丈夫か?
「日本地図パズル3分以内」をサバイバルテストにしようかしら。。
お!
よしひろが先に終了。
2分57秒。
いっぺいはホンマに頭の上に????????が浮かんでる。
11分半はかかりすぎやろ。
サバイバルテストにするかどうか真剣に考えよ・・・。
現在、まゆ・まな姉妹がそれぞれ「日本地図」「世界地図」に取り組み中!
記録を「ランキング」入りさせるために必死。
それにしてもすごい集中力。
特にお姉ちゃんは、頭の中が、超高速回転しているのがわかるくらいのスピード!
お!終わったみたい。
記録は・・・
1分58秒!!
2分切るか!??
47都道府県でその記録ってことは・・・
1つにつき2.5秒。
しかも、うまくはめ込まないといけないのでかなりの練習がいるな。
・・・ちょっと陰でコソっと挑戦してみよう。
よーいドン!!(コッソリと・・・。でも後ろにいた「よしひろ」にめちゃ注目されていたことを後で知る。)
よーーーーし、終了☆
記録は、2分35秒
完敗です。
小5に負けました。
もっと修行してまたチャレンジします。。
塾内にいくつか記録がある。
パッと思いつく限りでは、
百マス計算(九九)・・・1分14秒 (りょうき)
日本地図パズル・・・約3分半(まゆ)
などなど。
やはり記録は越えるためにある。
どこかに記録貼り出しておこうかな。
じゃあ、それをするときイヤでも意識するだろうし。
決めた!!!
「塾内ランキング」なるものをつくる!そして掲示板に貼り出す!!
早速つくろうっと♪♪
火曜日は「高校生の日」と言っても過言ではない。
夜の授業は、半分以上が高校生。
高校の授業内容・授業の進め方・定期テストの内容などなど、各高校の話をいろいろ聞いてると、
「おぉ!!なるほど!!」ということもあれば、
「何でそんなことを・・・」と思えることもある。
「学校の定期テストはとれるけど、模試などでは点が取れない・・・」
と嘆く高校生は多いが、その原因は
・本人の勉強不足
あるいは、
・学校の授業に問題アリ
のどちらか。
では、問題のない、いい授業って何か?
受験生のときから思っていた考えだが、
いい授業とは、「テスト本番からの逆算」が想定された授業である。
問題に対して「こうすれば解けるYO~~」と言うだけなら誰でもできる。何の意味もない。
・この問題がテストで出されたらどうするのか?
・何を手がかりにするのか?
・なぜそのコトバに注目するのか?
・そのために知っておかないといけない知識・考え方は何か?
・最初の一歩は何か?
このように受験生の立場で「本番を想定した授業」こそがいい授業である。
そう思い、予備校のときも、多少傲慢ではあったが、自分が受けるべき授業を自分で選んでいた。
出ない授業は初回だけ出て後は一度も行かず。
逆に「これだ!!」と思った授業は毎回必ず出席して授業を「録音」。そしてそれを、往復の電車の中で聞くほどだった。
大手予備校に通っていたけど、いい授業に当たる確率(あくまで個人的な経験から)は、40%くらい。(←かなり傲慢。笑)
ハズレだった授業のほとんどは、「こうすれば解けるYO~」というだけの授業。つまり講師の立場に立った授業だった。
いい授業は、学校・塾・予備校を問わず必要なもの。
来てくれている生徒達に、学校やいままで行ってた塾の授業の様子などを色々聞いてると分かったことがある。
他の塾にも、「いい授業」をしてくれている先生は結構いる。
ただし、
科目間の格差がある
ということ。
聞いたイメージでは、メジャー科目の「英語・数学」は“いい授業”をしている先生が割といる。
たぶんその2科目は、かーなーり競争激しいからねぇ。。。当たり前といえば当たり前か。
ただ、それ以外の科目は・・・???
それから自分が持っているモノを見て考えてみると、チャンスが見えてきた。
もう少し、企画を練らなければいけないことも分かっているので焦らないけど、
おそらく他の塾(少なくとも、滋賀のエリア)では、闘っていけるハズ!!
僕は、「講師」であると同時に「経営者」でもある。
「いい授業」「テスト本番で点を取るための授業」をするのは、もちろん当たり前で最低条件だが、
さらに「経営」という武器を持って参戦する。
また楽しみが増えた・・・♪♪
せっかく書いてた記事が「後ちょっとで書き終わる!!!!!」
ってところで、ボタンを押し間違えて消えたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
うそ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
返ってきて~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今月いっぱいで塾をやめる「だいち」。
退塾ではなくて卒塾。
AO入試で、無事行きたいと思っていた大学に合格。
講師と二人でいろいろ指導してきたけど、それも来週で最後。
受験も人より早い分、けっこう焦らせて勉強させたけど、ちゃんと「合格」という実を結んでホントによかった。
先先週の火曜日に、
「結果が出たら、メールしてこいよ!!」と送り出してから、まったくメールがなかったから、
「あぁ・・・厳しかったか・・・」
と思っていたら、実は合格!
授業に来たとき、何て声をかけようか悩んでたけど、それも杞憂に。
ホンマに最後まで焦らせて、もう~!!
じゃあ、来週は卒塾&お祝いに“ドカン”と何かやろうかな~(^^)
先週の火曜日に使えなくなったパソコン。
結局データも壊れており修復不可能だったらしいので、
仕方なく新たなパソコンをGET!
それが今日届きました。
パソコンを売ってくれた人と“知り合いというコネ”を活用し、このパソコンもかなり格安。
前使っていたのも中古パソコンですが、それとまったく同じ機種。
値段は聞いたら驚くので、ここには書きませんが
「ホンマにこの金額でいいの・・・??」
というお値段。
気になる人はコッソリ聞いてください。
忙しくなくて、機嫌がよければ、コッソリ教えます。
「コネ」の威力を体感しました。
はぁ~、これで仕事ができる。
助かった~~。
ただ今、ゆきことあすかが居残り中。
課題が配られている時から
「はぁ~~~」
「ないわ~~~」
の連発。
ちゃんと英単語覚えて、計算ミスをなくでば、合格できていたのに。
とくにあすかは、方法は間違ってなかっただけにもったいない。
テストでは、わかってたのに計算ミスしたのも、わからなくて白紙で出したのもも同じく0点。
本番でこんなしょうーまない間違いを繰り返さないよう、
ちょっとのミスでも、しっかりと課題はやってもらいます!!!
「えーーーー!」と言いつつ
黙々と課題に取り組む二人。
こういう切り替えはやはり中学生。
ダラダラ・ウジウジとスイッチが切り替わらない小学生とは違うね。
課題の後は、お待ちかねの「大量の課題」をプレゼント。
プリントを見ながら、
「え・・・こんなに・・・」
「裏もあるやん!?」
と驚くなかれ。
計算ミスをしなければ、
英文ちゃんと書けてたら
合格していたら、
しなくてもいいもの。
しーかーもー、
これでもまだ少ないほう。
次は居残りしなくてもいいように、ちゃんとやってくるんやで。
それにしても、ゆきこぉーーーーー!!
こんな時間に、教室の前で、
「あはははははは♪♪♪うふふふふふふふふ♪♪」
と笑いながら、走り回るのはやめてくれ~~!!
ライトのついた警備服を着てる交通整理のおっちゃんを見て、
「一緒に写真撮ってもらおう♪」
とか言うなって。
あすかひいてるゾ・・・(^^;
はよ帰りなさい!!!
「文章題」が苦手な子が多い。
そういう子は、文章題だけじゃなく、国語の読解も苦手。
原因はただ一つ。
目の前に書いてある文字を「文字通り」読んでいない。
さっと目を通して読んだ気になっているだけ。
小学生も中学生も高校生もみんな同じ。
それで「読みました!」っていうなよ。
まずは、視力検査からやるか!?
30cm目の前にある文字を一文字ずつ声に出して言いなさい。
こんなこと授業でさせたくない。
君たちもしたくないやろ??
じゃあ、目の前にある文字を、一文字も逃さずに読むべし!!
そうすれば解ける問題がどれほど多いことか。
中学生・高校生でも、これが全然できていない。
できないようなら・・・
恥も体裁も構わず音読させるしかないな。
音読したら、文字を飛ばすことはできないからね。
小学生のときから、どれだけ音読してきたか。
中学・高校ではもちろん、それ以降の一生をも左右する大事な力だと思う。
このブログは「情報発信」という機能もあるが、それと同時に
「残す」「記録する」というう機能もあるので、それを利用。
さっきネットで見つけたコトバ
四葉のクローバーを探すのに、三つ葉のクローバーを踏みにじってはいけない。
幸せはそんなふうにして探すもんじゃない。
コトバの威力はスゴイ。
授業が始まると、まず「例のテスト」から。
始める前は、
「うわー。緊張する~~」
「いや、わたしムリやから~!!!あすか、待っといてな。」
などなど、少し騒いではいたが、テストが始まると、
「シーーーーーーーーーーン」
しかも「誰もいない静けさ」ではなくて、
「真剣にテストに取り組んでいる“緊張感”からくる張り詰めた静けさ」
非常に密度の濃い雰囲気。
いいねーー。
こういうのを待っていた。
一人一人が、本当に集中しているのを肌で感じられる。
できることなら、この様子を保護者の方に見てもらいたいくらい。
みんな「いい顔」してペンを動かしている。
それぞれが「凝縮されたオーラ」を放出し、教室中に「いい緊張感」が充満。
今までの教室とはぜんぜん違う。
「サバイバルテスト」をやってよかった。
と、みんなの顔を見ながら確信しました。
もし、その様子を見学したい方がいたら言ってくださいね。
たぶんビデオに撮っても、伝わらない。
その場にいないと、肌で体感できないので。
果たして結果は・・・
1回目で合格したのは、あすかだけ。
あとは、途中の計算ミスで9割をのがしたり、
2点というトンデモナイ点数をとってきたり。。。
1人を除いて授業の後半にリベンジ!
ここでも、みんな集中。
解き終わっても、何度も計算しなおして見直し。
もうそれで大丈夫?
そのテストで不合格なら、「居残り」決定!!!ということがわかっているから、みんな必死。
学校の定期テストでもそんな集中してたか???
と思えるほどでした。
結果は・・・
みんな合格!!!おめでとう!!!!!
ゆきこは合格できるか不安で課題の準備もしようとしたけど、無事合格。
ちゃんと習ったやり方で計算すれば答え出るから!!
テストを提出するときの緊張した面持ちと、
「合格」の答案を返したときの「よっしゃーーー!!!」「やったーーーー!!」という喜びよう。
自分がやっていることは、間違ってないんだ、と自信を持った一日になりました。
(だぶん改善すべき点は多くあるとは思いますが大筋では、という意味で)
今日は欠席者が多い気がする。。
中体連だから仕方ないなぁ。
19:30からなのに、まだ帰ってきてない子もいるみたい。
果たして間に合うのか??
しかも今日からサバイバルテストを受け始める子が多い。
試合から帰ってきてすぐに塾に来て合格できる??
準備ちゃんとやってる??
心配。
できるだけみんなを合格させてあげたいけれど、ルールはルール。
守ってもらいますから!!!!!!!
お!中2のゆきこが、やってきた。
「もう今日のテストはムリやから」って言うなーーーーーー!!!!!!
まだ時間はある。
ちゃんと準備しておきなさい!!!!!
ホンマ大丈夫かな・・・???
今日は朝から寒い。
ふだんなら、多少外が寒くても教室入れば何ともなかったのに、
今日は教室にいてもサムい。
半年以上ぶりに暖房をつけます。
・・・イマイチ効いてない気がするのはなぜ??
おお寒い((>_<;))
今日のサバイバルテスト。
不合格1名。
中1ゆうき!!!!
2回とも、掛け算の分配法則でミスしてるやないかーーーーーー!!!!!
今までなら、
間違いを指摘されて
「あ!間違えた!」
と消しゴムで消して直せばいいけど、テストでは周りに誰もいないよ。
高校受験本番なら、
「あ!間違えた!」とのんきに言ってる場合じゃない。
だから、
「あ!間違えた!」程度のミスでもしっかり居残りはあるし、
大量の宿題を与える。
すこしのミスでもしたら“地獄”につながる。
そうなれば、二度としんどい思いをしないためにも、次からは気をつけるだろう。
「次は絶対に間違えない!」
そんな気持ちで挑んできなさい。
ただ、居残りをやっている様子を見ると、決心が鈍りそうになる。
無意識に手を差し伸べようとしてしまう。
早く解き終わるように、ヒントを与えようとしてしまう。
でも、それでは一番大事な「自分自身で気づく」という目的地から遠ざけることになってしまう。
しんどいだろう。
頭の中もパンパンに違いない。
でも、手を差し伸べない。
そこに至った原因は自分にあること。
それを回避するための情報・知識は十分に持っていたこと。
あとは自分自身の「意識」の問題であること。
キツイしんどい思いを通して、気づいてほしい。
今の自分は、「今までの自分の選択の結果」であり、
未来の自分を創るのは、まぎれもなく「今の自分の行動」であるということに。
自分で気づかないと何の意味もない。
だから手を差し伸べたい気持ちを“ググッ”とこらえて、問題に取り組んでいる様子を眺めてました。
・・・でも、やっぱりちょっと助けてあげたりしましたが(^^;
まだまだ甘いなぁ~。
木曜日は珍しく、小学生が集中する日。
なぜか知らないけど、小学生は木曜日に来てくれる子が多い気がする。
しかも、なぜか中学生も小学生と同じ夕方から。
だから、夜の授業時間は嵐の後のように静か。
今日は、たまたま時間に余裕があったので、
お迎えに来ていた「さやかママ」と話をすることができた。
用件は、「以前塾のPCから送信したメールが、ちゃんと携帯に届いているかの確認をするため。」
メールはちゃんと届いていた。
それだけじゃなく、さやかの家での学習の様子や以前との変化も教えて頂いた。
「以前は、学校の宿題もかなり時間かかってたのに、、、
今は『カンタン』と言って宿題が早く終わるようになったんです♪♪」
こういう言葉をいただくと、
やったーーーーーー(^o^)/
と飛び上がりたくなる。
ちゃんと力がついてきている
上昇する「きっかけ」を与えられた
そういった「貢献」を実感できること。
何の仕事をするにしても、絶対に必要なもの。
自分さえよければ・・・
お金さえ稼げれば・・・
という気持ちでは、絶対に続かない。
続いても「気持ち」が入らない。
定時で終わりたくなる。
でも、「貢献」している実感が得られる仕事は、
受身にならず、「前のめり」で続けていける。
今日またパワーをいただきました。
ありがとうございます。
こういった声を
もっとたくさんの方から
もっとたくさんの回数
言って頂けるよう、まだまだまだまだやります!!!!!
似たように見えて全く異なる。
今回のPCのことで実感を持って考えられるようになった。
・安全管理は「正常」を保つためにはどうするか、という事前対応。
・危機管理は「事件・事故」が起こったときにどのように対処するのか、という事後対応。
パソコン程度のことでは、たいした被害ではないが、これからの運営でも何が起こるかわからない。
常に「安全管理」と「危機管理」の二本柱で計画・実行していく。
受験生も同じ。
帰ったら「手洗い・うがいをする」という安全管理。
「熱が出て風邪かな」と思ったら、すぐに行きつけのお医者さんにいくか、風邪薬をのむという危機管理。
どちらかが欠けていたら、すぐにピンチに陥る。
常に並列に、二本のレールで対策を考えていこう。
パソコンが壊れて案外よかったのかもしれない(^^;
昨日からパソコンが使えない。
いざ
「あれをやろう!これしてみよう!」
と思っても何にもできない。
このはがゆさ。
特にせっかく書き始めて続けてきている「ブログ」の更新がリアルタイムでできないことが悔しい。
もともとズボラなので、これを機に書かなくなってしまいそう。
う~ん。。
でも、パソコンがあったことで、「不要な時間」「だらだらと漫然と過ごしてしまった時間」
があったことも否めない。
「その無駄な時間」がゼロになった。
・・・意外にいいかも。
ただ、今日はたまたまPCがなくても大丈夫だっただけ。
緊急の場合のことも考えておかなければならない。
頼るべきは、
“パソコン”という文明の利器ではなく、
“自分を制御する自制心”。
やはり、最後の切り札は人の脳みそよりほかはない。
今年度の合格者第一号が出ました![]()
AO入試での合格![]()
エントリーシートの後、
教えていた「小論文」と
面接の試験。
結果は先週にわかると聞いていたので、
「わかったら塾にメール送って」
と言っていたのに、待てど暮らせどメールは来ない。
「まさか・・・」
とイヤな予感がするもこちらからは連絡できず。
今日授業があったため塾に来て、担当の講師伝いに「合格」の報告を聞きました。
もちろん、「おめでとう
」といいながら、
「メール送れよーー!!!」
とローキックを食らわせたのは言うまでもない。
とにかく結果が出てよかった。
うれしそうな顔が見られてよかった。
そのとき周りにいた生徒も
「あ、あの人合格しはったんやぁ~」という顔で
興味津々に見てました。
次に続くのは君らやで。
もっと多くの「合格した顔」を見られるように
まだまだがんばろう。
いつものようにPCでメールチェックをしていたら・・・
突然画面が、“プツッ”と切れた。
ん??んん??
と思ったが、時すでに遅し。
何を押してもたたいても
ノーリアクション!
NO!!!!!!!!
PCに入っていたデータは?
作成していたプリントは??
ついでに最近お気に入りだった「コブクロ」の音楽は???
すべて消えてしまいました![]()
![]()
![]()
![]()
人生で二度目のクラッシュ。
前回は、PCがクラッシュしたのを認識した後、
部屋の電気もつけずに
ベッドの上で
体育座りしてました。
今回も
教室の片隅で体育座りしようかと思いましたが、
PCが使えないのも何かの縁。
PCの必要がない仕事もたくさんあるので、それを早くしろ!
という思し召しかと考え、次の仕事に取り掛かりました。
どれだけがんばっても、ショックは消えませんが。。。
明日からどないしょう!!??
「根性」と「気合い」で頑張れーーー!!
頑張れないのは気合いが足らんっっ!!
これも間違いだとは思ってない。
頑張るためには、「並々ならぬ根性」も「尋常ならぬ気合い」も必要だとは思う。
でもその二つがあればいいのか?と聞かれると、やはり首をかしげてしまう。
自分で根性の炎を燃やして、自分で自分に喝をいれるのも悪くない。
でも、それがいつまで続けられるのか。
人は“孤独”だと頑張れない。
正確に言うと「頑張り」が続かない。
これは身をもって体験したコトなので、
ある程度、確信を持って言える。
頑張るために、「根性」も「気合い」も必要だが、
【頑張り続ける】ためには、自分と周囲の人との“つながり・絆”を感じられるかどうかが大きく影響する。
一番いいベストな状態は、周囲に自分と同じくらい、それ以上に頑張っているひとが同じ空間にたくさんいること。
そういう人と同じ空気を吸うこと。
「自分だけが頑張ってるんじゃない」
「あいつに負けるか!!!」
など、いろんな思いが湧き上がるが、このように「つながり」があれば長く続けられる。
大学生の頃。あるサークルに入った。
遊んでて気付いたら「そこ」にいた、という感じなのだが。
サークルの活動は「競技ダンス」。
以前テレビでやっていた「ウリナリの社交ダンス」と中身はほぼ同じ。
何にも知らされないまま、夏休みになり、「サークル合宿」に参加した。
しおりを見て、頭に?????が浮かんだメニューが一つ。
「H&B」
先輩に聞くと、
「ハイキング&バーベキュー」や!と陽気に答えてくれたが、
実際はそんな楽しいものではなかった。
一応言っておくと、正式名称は「Hold(ホールド)&Box(ボックス)」
中身を簡単に説明すると、、、
「約2時間、夏の暑い中、体育館で、音楽に合わせて、声出ししながら、踊り続けること。」
非常にシンプル。ちなみに休憩は2時間の間に2~3回くらい給水タイムが数分あるのみ。
男も女も同じ条件。
聞いても何の実感も湧かなかった。
まったく想像もできなかった。
くそ暑い夏に、体育館の中で、2時間踊り続ける??
はぁ??って感じ。
やり始めるが、ホントに10分15分で、
「もう限界!!!」
「無理!」
「肩が・・・」
「足が・・・」
「手先がしびれる・・・」
「声を出し続けてノドが・・・」
と気持ちがすぐに折れそうになる。
でも自分の周りには、それこそぶつかりそうな位の距離で、
同級生、先輩が踊り続けている。
しかも、必ず向かい合ったら「眼」を合わせてくる。
汗いっぱいの顔で笑いかけてくれる。
こっちにはそんな余裕なんてない。
「早く終ってくれ~~~~!!!!!!!!!!」
ということしか頭にない。
自分なりに、この状況に負けないように「根性」を燃やした。
気合いを入れた。
それも“焼け石に水”状態。
何のパワーにならなかった。
何の足しにもならない。
それくらい圧倒的不利な状況。
肩も痛いし、
ひざもガクガク
ノドもガラガラ
まさに「満身創痍」。
でもやめられない。
自分の脳みそからも、「もう、あかん!」「苦しい」「はよ終われ~」というコトバが連発される。
でも、やめられない。
「周りがやっているから、それに負けたくない!!!」という意地を張っていたわけでは決してない。
むしろ、周りの人はどうでもいいから、自分だけでも終わりたかった。
でも続けた。
いや、続いた。
結局フラフラ・ヘロヘロになりながらも
2時間倒れずにやり通した。
しかもそれを三日連続で。
確実に自分一人でやり遂げるのは1000%不可能だった。
「頑張っていた」のではない。
どちらかというと、
「頑張らせてもらっていた」
という感じ。
以前の記事にも書いたが、頑張っている人の、特に受験生の“空気・オーラ”は伝染する。
今回は、頑張っている空気が伝染したというよりも、もっと規模が大きい。
そのオーラに体育館が、体育館にいた人達全員が、包まれていた。
しかも、お互い向かい合ったら目と目を合わせ、お互いにパワーを送り合おうとする。
(実は僕は、これが非常に苦手だった。)
だから、続けられた。
頑張り通せた。
学年が上がるにつれて、
与えられる側から与える側へ
包み込まれる方から、包み込む方の一員へ
体育館が「あの空気」で包まれるのが、いつの間にか快感に変わる。
「ナツ」が来たな、と思う。
決して根性だけでは続かない。
どんなに自分で自分に気合い入れてもやり通せない。
周りに仲間がいたから。
同じベクトルを持った、たくさんの人達がいたから。
だから、ありえないキツイことも耐えられた。やり通せた。
「頑張り続ける」ってこういうことだと思う。
一人で頑張ろうとしてはいけない。
どうせやるつもりなら、同じ方向性を持った仲間を集めて突き進め!!
そのほうが何倍も力を発揮できるから。
もう今日も中学生は「宿題ナシ」で帰宅。
今週末からのテストで合格できなければ、「地獄」を見る。
もちろん、全員毎回合格して欲しいが、実際のことを考えると・・・
「居残り」+「大量の課題」をさせる子もでてくるであろう。
今悩んでいるのは、大量の課題をすることは大事なのだが、大量の課題に時間が奪われて
肝心の授業の復習がおろそかになってしまわないかということ。
そうなると、次のテストもきっと不合格。
そして、「大量の課題」
次も・・・
まさに「負の連鎖」「負の拡大再生産」
これは早急に解決せねば!!!
一週間のスタートは、小3のてるの授業から。
ほとんど毎回、「野球」の試合での活躍について、目をキラキラさせて話してくれる。
小3、小4、小5が混ざったチームに、小3だけのメンバーで勝ったこと。
スキを狙った好走塁で逆転したこと。
脇を抜けそうなピッチャーライナーをキャッチできたこと。
最後は自分のファインプレイで試合終了できたこと。
ホントに生徒のこういう話を聞くだけで、こっちまで嬉しくなってしまう。
いつか、てるの試合見に行こうかな。
今は漢字のテスト中。
野球でも勉強でも、「一生懸命に」「ひたむきに」取り組んでいる子は、
それが“眼のまっすぐさ・視線の強さ”に表れる。
てる!今日こそ漢字は合格しような!
物事を判断するには「基準」が必要だ。
基準に照らして、よかったのか悪かったのかを判断する。
クリアな基準があってはじめて、プラスなのかマイナスなのかを判断できる。
受験生であれば、その基準はただ一つ。
その行動は、この時間の使い方は、「+1点」につながっているかどうか。
これだけだ。
朝起きてから、夜寝るまでの全ての行動を、この基準で考える。
「+1点」につながる、と判断したら、堂々とそれをする。
つながらないな、と判断したら、キッパリとやめる。
「勉強」しているかどうか、
ではなく、
「+1点」になっているかどうか。
もちろん、「+1点」のためには、朝ごはんも必要だし、睡眠だって、お風呂だって必要だ。
でも、それ以外ではどうだろうか。
そんなにテレビ見て大丈夫?
そんなにテレビゲームばかりして平気?
見えないところで、やってる人はやっている。
今からやろうとしていることは、「+1点」になると思う??
毎回、問いかけてみよう。
習慣にしよう。
脳みそに染み付けよう!
こういう習慣は実は、受験以外でも必要となる。
働き始めたらわかる。
働き始めたら、行動の基準が
単に働けばいい、
ではなく、
「付加価値」を生んでいるか
になる。
「働いたらお給料がもらえる」と簡単に言うけれど、
本来なら働くことで、
・プラスの価値を生み出す
あるいは
・今あるマイナス、将来生まれるであろうマイナスを消す
ことではじめて「利益」という「プラス」ができ、それが「給料」として支払われる。
しんどい思いをして働いたのに、結局役に立たなかった。意味なかった。
それでは、「時間」も「労力」も、もったいない。
「自分がしていること」「やろうとしていること」が、
「付加価値」を生んでいるか
喜んでくれる人がいるか
助かった人がいるか
現実にプラスの影響を与えられているか
目の前の忙しさに追われて忘れがちだが、常に行き着く先を見据えないといけない。
ふいに、
「なんでそんなことやってるの?」
「何を目指しているの?」
と聞かれても、即答できないといけない。
「この目標を達成するために、今はこれをしている。これを頑張っている」
と。