2007年10月アーカイブ
今日ですべての中学校の定期テスト終了。
今日授業のある中2生にどうだったか聞いてみると、、、
数学は「自己ベスト」を更新できたらしい。
テスト中に「ありえへんぐらい書けた」
という好感触を持ったらしい。
ちょい待て!!
前回が、○△点やったから・・・
50点以上のUPちゃうか!!??
いくらちょっと得意やった分野とはいえ、50点UPはかなり頑張った証拠。
GOOD JOB!
聞いてみると、
サバイバルテストの方が、学校のテストより緊張するらしい。
その緊張感を毎週2回も経験しているんだから、学校のテストなんて余裕やな。
やっぱり、テストにしてよかった。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
追記
テスト返却されました。
「50点」ではなかったです。
「20点」でした。まだまだツメが甘かったようです。
反省。
日が暮れてけっこう寒くなってきました。
コートを着てくる生徒もいます。
ちょっと塾の外に出てみると、たしかに冷た~~~~い風と、隣のケーキハウス「アリス」からの甘~~い匂い。
このところ風邪を引く生徒が多い。
受験生が気をつけるのは当たり前として、
「受験生のお兄ちゃん・お姉ちゃん・妹・弟」がいる人!!
迷惑かけちゃダメですよーーー!!!
困るのは自分ひとりじゃないんだから。
昨日、居残りで頑張っている生徒を見ながらいろいろ考えていた。
このサバイバルテストを行うことで、将来起こりうる可能性について。
今は、どの生徒もなんだかんだ言いながらも、「不合格なら居残り+次週までの課題」を頑張っている。
「粘り強さ」も現れてきている。
でも、きっと「逃げよう」とする生徒も出てくるはず。
「楽しよう」と思う生徒も出てくるに違いない。
様々な言い訳をしてくるだろう。
そんな時に厳しく対処するのは当然だが、
“どういう方向性”を持って対処するか?
“行き着く先”はどこなのか?
このサバイバルテストは最初、「宿題忘れ・サボリ」をなんとかしてなくそう!
と思って企画した。
だが、今はそれだけが目的ではない。
現在のこのテストの役割は、
他塾がしているような「入塾テスト」のように、『点数の最低ライン』を決めるのではなく、
入塾は先着順だが、
・サバイバルテストで合格するために努力すること
・不合格だったら「居残り」+「次週までの課題」に取り組むこと
この仕組みを受け入れることのできる“意欲・やる気”を持っているかどうか、という
「意欲・やる気の最低ライン」を決めるものだと位置づけている。
テスト用紙すべてに印刷されているコトバ。
受かるも落ちるもすべての原因は『自分』。やればできる。やった奴だけができる。
それに気づいた者から伸びてゆく。君はそれにいつ気付く?
何度も書いているが、ここでは、「甘え」も「言い訳」も「逃げ」も一切認めない。
受験本番ではそんなもの通用しない。
受験はそんな甘いものではない。
大学受験生活を人より少し余計に経験した。
「自分の番号だけ」が抜け落ちている合格発表掲示板も見てきた。
(・・・24 25 26 27 28 29 31 32 33 34 35 ・・・自分の受験番号は「30」
一年間、予備校で頑張って頑張った結果がコレ↑だった。)
だから言う。
受験を甘く見るなよ。
自分に甘い人にとって、現実は厳しい。
だが、自分に厳しい人にとっては現実は優しい。
そういうものだと思っている。
「今まで」は問わない。「今から頑張れる人」でいて下さい。
現在、中学生二人が居残り中。
終わらないと帰られないので、集中して頑張っている。
この居残りでは、基本「今までにやった範囲」の問題をしてもらうので、
「わからない」という声には応えない。
まずは自分で調べてもらう。考えてもらう。
それに、すべての問題に“思考の跡”がない限り○付けも行わない。
本当に自力でやるしかない。
そうすると、今まで授業ではすぐに
「先生~、わからん」
と言っていた生徒も黙々と問題に取り組んでいる。
先生を呼んでも、自分の思考の跡がないと助けてもらえない状況に置かれると、必死に脳みそを使っている。
いい傾向♪
粘り強さが出てきている。
ここで発揮できるなら、テスト本番でも粘れる!!!!
頑張れーーー!!!!!!
無事、卒塾生をクラッカーで送り出しました。
中学生の生徒にも協力してもらって、クラッカーをパンパーンと。
でも自己満足で一人「バズーカ」を持ってました。
いや~、なかなか爽快でした。
ひさびさのバズーカ。
第2号は誰かな~~??
「だいち」おめでとう。
大学行ってもがんばれよ。
今日21:30すぎくらいから、クラッカーでパンパンやります。
なぜかは・・・ヒミツです。
秘密にしても仕方ないですね。
今日で卒塾の生徒さんがいるので、「お祝い」にクラッカー鳴らします。
まだ2つほど鳴らし手のいないクラッカーがあるので、
ストレス発散したい人
とにかく騒ぎたい人
お祭りごとが好きな人
は塾へどうぞ。
飛び込み参加もOKです♪
テストや自習の時に問題を解いていて「○」だったら安心する。
「×」だったら不安になる。
これは多くの学生の反応。
だからテストの点数に一喜一憂する。
○×だけを気にする。
高校受験までならこの方法でなんとかやっていけるかもしれない。
でも、大学受験となると話は別。
例えば大学受験生のほとんどが受けるセンター試験。
センター対策の模試が何度も実施されたり、今の時期ならセンターの参考書・問題集がズラっと本屋に並んでいる。
受験生なら当然模試を受け、問題集に取り組む。
その勉強の中で○×に気をとられてない??
例えば、
センター国語の問題をやっていたとする。
正解が【問一③ 問二① 問三① 問四② 問五③】
自分の答えは【問一③ 問二② 問三① 問四④ 問五③】
となっていたとしよう。
問二と問四が間違っているので、当然問二と問四の解説を読んだり、本文を読み直したりして「やり直し」をするはずだ。
それは誰でもすること。
でもここで終わったら危険!!
なぜなら、「正解」だった問題は一度も見直されていない。
たしかに今回は正解だったが、
・本当に「根拠」がつかめた上で正解を選んだのか
・「根拠」もつかめずに偶然正解だったのか
判断できていない。
でも「正解」だったから安心して、自分は理解していると勘違いしてしまう。
○だったからといって安易に安心して次に行くなよ!
今回は「正解」にはなったが、「勘」で正解だっただけ。
こんなことを続けていたら成績が安定しないのも至極当然の結果。
毎年11月・12月を過ぎて、センターの問題を受験生が解き始めると
「私は2005年の英語で160点だった。」
「2003年の数ⅠAで85点取れた。」
といった「点数のみ」・「○の数のみ」にフォーカスされた受験生の声を聞くが
何にも意味はない。
【○の数】を気にしていいのは「本番」のみ。
本番以外は、○の数・×の数ではなく、
なぜ自分は「○」or「×」になったのかを考えよ!
そして、
本番で○になるために、自分に足りないものは何かを考えよ!
過去問は所詮過去問。
先輩達が解いてきた問題にすぎない。君達が受ける試験とは違う。
その点数を競って何になる。
・なぜ自分は正解したのか?
・正解にたどりつくために必要なものは何か?知識?考え方?
・本番に、違う素材で出題されても“同じ思考過程”で『正解への道筋』を「再現」できるか?
こういった「再現性」のある学習こそが、王道であり近道である。
×だった問題を考え直すのは当たり前のこと。
○だった問題も「なぜ○だったのか」を考え直さないと、本番での安定した点は望めない。
そのためには、 「なぜ」と問い続けること。
○×ではなく、
・なぜ自分は解けなかったのか(解けたのか)
・なぜ「最初の一歩」がそれなのか
・なぜそのような解法を用いるのか
・それは本番でも考え付くことなのか
高校生には、こういった「なぜ解けるのか?」にこだわった指導を、学生時の時間講師時代からしている。
その行き着くところは
「科目の好き嫌いは一切関係ない。キライでもいいから、本番で点を取れること」である。
(もちろん小中学生も点を取れることに絞って指導しますが、「科目の好き嫌い」という“甘え”をどこまで許容するかしないのかが異なります。)
せっかく青春時代真っ只中の大切な「時間」と「労力」をかけているんだから、望み通りの結果を出して欲しい。
無駄な努力は1秒もしてほしくない。
そう思って今まで受験生には接してきたし、そのスタンスはこれからもきっと変わらない。
この最近、1日が始まった!!と思ったらもう終わっている。
ホントにあっという間。
やろうと思っているコトがほとんど手付かず。
しっかり時間の波に“イカリ”をおろしていないと、アッという間に流されてしまいそう。
あ~~コワ。
まずは、冬期講習の内容を詰めていかなければ。。。
それに、入試直前企画・講師の研修・広告作り・来年度から始める予定の新企画etc・・・
やりたいことは尽きない。
今日はまだまだこれからっっ!
「実力者」はほとんど「二重人格」だと思う。
というのは、互いに反対の相反する概念・考え・行動を持っているから。
・譲れない信念を持ちながらも、柔軟な対応
・やけどしそうな熱い想いを持ちながらも、冷静でsuper coolな判断
・自己主張と周りへの深い思いやり
両極端な思考が混在している。
「バランス感覚がいい人」ともいう。
どの状況でどの人格を現出させるか。
それがセンスなんだろう。
経験かもしれない。
おそらく僕も塾では二重人格のはず。
約束を守る生徒・ルール、マナーを守る生徒には紳士・淑女のごとく接する。
逆に、約束を破る・ルールを守らない・空気を乱す生徒には、容赦ない。
二重人格だという自覚があるが、このままで進んで行こうと思う。
やっぱり「完璧」を目指さないといけない。
目標を80%としている人は、65%くらいの達成で終わるもの。
目指すは100%!
ただ、全範囲全科目で100%を目指すのは気が遠くなる。
細かく細かく分けて、ちっちゃいちっちゃい“そのエリア”で完璧を目指す。1位を目指す。
学習にも経営にもいえることかもしれない。
塾の入り口を照らしていたライトの片方がつかなくなったのは先週の月曜か火曜。
それからは、仕方なくもう片方の照明だけで乗り切ってましたが、ついにさっき修復完了。
無事明かりがついて一安心です。
電気屋さんによると、明るさの割りに電気代がお得なハロゲン電球らしいですが、
そのぶん電球の値段が高~~~い!!
ちょっと戸惑いの金額でした。
果たして先週にライトが片方消えていることに気づいた塾生は何人いたのだろうか。
自習を終えた「よしひろ」が今DS脳トレに挑戦中。
計算やら、漢字の暗記など脳への刺激が盛り沢山。
しかも学校や塾では扱わないような問題ばかり。
「計算」などは学校や塾でもやるけれど、DSの方が100倍素晴らしい。
というのは、同じ百マスでもプリントでやる場合「スピード」にばかり気をとられ「正確さ」を意識しない子が多い。
実際に、しょーもない計算間違いをチョコチョコとしてたりする。
でも、DSでやると、計算を間違えると一旦そこで止まって次の問題へ行かない。
それでも止まってると「間違い」となって次の問題へ行くが間違えた分の時間が加算されていく。
ということは、いい記録を出すには「スピード」と「正確さ」の両方が必要となる。
まさにゲームだからこそできること。
科目の学習だけでなく、こういうトレーニングを授業に導入してみたい。
考える価値がありそうだ。ちょっと考えてみよう。
さぁ、よしひろ。脳年齢はいくつだ~~。
41才って。
おい!受験生!!もうちょい頑張ろう!
自習するにも一定のスキル・技術が必要だと思う。
・自分が今から何をするのか
・それが終わったら次に何をするのか
・大体の目安時間は何分(何時間)か
・今日の目標はどのテキストを何ページ進めることか
こういった「自分で自分を管理する能力」が問われる。
そして、絶対に必要なのは(家でも自習室でも)、
ケータイ電話をOFFにする覚悟
だと思っている。
ケータイに振り回されている人は多い(人のことはあまり言えないけど)。
でも緊急を要する連絡はほとんど来ない。多くて1%くらい。
思い切ってOFFにして、外からの情報を遮断することによって、意識が自分の内側に向く。
スイッチがONになる。
「My World」に入っていく。
何人もがそうやって頑張ってる空間に惹かれる。
また、自習室が欲しい病になってしまうぅ。。。
今日はいろいろあってまだ塾に残ってます。
ちょっとワクワク。
小さい頃に、初めて夜遅くまで起きている時に似た高揚感。
周りも静か。
こういうときこそ、有効に使えないかなぁ。
なんかいるだけでテンション上がってきたーーーーー!!
でもこういう深夜に思いつくことってロクなことないので、おとなしくします。
今日は雨降るんじゃなかったの??
だからわざわざ車で来たのに。。。
あんまり降ってないんじゃない???
はぁ~、ショック。
ところで、このあたりで「すき家」「ココイチ」以外で、リーズナブルな価格で食事できるお店ありませんか??
・料理がおいしい
・店員がさわやか
・店内がオシャレ
・ソファー席がある
などなど、南草津一帯で一押しのお店があれば、
ugi_minamikusatsuのあとに
@yahoo.co.jpをつけて教えてくださいませ。
さぁ、次に続く言葉は何でしょう??
money
と答えた人。正解!!
でも答えは一つじゃない。
有名な言葉だと思うけれど、何故かしっくりこない。
中学で英語を習ったときに、
「be動詞はイコール(=)」
と習ったので、それに基づいて図式化すると
time=money
時間=お金
やっぱり違和感。
どう考えても
時間>>>>>>>お金
だと思う。
お金が大事じゃない、ってことではなくて“あくまで比べると・・・”なので誤解なきようお願いします。
そう思ってたときに、一つのコトバに出会った。
見た瞬間に「コレや!!!!」と思った。
手に持っていた赤ボールペンで何回も○で囲った。
手帳に書き写した。
それは...
Time is life.
すごく当たり前だけど、シンプルだけど、心に響いた。
別にお金を嫌ってるわけじゃない。
大事なものだし、必要不可欠なものだと思う。
でもNo.1でもないと思う。
「お金」に関しては、数年前に面白い経験をしたので、それが今でも大きく影響している。
数年前
ある一ヶ月の行動を簡単に書くと、
・ロンドンでホームステイ
ビッグベン・St.Paul・グリニッジ天文台などを見て周り、サッカー観戦(アーセナルの試合)。
・ドイツ周遊
毎日違う銘柄のドイツビールを飲む。
・帰国してからはダラダラ
寝たいときに寝て、目が覚めたときに起き、ボーっとTVを見る。PCをいじる。それの繰り返し。
学生だったけど、学校に行く必要がなかった。
こんな生活をしながらも、この1ヶ月で「○△□万円(金額はヒミツ)」稼いでいた。(注:法に触れることは一切してません)
コレ欲しい!と思ったものは即買った。
「スーツ」を買おうと思ったとき、「既製品」という選択肢は頭になかった。「自分の体に合わせたオーダーメイド」しか考えなかった。
そんな生活。
僕のことを知っている人なら「あぁ、アレね。」とわかるだろう。
「束縛もなく、十分なお金も入ってくる生活。」
こんな生活うらやましい??
5年前の僕なら両手を挙げて「うらやましいです!!」って答えると思う。
今は、ほとんど興味がない。
「生きている実感」が湧かなかったから。
「どれだけ稼ぐか」ではなく「どんな時間を過ごすか」の方が、何億倍も重要だということをリアルに体感できた。
いい経験をしたと思っている。
どんな時間を過ごしたいか?
そのために何をするのか?
答えは一つじゃないけれど、
・自分の成長を実感できること
・周りの人に「貢献」している実感があること
この二つが感じられないなら、いくらお金をもらってもやりたいとは全く思わない。
以前にも書いたけど、「成長」は「目的・目標」があって初めて産まれる副産物。
それらカンタン。
周りの人に貢献することを「目標」にしていけばいい。
そうすればどちらも満たされる。
だから「今」がある。
不安も多く、当時ほどのお金は持ってないけれど毎日楽しい。
以前に比べて確実に生きている実感がある。
夜遅くなっても全然平気。
今までは「お金」のために頑張ったこともある。でもそれを長く続けることはかなり難しかった。
今は、「喜ぶ顔」「驚く顔」のために頑張る。こっちの方が、継続できる。「やりがい」を感じられる。
だから、自分の選択に後悔は全くない。
インプットとアウトプット。
「自分」の中に入れることと、「自分」から外に出すこと。
どちらがいいかと聞かれると間違いなくアウトプットを選ぶ。
・自分のアイディアが形になる
・自分の想いが相手に伝わったと実感できる
・覚えていた歴史の知識が出題されて、解答欄を埋められる、○がついて返ってくる
・自分がしたことを、「ありがとう」で返してもらう
アウトプットは気持ちがいい。
しかも「ここしかない!!」という“ベストタイミング”でアウトプットできれば、なおさら。
そんなことをトイレで考えた。。。
(食事中の方すみません)
学校のテストや模擬テストで、
「あ~!もう少し時間があればできていたのに。。。」
と思ったことはないだろうか?
たぶん一度や二度はあると思う。
そうやって時間切れで終わった問題は、当然減点されて返ってくる。
でも、その結果を見たとき、
「これは時間なかったけど、わかってる問題やから♪」
と軽く見てはいけない。
・間違えた問題も
・わからなかった問題も
・時間が足りなかった問題も
すべて同じように「減点対象」となる。
模試や定期考査では、「次がんばろう!!」と思える“リベンジのチャンス”があるが、
「受験本番」に、そんな悠長なことを言っている余裕はない。
ダメだったら次のチャンスは1年後なのだ。
時間切れで埋められなかったということは、全くわからないというわけではない。
それなのに、「全く分かっていない人」と同じ減点を食らうなんて、こんな情けないことはない。
日々の学習で、「理解できているかどうか」はfirst stepとしては重要なこと。
でも、そこで止まって安心してない??
階段をたった1歩登っただけで、頂上まで登った気になってない??
甘えてはいけない。
本番では、「制限時間内に解けなければO点」なのだ。
だからこそサバイバルテストでは、間違いに対して、時間切れに対しても容赦なく同じように減点していく。
理解できてるからいい
わかってるからいい
ゆっくりやれば正解できる
そんな中途半端なところで、終わるなよ!!
そのままだと、一番情けない、一番悔いの残る結果が出てきてしまう。
理解したなら、あと少し。
この後すこしで、勝負が決まる。
問題を見た瞬間に、
「これとこれの交点を、連立で出す。それから、y軸を底辺とする三角形2つにわけて・・・
高さはx座標をみればいいな・・・最後に2つの三角形を足したらOK」
「三角形を2等分するってことは、“中点”!!それぞれ足して2で割ればOK!その中点と点Aを通る直線の式!!」
「wouldがあるから仮定法?それなら条件となるのは、まず3つのうち、どれかな・・・」
というように、「方法・方針」が脳みそを経由せずに、【反射】として出てくるまで復習すること。
テストで制限時間内に解くためには、この「反射神経」が必要不可欠。
「理解」+「反射神経」=「自分の得点」
と考えよう。
反射神経は鍛えてますか?
鍛えるために何かしてますか??
問題文の「どのコトバ」に反応すればいいか自覚してますか?
手元にある問題を見て、「第一歩」に何をするか、0.1秒で浮かびますか?
さっきの小5に触発されてか、中3の2人組も日本地図に取り組み中。
「岩手の下どこ~?」
「静岡が入らへ~ん」
「はまれーー!!!」
とか言うてて大丈夫か?
「日本地図パズル3分以内」をサバイバルテストにしようかしら。。
お!
よしひろが先に終了。
2分57秒。
いっぺいはホンマに頭の上に????????が浮かんでる。
11分半はかかりすぎやろ。
サバイバルテストにするかどうか真剣に考えよ・・・。
現在、まゆ・まな姉妹がそれぞれ「日本地図」「世界地図」に取り組み中!
記録を「ランキング」入りさせるために必死。
それにしてもすごい集中力。
特にお姉ちゃんは、頭の中が、超高速回転しているのがわかるくらいのスピード!
お!終わったみたい。
記録は・・・
1分58秒!!
2分切るか!??
47都道府県でその記録ってことは・・・
1つにつき2.5秒。
しかも、うまくはめ込まないといけないのでかなりの練習がいるな。
・・・ちょっと陰でコソっと挑戦してみよう。
よーいドン!!(コッソリと・・・。でも後ろにいた「よしひろ」にめちゃ注目されていたことを後で知る。)
よーーーーし、終了☆
記録は、2分35秒
完敗です。
小5に負けました。
もっと修行してまたチャレンジします。。
塾内にいくつか記録がある。
パッと思いつく限りでは、
百マス計算(九九)・・・1分14秒 (りょうき)
日本地図パズル・・・約3分半(まゆ)
などなど。
やはり記録は越えるためにある。
どこかに記録貼り出しておこうかな。
じゃあ、それをするときイヤでも意識するだろうし。
決めた!!!
「塾内ランキング」なるものをつくる!そして掲示板に貼り出す!!
早速つくろうっと♪♪
火曜日は「高校生の日」と言っても過言ではない。
夜の授業は、半分以上が高校生。
高校の授業内容・授業の進め方・定期テストの内容などなど、各高校の話をいろいろ聞いてると、
「おぉ!!なるほど!!」ということもあれば、
「何でそんなことを・・・」と思えることもある。
「学校の定期テストはとれるけど、模試などでは点が取れない・・・」
と嘆く高校生は多いが、その原因は
・本人の勉強不足
あるいは、
・学校の授業に問題アリ
のどちらか。
では、問題のない、いい授業って何か?
受験生のときから思っていた考えだが、
いい授業とは、「テスト本番からの逆算」が想定された授業である。
問題に対して「こうすれば解けるYO~~」と言うだけなら誰でもできる。何の意味もない。
・この問題がテストで出されたらどうするのか?
・何を手がかりにするのか?
・なぜそのコトバに注目するのか?
・そのために知っておかないといけない知識・考え方は何か?
・最初の一歩は何か?
このように受験生の立場で「本番を想定した授業」こそがいい授業である。
そう思い、予備校のときも、多少傲慢ではあったが、自分が受けるべき授業を自分で選んでいた。
出ない授業は初回だけ出て後は一度も行かず。
逆に「これだ!!」と思った授業は毎回必ず出席して授業を「録音」。そしてそれを、往復の電車の中で聞くほどだった。
大手予備校に通っていたけど、いい授業に当たる確率(あくまで個人的な経験から)は、40%くらい。(←かなり傲慢。笑)
ハズレだった授業のほとんどは、「こうすれば解けるYO~」というだけの授業。つまり講師の立場に立った授業だった。
いい授業は、学校・塾・予備校を問わず必要なもの。
来てくれている生徒達に、学校やいままで行ってた塾の授業の様子などを色々聞いてると分かったことがある。
他の塾にも、「いい授業」をしてくれている先生は結構いる。
ただし、
科目間の格差がある
ということ。
聞いたイメージでは、メジャー科目の「英語・数学」は“いい授業”をしている先生が割といる。
たぶんその2科目は、かーなーり競争激しいからねぇ。。。当たり前といえば当たり前か。
ただ、それ以外の科目は・・・???
それから自分が持っているモノを見て考えてみると、チャンスが見えてきた。
もう少し、企画を練らなければいけないことも分かっているので焦らないけど、
おそらく他の塾(少なくとも、滋賀のエリア)では、闘っていけるハズ!!
僕は、「講師」であると同時に「経営者」でもある。
「いい授業」「テスト本番で点を取るための授業」をするのは、もちろん当たり前で最低条件だが、
さらに「経営」という武器を持って参戦する。
また楽しみが増えた・・・♪♪
せっかく書いてた記事が「後ちょっとで書き終わる!!!!!」
ってところで、ボタンを押し間違えて消えたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
うそ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん
返ってきて~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今月いっぱいで塾をやめる「だいち」。
退塾ではなくて卒塾。
AO入試で、無事行きたいと思っていた大学に合格。
講師と二人でいろいろ指導してきたけど、それも来週で最後。
受験も人より早い分、けっこう焦らせて勉強させたけど、ちゃんと「合格」という実を結んでホントによかった。
先先週の火曜日に、
「結果が出たら、メールしてこいよ!!」と送り出してから、まったくメールがなかったから、
「あぁ・・・厳しかったか・・・」
と思っていたら、実は合格!
授業に来たとき、何て声をかけようか悩んでたけど、それも杞憂に。
ホンマに最後まで焦らせて、もう~!!
じゃあ、来週は卒塾&お祝いに“ドカン”と何かやろうかな~(^^)
先週の火曜日に使えなくなったパソコン。
結局データも壊れており修復不可能だったらしいので、
仕方なく新たなパソコンをGET!
それが今日届きました。
パソコンを売ってくれた人と“知り合いというコネ”を活用し、このパソコンもかなり格安。
前使っていたのも中古パソコンですが、それとまったく同じ機種。
値段は聞いたら驚くので、ここには書きませんが
「ホンマにこの金額でいいの・・・??」
というお値段。
気になる人はコッソリ聞いてください。
忙しくなくて、機嫌がよければ、コッソリ教えます。
「コネ」の威力を体感しました。
はぁ~、これで仕事ができる。
助かった~~。
ただ今、ゆきことあすかが居残り中。
課題が配られている時から
「はぁ~~~」
「ないわ~~~」
の連発。
ちゃんと英単語覚えて、計算ミスをなくでば、合格できていたのに。
とくにあすかは、方法は間違ってなかっただけにもったいない。
テストでは、わかってたのに計算ミスしたのも、わからなくて白紙で出したのもも同じく0点。
本番でこんなしょうーまない間違いを繰り返さないよう、
ちょっとのミスでも、しっかりと課題はやってもらいます!!!
「えーーーー!」と言いつつ
黙々と課題に取り組む二人。
こういう切り替えはやはり中学生。
ダラダラ・ウジウジとスイッチが切り替わらない小学生とは違うね。
課題の後は、お待ちかねの「大量の課題」をプレゼント。
プリントを見ながら、
「え・・・こんなに・・・」
「裏もあるやん!?」
と驚くなかれ。
計算ミスをしなければ、
英文ちゃんと書けてたら
合格していたら、
しなくてもいいもの。
しーかーもー、
これでもまだ少ないほう。
次は居残りしなくてもいいように、ちゃんとやってくるんやで。
それにしても、ゆきこぉーーーーー!!
こんな時間に、教室の前で、
「あはははははは♪♪♪うふふふふふふふふ♪♪」
と笑いながら、走り回るのはやめてくれ~~!!
ライトのついた警備服を着てる交通整理のおっちゃんを見て、
「一緒に写真撮ってもらおう♪」
とか言うなって。
あすかひいてるゾ・・・(^^;
はよ帰りなさい!!!
「文章題」が苦手な子が多い。
そういう子は、文章題だけじゃなく、国語の読解も苦手。
原因はただ一つ。
目の前に書いてある文字を「文字通り」読んでいない。
さっと目を通して読んだ気になっているだけ。
小学生も中学生も高校生もみんな同じ。
それで「読みました!」っていうなよ。
まずは、視力検査からやるか!?
30cm目の前にある文字を一文字ずつ声に出して言いなさい。
こんなこと授業でさせたくない。
君たちもしたくないやろ??
じゃあ、目の前にある文字を、一文字も逃さずに読むべし!!
そうすれば解ける問題がどれほど多いことか。
中学生・高校生でも、これが全然できていない。
できないようなら・・・
恥も体裁も構わず音読させるしかないな。
音読したら、文字を飛ばすことはできないからね。
小学生のときから、どれだけ音読してきたか。
中学・高校ではもちろん、それ以降の一生をも左右する大事な力だと思う。
このブログは「情報発信」という機能もあるが、それと同時に
「残す」「記録する」というう機能もあるので、それを利用。
さっきネットで見つけたコトバ
四葉のクローバーを探すのに、三つ葉のクローバーを踏みにじってはいけない。
幸せはそんなふうにして探すもんじゃない。
コトバの威力はスゴイ。
授業が始まると、まず「例のテスト」から。
始める前は、
「うわー。緊張する~~」
「いや、わたしムリやから~!!!あすか、待っといてな。」
などなど、少し騒いではいたが、テストが始まると、
「シーーーーーーーーーーン」
しかも「誰もいない静けさ」ではなくて、
「真剣にテストに取り組んでいる“緊張感”からくる張り詰めた静けさ」
非常に密度の濃い雰囲気。
いいねーー。
こういうのを待っていた。
一人一人が、本当に集中しているのを肌で感じられる。
できることなら、この様子を保護者の方に見てもらいたいくらい。
みんな「いい顔」してペンを動かしている。
それぞれが「凝縮されたオーラ」を放出し、教室中に「いい緊張感」が充満。
今までの教室とはぜんぜん違う。
「サバイバルテスト」をやってよかった。
と、みんなの顔を見ながら確信しました。
もし、その様子を見学したい方がいたら言ってくださいね。
たぶんビデオに撮っても、伝わらない。
その場にいないと、肌で体感できないので。
果たして結果は・・・
1回目で合格したのは、あすかだけ。
あとは、途中の計算ミスで9割をのがしたり、
2点というトンデモナイ点数をとってきたり。。。
1人を除いて授業の後半にリベンジ!
ここでも、みんな集中。
解き終わっても、何度も計算しなおして見直し。
もうそれで大丈夫?
そのテストで不合格なら、「居残り」決定!!!ということがわかっているから、みんな必死。
学校の定期テストでもそんな集中してたか???
と思えるほどでした。
結果は・・・
みんな合格!!!おめでとう!!!!!
ゆきこは合格できるか不安で課題の準備もしようとしたけど、無事合格。
ちゃんと習ったやり方で計算すれば答え出るから!!
テストを提出するときの緊張した面持ちと、
「合格」の答案を返したときの「よっしゃーーー!!!」「やったーーーー!!」という喜びよう。
自分がやっていることは、間違ってないんだ、と自信を持った一日になりました。
(だぶん改善すべき点は多くあるとは思いますが大筋では、という意味で)
今日は欠席者が多い気がする。。
中体連だから仕方ないなぁ。
19:30からなのに、まだ帰ってきてない子もいるみたい。
果たして間に合うのか??
しかも今日からサバイバルテストを受け始める子が多い。
試合から帰ってきてすぐに塾に来て合格できる??
準備ちゃんとやってる??
心配。
できるだけみんなを合格させてあげたいけれど、ルールはルール。
守ってもらいますから!!!!!!!
お!中2のゆきこが、やってきた。
「もう今日のテストはムリやから」って言うなーーーーーー!!!!!!
まだ時間はある。
ちゃんと準備しておきなさい!!!!!
ホンマ大丈夫かな・・・???
今日は朝から寒い。
ふだんなら、多少外が寒くても教室入れば何ともなかったのに、
今日は教室にいてもサムい。
半年以上ぶりに暖房をつけます。
・・・イマイチ効いてない気がするのはなぜ??
おお寒い((>_<;))
今日のサバイバルテスト。
不合格1名。
中1ゆうき!!!!
2回とも、掛け算の分配法則でミスしてるやないかーーーーーー!!!!!
今までなら、
間違いを指摘されて
「あ!間違えた!」
と消しゴムで消して直せばいいけど、テストでは周りに誰もいないよ。
高校受験本番なら、
「あ!間違えた!」とのんきに言ってる場合じゃない。
だから、
「あ!間違えた!」程度のミスでもしっかり居残りはあるし、
大量の宿題を与える。
すこしのミスでもしたら“地獄”につながる。
そうなれば、二度としんどい思いをしないためにも、次からは気をつけるだろう。
「次は絶対に間違えない!」
そんな気持ちで挑んできなさい。
ただ、居残りをやっている様子を見ると、決心が鈍りそうになる。
無意識に手を差し伸べようとしてしまう。
早く解き終わるように、ヒントを与えようとしてしまう。
でも、それでは一番大事な「自分自身で気づく」という目的地から遠ざけることになってしまう。
しんどいだろう。
頭の中もパンパンに違いない。
でも、手を差し伸べない。
そこに至った原因は自分にあること。
それを回避するための情報・知識は十分に持っていたこと。
あとは自分自身の「意識」の問題であること。
キツイしんどい思いを通して、気づいてほしい。
今の自分は、「今までの自分の選択の結果」であり、
未来の自分を創るのは、まぎれもなく「今の自分の行動」であるということに。
自分で気づかないと何の意味もない。
だから手を差し伸べたい気持ちを“ググッ”とこらえて、問題に取り組んでいる様子を眺めてました。
・・・でも、やっぱりちょっと助けてあげたりしましたが(^^;
まだまだ甘いなぁ~。
木曜日は珍しく、小学生が集中する日。
なぜか知らないけど、小学生は木曜日に来てくれる子が多い気がする。
しかも、なぜか中学生も小学生と同じ夕方から。
だから、夜の授業時間は嵐の後のように静か。
今日は、たまたま時間に余裕があったので、
お迎えに来ていた「さやかママ」と話をすることができた。
用件は、「以前塾のPCから送信したメールが、ちゃんと携帯に届いているかの確認をするため。」
メールはちゃんと届いていた。
それだけじゃなく、さやかの家での学習の様子や以前との変化も教えて頂いた。
「以前は、学校の宿題もかなり時間かかってたのに、、、
今は『カンタン』と言って宿題が早く終わるようになったんです♪♪」
こういう言葉をいただくと、
やったーーーーーー(^o^)/
と飛び上がりたくなる。
ちゃんと力がついてきている
上昇する「きっかけ」を与えられた
そういった「貢献」を実感できること。
何の仕事をするにしても、絶対に必要なもの。
自分さえよければ・・・
お金さえ稼げれば・・・
という気持ちでは、絶対に続かない。
続いても「気持ち」が入らない。
定時で終わりたくなる。
でも、「貢献」している実感が得られる仕事は、
受身にならず、「前のめり」で続けていける。
今日またパワーをいただきました。
ありがとうございます。
こういった声を
もっとたくさんの方から
もっとたくさんの回数
言って頂けるよう、まだまだまだまだやります!!!!!
似たように見えて全く異なる。
今回のPCのことで実感を持って考えられるようになった。
・安全管理は「正常」を保つためにはどうするか、という事前対応。
・危機管理は「事件・事故」が起こったときにどのように対処するのか、という事後対応。
パソコン程度のことでは、たいした被害ではないが、これからの運営でも何が起こるかわからない。
常に「安全管理」と「危機管理」の二本柱で計画・実行していく。
受験生も同じ。
帰ったら「手洗い・うがいをする」という安全管理。
「熱が出て風邪かな」と思ったら、すぐに行きつけのお医者さんにいくか、風邪薬をのむという危機管理。
どちらかが欠けていたら、すぐにピンチに陥る。
常に並列に、二本のレールで対策を考えていこう。
パソコンが壊れて案外よかったのかもしれない(^^;
昨日からパソコンが使えない。
いざ
「あれをやろう!これしてみよう!」
と思っても何にもできない。
このはがゆさ。
特にせっかく書き始めて続けてきている「ブログ」の更新がリアルタイムでできないことが悔しい。
もともとズボラなので、これを機に書かなくなってしまいそう。
う~ん。。
でも、パソコンがあったことで、「不要な時間」「だらだらと漫然と過ごしてしまった時間」
があったことも否めない。
「その無駄な時間」がゼロになった。
・・・意外にいいかも。
ただ、今日はたまたまPCがなくても大丈夫だっただけ。
緊急の場合のことも考えておかなければならない。
頼るべきは、
“パソコン”という文明の利器ではなく、
“自分を制御する自制心”。
やはり、最後の切り札は人の脳みそよりほかはない。
今年度の合格者第一号が出ました![]()
AO入試での合格![]()
エントリーシートの後、
教えていた「小論文」と
面接の試験。
結果は先週にわかると聞いていたので、
「わかったら塾にメール送って」
と言っていたのに、待てど暮らせどメールは来ない。
「まさか・・・」
とイヤな予感がするもこちらからは連絡できず。
今日授業があったため塾に来て、担当の講師伝いに「合格」の報告を聞きました。
もちろん、「おめでとう
」といいながら、
「メール送れよーー!!!」
とローキックを食らわせたのは言うまでもない。
とにかく結果が出てよかった。
うれしそうな顔が見られてよかった。
そのとき周りにいた生徒も
「あ、あの人合格しはったんやぁ~」という顔で
興味津々に見てました。
次に続くのは君らやで。
もっと多くの「合格した顔」を見られるように
まだまだがんばろう。
いつものようにPCでメールチェックをしていたら・・・
突然画面が、“プツッ”と切れた。
ん??んん??
と思ったが、時すでに遅し。
何を押してもたたいても
ノーリアクション!
NO!!!!!!!!
PCに入っていたデータは?
作成していたプリントは??
ついでに最近お気に入りだった「コブクロ」の音楽は???
すべて消えてしまいました![]()
![]()
![]()
![]()
人生で二度目のクラッシュ。
前回は、PCがクラッシュしたのを認識した後、
部屋の電気もつけずに
ベッドの上で
体育座りしてました。
今回も
教室の片隅で体育座りしようかと思いましたが、
PCが使えないのも何かの縁。
PCの必要がない仕事もたくさんあるので、それを早くしろ!
という思し召しかと考え、次の仕事に取り掛かりました。
どれだけがんばっても、ショックは消えませんが。。。
明日からどないしょう!!??
「根性」と「気合い」で頑張れーーー!!
頑張れないのは気合いが足らんっっ!!
これも間違いだとは思ってない。
頑張るためには、「並々ならぬ根性」も「尋常ならぬ気合い」も必要だとは思う。
でもその二つがあればいいのか?と聞かれると、やはり首をかしげてしまう。
自分で根性の炎を燃やして、自分で自分に喝をいれるのも悪くない。
でも、それがいつまで続けられるのか。
人は“孤独”だと頑張れない。
正確に言うと「頑張り」が続かない。
これは身をもって体験したコトなので、
ある程度、確信を持って言える。
頑張るために、「根性」も「気合い」も必要だが、
【頑張り続ける】ためには、自分と周囲の人との“つながり・絆”を感じられるかどうかが大きく影響する。
一番いいベストな状態は、周囲に自分と同じくらい、それ以上に頑張っているひとが同じ空間にたくさんいること。
そういう人と同じ空気を吸うこと。
「自分だけが頑張ってるんじゃない」
「あいつに負けるか!!!」
など、いろんな思いが湧き上がるが、このように「つながり」があれば長く続けられる。
大学生の頃。あるサークルに入った。
遊んでて気付いたら「そこ」にいた、という感じなのだが。
サークルの活動は「競技ダンス」。
以前テレビでやっていた「ウリナリの社交ダンス」と中身はほぼ同じ。
何にも知らされないまま、夏休みになり、「サークル合宿」に参加した。
しおりを見て、頭に?????が浮かんだメニューが一つ。
「H&B」
先輩に聞くと、
「ハイキング&バーベキュー」や!と陽気に答えてくれたが、
実際はそんな楽しいものではなかった。
一応言っておくと、正式名称は「Hold(ホールド)&Box(ボックス)」
中身を簡単に説明すると、、、
「約2時間、夏の暑い中、体育館で、音楽に合わせて、声出ししながら、踊り続けること。」
非常にシンプル。ちなみに休憩は2時間の間に2~3回くらい給水タイムが数分あるのみ。
男も女も同じ条件。
聞いても何の実感も湧かなかった。
まったく想像もできなかった。
くそ暑い夏に、体育館の中で、2時間踊り続ける??
はぁ??って感じ。
やり始めるが、ホントに10分15分で、
「もう限界!!!」
「無理!」
「肩が・・・」
「足が・・・」
「手先がしびれる・・・」
「声を出し続けてノドが・・・」
と気持ちがすぐに折れそうになる。
でも自分の周りには、それこそぶつかりそうな位の距離で、
同級生、先輩が踊り続けている。
しかも、必ず向かい合ったら「眼」を合わせてくる。
汗いっぱいの顔で笑いかけてくれる。
こっちにはそんな余裕なんてない。
「早く終ってくれ~~~~!!!!!!!!!!」
ということしか頭にない。
自分なりに、この状況に負けないように「根性」を燃やした。
気合いを入れた。
それも“焼け石に水”状態。
何のパワーにならなかった。
何の足しにもならない。
それくらい圧倒的不利な状況。
肩も痛いし、
ひざもガクガク
ノドもガラガラ
まさに「満身創痍」。
でもやめられない。
自分の脳みそからも、「もう、あかん!」「苦しい」「はよ終われ~」というコトバが連発される。
でも、やめられない。
「周りがやっているから、それに負けたくない!!!」という意地を張っていたわけでは決してない。
むしろ、周りの人はどうでもいいから、自分だけでも終わりたかった。
でも続けた。
いや、続いた。
結局フラフラ・ヘロヘロになりながらも
2時間倒れずにやり通した。
しかもそれを三日連続で。
確実に自分一人でやり遂げるのは1000%不可能だった。
「頑張っていた」のではない。
どちらかというと、
「頑張らせてもらっていた」
という感じ。
以前の記事にも書いたが、頑張っている人の、特に受験生の“空気・オーラ”は伝染する。
今回は、頑張っている空気が伝染したというよりも、もっと規模が大きい。
そのオーラに体育館が、体育館にいた人達全員が、包まれていた。
しかも、お互い向かい合ったら目と目を合わせ、お互いにパワーを送り合おうとする。
(実は僕は、これが非常に苦手だった。)
だから、続けられた。
頑張り通せた。
学年が上がるにつれて、
与えられる側から与える側へ
包み込まれる方から、包み込む方の一員へ
体育館が「あの空気」で包まれるのが、いつの間にか快感に変わる。
「ナツ」が来たな、と思う。
決して根性だけでは続かない。
どんなに自分で自分に気合い入れてもやり通せない。
周りに仲間がいたから。
同じベクトルを持った、たくさんの人達がいたから。
だから、ありえないキツイことも耐えられた。やり通せた。
「頑張り続ける」ってこういうことだと思う。
一人で頑張ろうとしてはいけない。
どうせやるつもりなら、同じ方向性を持った仲間を集めて突き進め!!
そのほうが何倍も力を発揮できるから。
もう今日も中学生は「宿題ナシ」で帰宅。
今週末からのテストで合格できなければ、「地獄」を見る。
もちろん、全員毎回合格して欲しいが、実際のことを考えると・・・
「居残り」+「大量の課題」をさせる子もでてくるであろう。
今悩んでいるのは、大量の課題をすることは大事なのだが、大量の課題に時間が奪われて
肝心の授業の復習がおろそかになってしまわないかということ。
そうなると、次のテストもきっと不合格。
そして、「大量の課題」
次も・・・
まさに「負の連鎖」「負の拡大再生産」
これは早急に解決せねば!!!
一週間のスタートは、小3のてるの授業から。
ほとんど毎回、「野球」の試合での活躍について、目をキラキラさせて話してくれる。
小3、小4、小5が混ざったチームに、小3だけのメンバーで勝ったこと。
スキを狙った好走塁で逆転したこと。
脇を抜けそうなピッチャーライナーをキャッチできたこと。
最後は自分のファインプレイで試合終了できたこと。
ホントに生徒のこういう話を聞くだけで、こっちまで嬉しくなってしまう。
いつか、てるの試合見に行こうかな。
今は漢字のテスト中。
野球でも勉強でも、「一生懸命に」「ひたむきに」取り組んでいる子は、
それが“眼のまっすぐさ・視線の強さ”に表れる。
てる!今日こそ漢字は合格しような!
物事を判断するには「基準」が必要だ。
基準に照らして、よかったのか悪かったのかを判断する。
クリアな基準があってはじめて、プラスなのかマイナスなのかを判断できる。
受験生であれば、その基準はただ一つ。
その行動は、この時間の使い方は、「+1点」につながっているかどうか。
これだけだ。
朝起きてから、夜寝るまでの全ての行動を、この基準で考える。
「+1点」につながる、と判断したら、堂々とそれをする。
つながらないな、と判断したら、キッパリとやめる。
「勉強」しているかどうか、
ではなく、
「+1点」になっているかどうか。
もちろん、「+1点」のためには、朝ごはんも必要だし、睡眠だって、お風呂だって必要だ。
でも、それ以外ではどうだろうか。
そんなにテレビ見て大丈夫?
そんなにテレビゲームばかりして平気?
見えないところで、やってる人はやっている。
今からやろうとしていることは、「+1点」になると思う??
毎回、問いかけてみよう。
習慣にしよう。
脳みそに染み付けよう!
こういう習慣は実は、受験以外でも必要となる。
働き始めたらわかる。
働き始めたら、行動の基準が
単に働けばいい、
ではなく、
「付加価値」を生んでいるか
になる。
「働いたらお給料がもらえる」と簡単に言うけれど、
本来なら働くことで、
・プラスの価値を生み出す
あるいは
・今あるマイナス、将来生まれるであろうマイナスを消す
ことではじめて「利益」という「プラス」ができ、それが「給料」として支払われる。
しんどい思いをして働いたのに、結局役に立たなかった。意味なかった。
それでは、「時間」も「労力」も、もったいない。
「自分がしていること」「やろうとしていること」が、
「付加価値」を生んでいるか
喜んでくれる人がいるか
助かった人がいるか
現実にプラスの影響を与えられているか
目の前の忙しさに追われて忘れがちだが、常に行き着く先を見据えないといけない。
ふいに、
「なんでそんなことやってるの?」
「何を目指しているの?」
と聞かれても、即答できないといけない。
「この目標を達成するために、今はこれをしている。これを頑張っている」
と。
「手段の目的化」に陥りそうな自分への戒め。
今欲しいもの。
それは・・・
“自習室”!
しかも受験生(中3・高3)専用の自習室。
こないだの土曜日の「自習」の空気を感じて、一段と欲しくなった。
だから、行ってきました。探してみました。
周辺を回り、不動産屋を回り。。。
見るだけだったらタダなので。
鍵を開けてもらい、テナントの中を見ると色々な想像(妄想??)ができる。
今の教室に割と近くで、1Fじゃなくてもいいけど、周りが静かな環境。
そこで、受験生と共に自分も頑張る。
「空気」「オーラ」で受験生に負けない!!
少しでも空気を乱す生徒がいたら、
空気を読めない生徒がいたら、
容赦なく退室させる。
ものすごく“濃いぃぃぃぃぃ”空間。
もうちょっと具体的に実現に向けて考えてみよう。
あと、これから月1回不動産屋めぐりをする。
いろんな情報がタダでもらえるからね。
駅近くの、○△はもうすぐ空きますよー!!!
・・・って、あそこは割りと最近できたところじゃない???
もう撤退??
とか、こんな小さな地域でも、気付かないうちにコロコロと変わっているので、
常に新しい情報を持っておきたい。
新たな楽しみが一つ増えた(^^)/
さっき、急に教室のドアが開いた。
ん?誰??
と思って、見てみると、たまに黒板の問題を解きに来る小学生の男の子。
そんなによく来る子じゃないけど、顔はもちろん覚えている。
今週の問題は、「ア・イ・ウ・エ・オ」で始まる国名をそれぞれ1つずつ答えよ。
「ア・イ・エ・オ」は簡単だが、「ウ」は小学生には難しいだろうと思っていたが、
その男の子はしっかり「ウ○△◇ナ」と答えていた。
やるね~!!
ただ、今回の記事のメインは、小学生がウクライナを答えられたことじゃなくて、
小学生が、外に黒板も置いてないのに、自分で扉を開けて入ってきてくれたこと!
しかも、黒板の問題はすでに消してたし!
地元の子供たちとのキョリが、“ググっと”縮まっているのを感じました。
最初の頃は、だ~れも入ってきてくれなかったのに。
ついにここまできたかぁ。
シリーズも第4弾。
これでひとまず終了。
その4
今やるべきことを先延ばしにしない。
「明日やろうはバカやろう!」
月9のドラマのセリフにもあったらしいが、ドラマより以前からこのコトバは知っていた。
韻をふんで、なおかつ的を射た言葉。(「的を得た」ではない!)
名言だと思う。
「いつかやろう」
「後でやろう」
という人は、いつまで経っても
「後で・・・」を繰り返す。
結局、
二度とやらない。
あるいは、
提出期限が間近に迫って、お尻に火がつかないとやらない。
だからコトバを聞くと、すぐに分かる
「努力体質」かどうか。
逃げてるかどうか。
「努力体質」の人のコトバは、
・すぐやる
・できるまでやる
・必ずやる
といった、「意志」と「スピード感」のこもったものだ。
誰でも手間のかかる、労力のいることなんてしたくない。
でも、それは、する必要があり、達成に向けては不可欠なものである。
そう理解しているからこそ、必要なことは、
「全力」で、
「全速力」で、
「一気」に、
片付けてしまう。
先延ばしにすればするほど、ダラダラやるほど、
「しんどい」「疲れる」「時間がかかる」。
どうせしなくてはいけない、避けて通れない道なら、
腹をくくって気合入れて
全速力で走りきるのみ。
その方がずっと「速く」、しかも「早く」終わる。
次のステージに行ける。
「今、目の前のこと」から逃げないこと。
・・・自分に向けて書いてる気がしてきた(^^;
今、目の前で中3よしひろが自習中。
10時過ぎから初めてまだ1時間ちょい。
一言も無駄なコトバもなく、不必要に話しかけたりもせず、【THE自習】のオーラをバンバン出してくる。
それほど大きな教室ではないので、あっという間にそのオーラが充満する。
きっと本人には、外のバイパスからの車やバイクのエンジン音も、教室にただ響くパソコンをうつ音も、
全く耳に入っていないだろう。
もしかしたら耳には入っているかもしれないが、「意識」がブレていない。
「集中」している。
受験生の空気が出てきたね。
その空気に感染されて、仕事も捗ります。
受験生にも負けないオーラを出してやる!!!!!
中学生は今日から「宿題ナシ」。
次から恐怖の【サバイバルテスト】。
「何が出るん?」
「むずかしい?」
「問題の数は?」
など、質問が出たが、授業後にテストをつくるので、まだわからない。
言えるのは、
・今日の授業でやった範囲から出題される。
・時間の目安は、10~15分
・合格ラインは9割
これだけ。
さぁ、来週、どんな結果が待っていることやら。。。
みんな合格して欲しい。
でも、「オマケ」は一切しない。
「言い訳」も許さない。
求めているのは、ただ一つ。
結果(点数)を出すこと。
それだけ。
厳しいのかな???
昨日に続いて第3弾。
シリーズが、どこまで続くかは分かりませんが、そんなに多くはならないと思ってま~す。
その3
言い訳したり、人のせいにしない。
これも頑張っている人を見れば、すぐに納得できる。
頑張ることは、しんどい。
しかも、「やり始め」が一番大変。
重~~~~い腰を上げるのに、一番労力を使う。
自分の回りを見渡せば、「言い訳」になりそうな誘惑や障害物がホントに盛りだくさん。
・「このドラマが終ってから宿題する」と言いつつ、気付いたらもう次の番組が始まり、そうなると途中で抜けにくいっ!!
・勉強しようと思ったけど・・・部活の練習もあって今日は(今日も?)眠いわ。
・数学の宿題があるけど、数学の先生キライやねん。やる気にならへん。
・(さっきまでピンピンしてたのに)あ!ちょっと熱っぽいかも・・・
言い訳を見つけることだけは、天才的にうまい人もよく見る。
もっと違うことに頭を使えばいいのに・・・。
自分で「周りの人」に言い訳して、自分で「自分」に言い訳して・・・
自分で納得。
自己完結。自己満足。
こんな人が頑張れるはずがない。結果を出せるはずがない。
逆にこういう人ほど、無残な結果になった時のための「言い訳」は“キチンと”考えている。
言ってもいいけど、自分の手の中には何にもない。何も得ていない。
手に入れたのは「薄っぺらい自己満足」と「言い訳」のバリエーションだけ。
いつまでそんな人生続ける?
10歳まで?
中学生になるまで?
高校生になるまで?
大学生になるまで?
社会人になるまで?
結婚するまで?
自分に子供ができて、「パパ」「ママ」になるまで?
自分にとって不利な状況や、自分の行く手を阻む障害物があるのは、重々承知している。
それでも前に進んでいく。
立ち向かう「決意」と「覚悟」がある人だ。
これができた人から伸びてゆく。
「努力する体質」に改善されていく。
むしろ、逃げている人が多い時こそ、少しの努力で結果が出しやすい。
だから、「覚悟」は早ければ早い方がいい。
誰でも、ある年齢が来たら、「覚悟」できるものじゃない。
6年経ったら小学校卒業。3年経ったら中学校卒業。
とは全く違う。
「誰でも」「自動的に」通過できる関門ではない。
「自分自身」の力で、閉じた扉をブチやぶって、突破していかないと道は開けない。
努力して、なおかつ結果を出している人は、どこかでこの事実に気付いて、
立ち向かう「決意」をしている。
逃げない「覚悟」を決めている。
小学生で「覚悟」できている子もいれば、
大学生になっても、社会人になっても・・・という人だっている。
学生の間は、もしかしたらまだ許されるかもしれない。
でも「言い訳体質」がしみついた人がそのまま社会に出たら。。。
ハッキリ言って無様。
しかも、「自分は全く悪くない。悪いのは向こうだ」と自分で思い込んでるからタチが悪い。
こんな人がもちろん信用されるはずもなく、
「仕事」も「友達」も離れていく。
こんな人になりたいなら、「言い訳」続けて下さい。
何かあったら「人のせい・環境のせい」にし続けて下さい。
選ぶのは自分自身。
時には、厳しい状況の時もあろう。
見たくない現実から目を背けたくなるかもしれない。
でも、「見たくないもの」ほど「見なければならないもの」であることがほどんどだ。
いくら逃げ回っても、結局そこから「リスタート」するしかない。
逃げないことが大事だと分かっていても、どうしても“誘惑”に負けてしまうんです・・・という人。
「言い訳」が1ミリも許されない場所に身を置いてみよう。
そんな場所を探してみよう。
もし口から
「だって、明日部活の試合があるから、“今日だけ”は早く帰らないと・・・」なんて、言っても
「じゃあ、テストに合格してね。合格したら、イヤでも早く帰してあげるから♪(^^)/」
と、【笑顔】で、言い訳を一蹴してくれるところを(笑)
「明日の自分」は、「今の自分」が原因になっている、という単純な事実に早く気付いてほしい。
大事な場面で、「あの時もっと頑張っていれば・・・」なんて思ってからでは、もう手遅れだから。
続いて勢いに乗って、シリーズ第2弾。
その2
「約束を守る」
どんな小さな約束でも守る。
決しておろそかにしない。
友達や先生、両親との約束を守るのは、当たり前。
もし、守らなかったら・・・
・仲間はずれにされる
・叱られる
など、守らないデメリットを考えると約束は守りやすくなる。
問題は、「自分との約束」を守れるかどうか。
前回の「目標」も「自分との約束」の一つ。
・次のテストで8割を目指す
・500円貯金をする
・ダイエットのために、夜8時以降は食べない
・メタボ対策に一日四食を、一日三食にする
・毎日、腹筋50回・腕立て100回をする
どんなものでも、自分で決めたことは「自分との約束」。
約束するのは「自分」
守るのも「自分」
破るのも「自分」
責めるのも「自分」
もし破っても他人から、何にも責められない。叱られない。仲間はずれにもされない。
人からの信用・信頼を失うことはない。
でも、自分自身に対する「信用」を失う。
要するに、「自信」を失っていく。
努力する時に一番大事な財産である自信を、自分自身の手でなくしてしまう。
この事実に気付いている人はどれくらいいるのか。
普段、なんともない状況で「自信」の存在は実感できないが、「試験」や「逆境」といった“厳しい環境”に直面した時、
「自信」=「自分自身に対する信頼」の有無が大きく影響する。
「それでも、俺は大丈夫。」
と思って次の一歩を踏み出せるかどうか。
小さな約束でも、なおざりにせず、守ること。
「人との約束」だけじゃなく、「自分との約束」も守ること。
「誰も見てない・・・」なんて思ってない?
「誰も見てない」はずなんてない。
まぎれもなく「自分」がちゃ~んと見てるんだから。
広告を書いていると、色々なことが頭に浮かんできたので、ちょっとシリーズにして小出しにしていきます。
努力できる人 その1
「明確な目標」を持っている。
まぁ、これは言わなくても当然ですね。
目標を持っているから、目指しているから、日々努力できる。頑張れる。
「目指しているところ」と「今の自分の位置」との距離を見て、そのギャップを埋めるべく努力する。
しかも気をつけないといけないのは、「必ず締切がある」ということ。
制限時間内にできないと、目標達成にはならない。
・「○▲高校に進学する」という目標を持つ中3の締切は、約4ヶ月後
・今度の中間で400点越える!という目標を持つ中1の締切は、約3週間後
・センター試験で9割超えて、医学部に行きたいと思っている高3の締切は、あと100日。
目標には必ず「締切」が含まれる。
「締切」のない目標なんて、「希望」「願望」「妄想」に過ぎない。
「○◇大学に、“いつか”受かりたいなぁ・・・」なんて思っている人が努力できるわけない。
「いつか・・・したい」
そう思うのは勝手だ。
でも断言する!!!その「いつか」は、一生来ない。
「目標を達成すること」「結果を出すこと」に焦点を絞るから、それに向かって行動を起こせる。
やる気・モチベーションになる。
「ただ、なんとなく頑張る」ような人とは、「姿勢」が違う。「勢い」が違う。「スピード」が違う。
目標に向けて「最短距離」で走ろうとしている人と、だた漠然と走っている人。
差が開くのは当然だろう。
2年後、3年後の受験を目標にするのは、なかなか実感がわかず「やる気」も維持しにくいだろう。
まずは近いものからでいい。
・2週間後の定期テスト
・来週の数学の小テスト
・今日英単語10個覚える
なんでもいいが、「締切」のあるものを目標に持ってそれに向かって、まず一歩踏み出してみよう。
そして、一歩踏み出したら「結果を出す」ことにこだわること。
「時間内に結果を出さないと“負け”だ!!!!!」
「何が何でも結果を出す!!!!!!」
そう思い込んで取り組む。
それを続けていれば、どんな「審判」が下ったとしても、
「結果だけが全てじゃない」というコトバの意味が実感できるから。
どんな「審判」が下っても、必ず「次」に生かせるから。
まずは、「目標を明確に持つこと。」
第1歩はここから始まる。
先日、以前の塾で教えていた教え子の「就職」お祝いをしてきた。
約1年以上ぶりに会うが、「大人になった顔」も持ちつつ、初めて会った時の「無邪気な顔」も持ちつつ。
聞くと、やはり「就職活動」は辛かったそう。
なかなか合否の結果が来ないし、途中まで選考が進んでいても
一歩でも踏み外せば全て終わり。
「もうどこも受からん・・・」
と何度も投げ出したくもなったみたい。
でも、二人の就職先は誰もがうらやむ超有名企業ですから。
一人はJ○LのCA。もう一人は旅行業界で有名なJ△B。
だいぶ頑張った結果やね。
そこで聞いてみた。
「受験」と「就活」、どっちがきつかった??
もう一度、どちらかをせなあかんかったら、どっちを選ぶ??
答えは「受験」だった。
まぁ、受験で希望通りのところにいけなかった悔しさが残ってるから、というのもあるんだろうけど。
でも、理由はたぶんそれだけではない。
・「就活」の合否の基準が、受ける側からするとわかりにくい。
面接をして、それだけで合否を決められても納得できない時があるし、今後の対策も立てにくい。
・就活では、「学校名」や「コネ」など、いろんな要素が混じってくる。
やっぱり、自分よりランクが上の大学の人と一緒に面接などをすると少し萎縮してしまいそうになったらしい。
でも、その子はランクが上の大学の学生を蹴散らして(笑)、見事内定をつかんでいる。
ちなみに、周りの同期の出身大学は「早○田」「上△」「慶■」「京□大」など、高学歴ばかり。
仕事では負けるなよーーー☆
・逆に、受験は「点数」だけ。基準がクリア。
性別も学校名も何にも関係ない。「コネ」も関係ない。
ただ、試験本番で点数が取れるか取れないか。それだけ。
合格最低点より1点でも上なら合格。1点でもしたなら不合格。
しかも本番を迎えるまでに、「模試」という練習舞台も用意されている。
「就活」に比べると、かなり恵まれている。
やはり、「選ばれる側」としては 「合否の基準がハッキリしていること」がやる気につながるようだ。
基準がはっきりしてないと、何をどれくらい頑張ればいいかわからない。
基準があれば、それを道標にして、
・自分が今どれくらいのところにいるのか
・到達までに、あとどれくらい必要か
・前に進むには、何を補えばいいか
など、対策を立てられる。
そうやって「本番」が迎えられる。
「就活はもうイヤやけど、受験勉強は、もう一回したい。」
彼女の言葉がとても印象的な一日でした。
去年入塾してくれたある中学生の生徒。言い方は悪いけれど「あまり出来のよくない生徒」だった。でも逆に「よし!この生徒の点数を上げてみせよう!」と気合が入った。ところが、いくら授業しても点数が伸びない。そんな状況にコチラが焦るばっかりで、生徒本人は全然気にしてない。気がつくと、こっちの脳みそだけが働いて、肝心の生徒の頭はほとんど動いていない。毎回毎回、宿題の量を調整し、授業中に勉強の大切さ・楽しさを伝え、生徒に合わせたオリジナルプリント(イラスト付)作成した。そして最後は、今日授業で扱った問題とほとんど同じ問題を宿題にして、「絶対に解けるから頑張っておいで!」と言い、授業を終えた。とにかく、最初は勘違いでもいいから「自分もやったらできるんだ!」という感覚を持って欲しかった。
そして迎えた次の週。今日こそやってきてるだろう。気持ちよく授業に入れるだろう。「よし!よう頑張ったなぁ!やればできるやん!!」と、飛び切りホメてやろう!そう期待しながら、生徒が来るのを待った。そして授業の時間。緊張しながら「宿題出して~」と言ってみる。その生徒が出してきたのは・・・「ほぼ真っ白なプリント」と、「考えたけどわかりませんでした」というセリフ。自分の血圧が急上昇するのを感じながら、なんとか平静を装う。授業では相変わらず、先週教えた問題なのに解けない。授業の合間に「何か質問は?わからんトコない?」と聞くと、「ない。大丈夫。」と返事だけは頼もしい。。。それ以降、あの手この手でやってみたけれど、コチラの試みは結局“空回り”に終わった。生徒の意識も点数も全く変わらなかった。変えられたのは、「宿題忘れました」から「考えたけど、わかりませんでした」という言い訳くらい。決して安くない月謝を頂いているのに、生徒本人に何にも働きかけることのできない無力感と、期待に応えられない申し訳なさ。「これからどうやっていこうか・・・」と途方に暮れた。悩む中で1つ気づいたことは・・・「できない状況に、生徒本人は困っていない!」という事実。
テストで点が取れなくても、別に困っていない。「これは大事なポイント!」と言われたことは頭で分かっていても、テストまでまだ時間がある「今」は特に困ってはいない。勉強内容を教えるよりも、“意識”を変えないと何にも始まらない!!でも、どうすれば・・・??? ・・・考えたら単純だった。できなくても困ってないのならば、“今”出来なければ困る状況をつくればいい。そうすれば、「目の前の困る状況」を回避するために、生徒が自分の力で動き出すんじゃないか。こちらは最小限の手助けしかしない。生徒本人が、自分の努力で困難を乗り越えていくこと。これこそ、学習を通じて身に付けて欲しいモノ。今までは「北風と太陽」の北風のように、自分が直接働きかけて生徒をなんとかしてやろうと考えていたけれど、そうじゃなくて、
「生徒本人が目的を持って頑張っていく」ような環境をつくる。生徒にとって「行動する動機」がたくさんある環境をつくる。そうやって始まったのが、サバイバルテスト(今のところ中高生で実施)。宿題はナシ。その代わりに毎回のテストに合格すればOK。大まかな流れは・・・①授業→②サバイバルテスト→③再テスト→④課題→・・・という流れを毎週行う。
例えば「正負の数の足し算」という単元1つでもこの流れで繰り返し取り組んでいく。「定着」するまで1つの単元を、何度も「分厚~~く」やり直す。「覚える」「繰り返す」という学習の中で《一番重要》で、《一番苦しい》部分を、生徒に任せっきりにするのではなく、「覚えないといけない環境」「越えないと生徒本人が困る“壁”」を用意することで、自分の頭を使って壁を乗り越えてもらう。これは、平均点以下の生徒達をどうにかするために始めたものだけど、来てくれている生徒全員に試してみると、意外にも中位層(平均点付近)や上位層(平均点以上)の生徒でも合格できない生徒が最初は結構いた。その一番の理由は、「見直し不足」によるケアレスミス。授業で何度も「必ず見直しすること!」と講師が言っても徹底できなかったのに、
この「危機感のあるテスト」に変わった瞬間に、不合格を避けるために“自ら”何度も見直しをするようになった。これは予想外の効果だった。
「今までのテストの点数がよくない」ことは何にも関係ない。そんな「過去の点数」よりも、サバイバルテストに合格するために毎回、授業の復習をキッチリして、毎回テストに合格する。それを「今」から継続して積み上げていくことの方が100000倍大事。サバイバルテストの点数が表すものは、「能力点」ではなく「努力点」です。今来てくれている生徒達も最初はキツそうにしていたけれど、どんな楽しいことでも慣れてしまうように、キツイことにも慣れてしまう。今では「この厳しい環境」を「ふつう」と感じ、「学校のテストよりサバイバルテストの方が緊張する。学校のは余裕♪」と言うほどに。やっぱり「環境」に慣れるものなんですね。ここは、ヤル気のある子にとっては、毎回努力が評価され達成感を味わっていけるのでドンドン加速していきますが、「ヤル気のない」・「嫌なことから逃げようとする」人にとっては、厳しい・キツイ所かもしれません。
開塾初年度に入塾してくれたある中学生の生徒のお話です。
その生徒は、言い方は悪いけれど「あまり出来のよくない生徒」でした。でも、逆に「よし!この生徒の点数を上げてみせよう!」と気合を入れて授業を進めていきました。ところが、いくら授業しても点数が伸びない。そんな状況にコチラが焦るばっかりで、生徒本人は全然気にしてない。気がつくと、講師の脳みそはグルグルと働いているのに、肝心の生徒の頭はほとんど動いていません。毎回毎回、宿題の量を調整し、授業中に勉強の大切さ・楽しさを伝え、生徒に合わせたオリジナルプリント(イラスト付)を作成したり・・・。そして最後は、今日授業で扱った問題と『ほとんど同じ問題』を宿題にして、「絶対に解けるから頑張っておいで!」と言い、その日は授業を終えました。
とにかく、最初は勘違いでもいいから「自分もやったらできるんだ!」という感覚を持って欲しかった。
そして迎えた次の週。今日こそやって来てるだろう。気持ちよく授業に入れるだろう。
「よし!よう頑張ったなぁ!やればできるやん!!」と、飛び切りホメてやろう!そう期待しながら、生徒が来るのを待ちました。そして授業開始。緊張しながらおそるおそる「宿題出して!」といつものように言ってみる。生徒が出してきたのは・・・
「ほぼ真っ白なプリント」と、「考えたけどわかりませんでした」というセリフ。
生徒の表情は、いつものようにのん気なまま。
その時は、なんとか平静を装いましたが、自分の血圧が急上昇するのを感じました。授業では相変わらず、先週教えた問題なのに解けない。授業の合間に「何か質問は?わからんトコない?」と聞くと「ない。大丈夫。」と頼もしい返事。。。それ以降もあの手この手でやってみましたが、コチラの試みは結局“空回り”に。生徒の意識も点数も全く変化ナシ。変えられたのは、「宿題忘れました」から「考えたけど、わかりませんでした」という言い訳くらい。
決して安くない月謝を頂いているのに、生徒本人に何にも働きかけることのできない無力感と、期待に応えられない申し訳なさ。「これからどうやっていこうか。。」
悩む中で1つ気づいたことは・・・「できない状況に、生徒本人は困っていない!」ということでした。テストで点が取れなくても、別に困っていない。「これは大事なポイント!」と言われたことは頭で分かっていても、テストまでまだ時間がある今は特に困ってはいない。勉強内容を教えるよりも、“意識”を変えないと何にも始まらない!!!でも、どうすれば・・・?
・・・考えたら単純でした。できなくても困ってないのならば、「“今”出来なければ困る状況」をつくればいい。そうすれば、「目の前の困る状況」を回避するために、生徒が自分の力で動き出すんじゃないか。こちらは最小限の手助けしかしない。生徒本人が、自分の努力で困難を乗り越えていくこと。これこそ、学習を通じて身に付けて欲しいモノ。今までは「北風と太陽」の北風のように、自分が直接働きかけて生徒をなんとかしてやろうと考えていましたが、でも、そうじゃなくて「生徒本人が目的を持って頑張っていく」ような環境をつくる。生徒にとって「行動する動機」がたくさんある環境をつくる。そうやって始まったのが、サバイバルテストです。(今のところ中学生・高校生)。
宿題はナシ。来週までのこちらからの課題はゼロ。その代わりに毎回のテストに合格すればOK。つまり、勉強の「プロセス」を見るのではなく、勉強の「結果」を見るとことにしました。テストは授業で扱った問題のみ。これなら「考えたけれど、分かりませんでした。」「範囲が分かりませんでした。」「そんなの知りませんでした」という言い訳も通用しません。キッチリ授業の復習をしているかどうか、身についているかどうかをテストで判断できます。いくら教わっても、それを「自分のモノ」にするかどうかは、自分で復習して反復して繰り返していく他ありません。
サバイバルテストの大まかな流れは・・・①授業→②サバイバルテスト→③再テスト→④課題という流れを毎週行います。例えば「正負の数の足し算」という単元1つでもこの流れで「定着」するまで1つの単元を、何度も何度も「分厚~~く」やり直してもらいます。
「覚える」「繰り返す」という学習の中で《一番重要》で、《一番苦しい》部分を、生徒に任せっきりにするのではなく、
「覚えないといけない環境」「越えないと生徒本人が困る“壁”」を用意して、自分の頭を使って壁を乗り越えてもらう。
実際にこのテストは、平均点以下の生徒達をどうにかしよう!意識を変えてもらおう!と思って始めたものですが、来てくれている生徒全員に試してみると、意外にも中位層(平均点付近)や上位層(平均点以上)の生徒でも合格できない生徒が最初は結構いました。その一番の理由は、「見直し不足」によるミス。
授業で何度も「必ず見直しすること!」と講師が言っても徹底できなかったのに、この「危機感のあるテスト」に変わった瞬間、不合格を避けるために“自ら”何度も見直しをするようになりました。
これはこちらも予想外の効果でした。少し先の受験を考えると、「緊張感のあるテスト」を経験しておくことは、大きなプラスだと思っています。
当塾には入塾テストはありません。それは、「今までのテストの点数」は、当塾にとって全くどうでもいいことだからです。「今まで」は問いません。「これから」頑張る人でいて下さい。大事なのは「過去の成績・実績」ではなく、「今」です!「過去の点数」よりも、サバイバルテストに合格するために毎回、授業の復習をキッチリして、毎回テストに満点合格する。それを「今」から継続して積み上げていくことの方が100000倍大事だと考えています。
サバイバルテストの点数が表すものは、「能力点」ではなく「努力点」です。
今来てくれている生徒達も最初はキツそうにしていましたが、今では「この厳しい環境」を「ふつう」と感じ、「学校のテストよりサバイバルテストの方が緊張する。学校のテストは余裕♪」と言うほどに。やっぱり「環境」に慣れるものなんですね。
毎月、テスト合格率を算出しています。合格率は、1回目のテストの合格率です。追試での合格は一切含めません。受験は本番1発勝負ですから、最初の1回目のテストで、「どれだけ自分のチカラを発揮できるか」、「どれだけ平静を保てるか」、「自分で自分のミスを発見できるか」、も含めて実力です。
また、合格率が低い生徒には面談もしています。テスト合格率は、生徒の能力ではなく生徒の努力・意識の現れです。どこに目標を設定するのか、今後の取り組み、などについて、話をします。生徒にとって、この面談は脅威だそうですが(笑)
ここは、ヤル気・意欲がある人にとっては、努力が毎回評価され、緊張感とともに達成感を味わいながらドンドン加速していける場所ですが、「ヤル気のない」・「嫌なことから逃げようとする」人にとっては、厳しい・キツイ所かもしれませんね。
誰か一人は、いると思ってたけど。
毎月の通信で、「授業休み」って言ってたにもかかわらず塾に来た。
だいちーーー!!!
ちゃんと読んでおくれ。
そして、
いよいよ明日、一つ目の合格発表やな。
あとは、祈るだけ。
今できることは、今週末の受験に備えて準備することだけ。
いい連絡を期待している。
この教室には「季節感」がないことは以前に記事にした。
なぜか暑いのである。
今でも、夜に冷房を入れないといけない。
ある意味「季節感」がウリだ。
・・・でも負けた。
さっきすれ違った人!!!
自転車乗りながら・・・
半そでハーフパンツ・・・
ソフトクリーム食べてたーーーー!!!!
勝ちたいとも思いませんが、教室に戻ってから、PINOを食べました。
寒っっ
最初のうちは、小さなカバンで塾に出勤していた。
その中にPCとか、プリントとか手帳とか「大事なもの」を入れて。
いつもペットボトルのお茶がギリギリ入るか入らないか。
それで一応滞りなく、塾の仕事はできていた。
・・・数ヶ月して、2回りくらい大きなカバンに変えた。
いつものようにPCや手帳、筆箱、本、さらにペットボトルを入れても“余裕”だった。
でも、今は・・・
そのカバンもパンパン。ギリギリ。いつもチャックが閉まるかどうか。
・・・こんな経験はないだろうか。
つまり、大き目のカバンにすると、気付いたら“満杯”になっている。
「受け入れる側」が大きくなると、そこに入ってくる量は、いつのまにか、でもあっという間に増える。
カバンが小さい時は、荷物が少なく。
カバンが大きい時は、かなりの量に。
「どれだけ入るのか」は、受け入れる側の大きさで決まる。
「脳みそ」も同じだと思っている。
「脳みそ」の“受け入れ袋”が大きいか小さいかで、どれだけ知識・考え方が入るかが変わる。
でも、「脳みその受け入れ袋」は、カバンのようにお金を出して買い換えることなんてできない。
でも、受け入れ袋の容量を増やすには、「お金」なんか必要ない。
脳の受け入れ袋を大きくするには・・・(学習の場合)
(1)明確な目標を持つこと(志望校でもいいし、もうすぐ受けるテストでも何でもいい)
まずは、目指す先を決めないと前に進めない。最初は小さな、すぐ近くの目標でいい。
「もし達成できなかったら・・・」なんて考えずに、決めてしまう。できれば紙に書くこと。
(2)その目標を達成するために必要な「努力の大きさ」に向き合う覚悟を持つ
目標を達成するには、必ず「努力」が必要になってくる。目標が大きければ、「必要な努力の量」も当然大きくなる。
でもその分、目標を達成した時の自分のレベルアップも大きくなる。
現状より「3」の目標を達成するには、「3」の努力が必要で、それを達成したら今より「+3」レベルアップする。
「50」を達成するには、「50」の努力が必要で、達成したらレベルアップも自分への自信も「+50」アップする。
目標達成には、それに必要な「努力量」に正面から向き合う「覚悟」が絶対に必要だ。
言い訳なんてしても何のプラスにもならない。自分の人生だからこそ、腹をくくって「覚悟」すること。
「覚悟」ができれば、「本気」になれる。
「本気」になれば「逃げ出したい気持ち」がゼロになる。
だから、ガンガン動ける。どんどん前に進んでいける。グングン成長できる。
この「目標に向かっての覚悟」ができた瞬間が、脳みその受け入れ袋が1回りも2回りも大きくなる瞬間。
これは実感した人にしかわからない感覚だけど、ホントに体中からエネルギーが「ほとばしる」感じ。
気分は、
オラオラオラーーーーー!!!!!
何でもかかってこいやーーーーーー!!!!!
みたいな感じになる。
本気で、自分のことを「俺最強やー!!」って思っちゃうからね。
だって、逃げ出す気持ちゼロだもん。
持ってる武器では負けてるかもしれないけど、
「戦う姿勢」だけは誰にも負けない。相打ちはあるかもしれないけど。
話を戻そう。
「目標」と「覚悟」
この二つがあれば、人は変われる。一瞬のうちに。
しかも無料で。
いつその覚悟ができるか。どうすればできるのか。
まずは、目標を紙に書くことから始めてみよう。
目標を決めることから逃げてはいけない。
その時点で、目標を持ってる奴に負けている。
目標を書いたら、いつも目に付くところに貼っておく。
これだけで少しは変わる。
それ以降のことは・・・
相談して下さい(^^)
人によって勉強のモチベーション・やる気は違う。
・受験があるから
・いい点を取ってほめてもらいたいから
・○△君に勝ちたいから
・医者になるため
ホントに様々だろう。
しかも、その時々によって変わるもの。
ただ、一方でやる気・モチベーションがなかなか出ない生徒もいる。
そういう生徒・子供に対して、どう接していくか。
塾としての大きな課題である。
じゃあ、比較対象として大人はと言うと、
学生に比べてまだモチベーションを持ちやすいように思う。
というのは、自分の行動が「そっくりそのまま」自分の給料や生活に返ってくるから。
しかも、家族など「守るべき存在」があれば、なおのこと。
「今日やる気ないんです~♪」なんてサボってなんかいられない。
1つのポイントとして、
「先」が見えているかどうか。
・それをすることで、自分にどんなメリットがあるのか
・それをしないことで、自分にどんなデメリットがあるのか
できるだけ具体的に、できるだけ詳細に。
僕の友達は、そういった話を「給与明細」と共に親から話されたらしい。
その話の詳細は聞いてないが、そういうことも時には必要ではないか、とも思う。
先がハッキリしていると、「考えてるだけ」ではなくそれが「行動」に移りやすい。
今、この英単語を覚えることが、自分にとってプラスになるのか?
「ほめられる」「~~さんに勝つ」など、どんなものであれ、
それをすることで「自分にとって価値あるもの」が得られる実感があれば行動になる。
今、やっている二次関数の変域は将来使わないかも知れない。
今、覚えないといけない岩石の名前は、これから口にすることすらないかもれない。
それでも、僕はそれをやらせる。覚えてもらう。解けるようになってもらう。
「変域」が将来絶対に必要だからではない。
「岩石の名前」を覚えていないと、大きくなってから恥をかくからではない。
勉強に取り組むことで得られる「底力」「根性」「粘り」を、一つずつでも「貯金」していって欲しいからである。
この「底力」の貯金は、今からしておくかどうかで将来大きな差となって現れる。
それこそ、手に入る「お金」の量だって変わってくる。
だから、今からやった方がいい。
早ければ早いほうがいい。
速ければ速いほうがいい。
勉強は、「自分の価値」を高めるための「修行」である。
ただ、僕みたいなの人間がいくら言っても、知れている。
なかなか伝わらないことの方がきっと多い。
だから、モチベーション・やる気を上げるためのポイントもう一つ。
これは簡単。誰にでもできる。
「同じ空間内で自分が頑張ること」
これだけ。
受験生の多くは家ではなくて、「自習室」で勉強しようとする。
それは、“周りの頑張っている空気”を自分に伝染するためだ。
“頑張っている空気”は必ず伝染する。
生徒と同じ勉強をするわけではないが、自分の役割を果たすべく頑張ることならできる。
逆に僕も、「受験生の頑張る空気」を伝染してほしい。
だから、「受験生専用(頑張る人専用)の自習室」を作りたくて仕方ない。
みんなが頑張って勉強している片隅で、僕は自分の仕事をする。
きっと、めちゃくちゃはかどるに違いない。
考えただけで、たまらない!!!!
あ~~~~、自習室がほしい~~~!!!
どこか近くにないだろうか。
隣のアリスに退いてもらうわけにはいかないし。
この近く(チャリで3分以内)で、自習室を探してます。
今はいろいろなことを考えている。
塾生のこと。塾のこと。
来週のこと。今月のこと。冬期講習のこと。
さらに、1年後。5年後。10年後。
考え始めると、あっちこっちに飛んでいくので、なかなか一つのところに集まらない。
そして、このまま寝て起きたら、考えていたことの99%は忘れている。
これではもったいない。
だから、できるだけ形に残すようにしている。
いつも、小さなノートか手帳を持ち思いついたらメモ。ないときは携帯で自分で自分にメールする。
今考えているのは「密度」。
授業の密度
正確に言うと、「時間の密度」
京都の都路里は有名である。
いつ行っても行列になっている。
行列はキライなので、自転車で3分の所に住んでいたが全然行こうと思わなかった。
でも甘いものは大好きなので、今年に入ってもう3回は行った。
やはり行列である(ただし、僕が行く時は20分以上待つことはない。コツがあるが、ここでは省略。)。
たいてい抹茶パフェを頼むが、一口で、行列の理由を実感できた。
本当に「濃厚」なのである。
「味が濃い」のではない。
「手間ヒマかけてつくり込んでいる」ことが感じられる。
一言で言うと“凝縮”されているのである。
その辺にある「パフェ」とは明らかに次元が違う。
だからこそ、食べた人の記憶に残る。
塾だから、当然英単語や一次関数の求め方、現在完了、受身、不定詞などを覚えてもらう。
でも、それと同時に“塾での時間”も記憶に残っていてほしい。
講師と生徒、生徒同士。
そのためのキーワードは、「凝縮」。
「授業」に、どれだけのものを“凝縮”できるか。
「空間」に、どれだけの想いを“凝縮”できるか。
まだみんなに感じられるレベルには達してないだろう。
まだ一割くらいかもしれない。
でも、確実に登っている。
だから、生徒のみんな待っててねーー。
ひとつのことに集中するのはいいことだ。というより必要なことだ。
それと同時に、「視野を広げること」も必要不可欠なものだと思っている。
何か新しいアイディアが生まれるヒントになるから。
何か新しいアイディアと聞くと、
無から生み出したり、突然天からアイディアが降ってくるかのような感覚を持っていたが、今は違う。
第一、そんな天才的な閃きを持ち合わせていない。
もっと言うと、「想像力」が限りなく「0(ゼロ)」に近い。
だから5科目のように、「覚える・理解する・使いこなす」ことは得意だったが、
美術や技術などの科目はいつも5段階で2か3。
そんな自分にアイディアなんか浮かぶはずがない!!
と思っていたが、今は考え方が180度変わった。
今は・・・
新しいもの・アイディアとは、新しい「組合せ」だと考えている。
今までまた別々のところにあったものが、組み合わさる。
どれも今まで見たことのある、聞いたことのあるものばかり。
ただ、それらが組み合わさると別物になる。全く違う効果を発揮する。
こう考えると、想像力のない自分にも、できることがありそうだ。
まだ、発見されていない「組合せ」がたくさんあるはずだ。
こないだそれを発見した。
以前にも誰か他の人が発見していたのかもしれないが、今のところ周りではいないようだ。
早速実行!!
そうなればスピード勝負。
今月中には実行される予定。
どんな効果があるのか
あるいは、惨敗するのか
やってみなくては始まらない。
幸い、たいしたリスクはない。
やるぜ!!
塾でする仕事の中で、一番イヤなものはこれしかない。
できればしたくない。
しなくてもいい環境が欲しい。
でも、なかなか「その仕事」はなくならない。
毎日毎日やり続ける。
エンドレスのような気もしてきた。
一番嫌っている「その仕事」とは・・・
「小バエの退治」
絶対にトイレに教室にいるのだ。
夏に「電撃殺虫器」を買って置いてみたが全然効果ナシ。
だれか、いい駆除の方法教えてくれませんか??
塾生なら一度は見たことがあるであろう。
スリッパ片手に、“獲物を狙う目”をして
一瞬のスキを見逃さず、ハエタタキしている姿を。
今日も戦いは続く。
昨日、連絡が入った。
小学校6年の時の担任の先生が入院しているとのこと。
しかも頚椎損傷って・・・
手術は、10日。
元気に回復して、また会えることを願っている。
やっぱり「先生」は、いつまでも、 何歳になっても「先生」やね。
将来、「塾の同窓会」とか開けられるといいな。
学年ごとに。
もちろん、
呼ばれたらとんでいきまーーーーす!!
受験を戦う上で、「得意科目」はあったほうがいい。
調子のいい時、悪い時に差がある科目ばかりでは、
いつまでたっても不安な気持ちは拭えない。
では、塾としての「得意科目」は何なのか。
小学生?中学生?高校生?
国語?算数?英語?理科?地理?現代文?古文?化学?日本史??
宣言!
塾としての「得意科目」をつくりにかかります。
「得意科目」は自分で創り出すもの。
自分の努力で、「得意」にしていくもの。
これで、少し展望が見えたな。
どうせなら、大きなフィールドで戦わないと。
しかも、絶対にダントツで勝たないと意味がない。
相手が戦意喪失して、不戦勝するイメージ。
早速、今日から取り掛かろう。
何で、どのフィールドでダントツを目指すかはもう決まりつつある。
自分のスカウターによると、相手の戦闘力はたいしたことない。
「一気」に駆け上がる。
受験生のみんな、待っててね~~。
ついに来週10月12日から「サバイバルテスト」を中学生にだけ導入決定!!
来週からは宿題ないよ~~。
授業でやった問題を、ちゃんと解けるようにしておくこと。
しかも制限時間内に。
チャンスは2回。
授業で解説した問題そのまま出すので、できなかったら「復習不足」
ちゃんとやれば、できる。
居残りゼロが続くことを期待している。
「時間がない」
社会人になってから、よく思うようになった。
学生の時は、
「“勉強する”時間がない」
と自分に言い訳してきたことが何度もある。
社会人になってからは、「本当に、ホンマに、マジで」時間がない!!!
と思うようになった。
それはきっと「やりたいこと」「しておきたいこと」が増えたから。
あれを読んで
これをつくって
それを見て
でも寝る予定時間まで残りは残り2時間。
睡眠時間を削る?
睡眠をとる?
たいていは睡眠をとった。
「もっと時間あったらいいのになぁ・・・」
「時間さえあれば、あれもこれもそれも、全部できるのになぁ・・・」
と何度も考えた。
で、いろいろあって、会社を辞めた。
比較的自由な時間ができた。
束縛されない時間が急激に増えた。
じゃあ、あの時やりたかったことをすべてやったか、やり尽くしたか。
答えは、No!である。
時間があれば、
「こんなに時間があるなら、後でやろう。。」と後回しにしてしまうのである。
結局、たいしたこともせず時間が過ぎてゆく。
「もっと切羽詰まらないと、自分はやらへんな」
なんて、気持ちも出てくる。
切羽詰って時間がなかったときは、「時間が欲しい!!!」って言ってたくせに。
要するに、「時間がなかった」のではない。
「やる気がなかった」のだ。
「時間がない」は言い訳に過ぎない。
すべては、達成しようという気持ちの問題だ。
・・・と自分自身に喝を入れたところで仕事に戻ります。
今日は、「おろしチキン竜田」にしよう。
中3のひろゆきが授業中。
サバイバルテストは、前回やった2次方程式+証明
もちろん合格ラインは9割。
全然、合ってないやん!!!!
ついに出てしまうのか??
「居残り課題」+「泣くほどの宿題」が出される日がこんなに早く来てしまうのか!!??
前回の授業で解いた、解説した問題そのまま出題。
それが解けてないってどういうこと??
明らかに「やり直し」「復習」をしていない。
もしこれが「受験本番」だったらどうする??
試験が終ってから、
「あっ!!!」って解き方を思い出しても既に手遅れ。
試験に必要なのは、「制限時間内に得点すること」
どの科目も広ーーーーい範囲から出題されるんだから、
前回やった問題、解説して納得した問題くらいはパッと解けるようにしておかないでどうする。
それで試験に臨むつもりか??
まだもう一回チャンスはある。
本番は一度きりしかないが、この【サバイバルテスト】は2回チャンスがある。
リベンジを期待している。
先月くらいまで流行していたコトバKY。
K(空気)Y(読めない)の略語ですが、K(空気)Y(読める)とも読めますね。
この「空気を読む」こと。
我々にも当然必要となってくる。
他の講師がどんな授業をしているのか。
どのように教えているか、といったプロセスをあまり重視しない。
講師を判断する基準は1つ。
「授業中の生徒の表情」である。
集中している
笑っている
退屈そう
その生徒の表情を見ただけで、だいたいのことがつかめる。
ただ、講師に「空気を読めYO---!」と言うと、
人の目ばかり気にしてしまい、萎縮してしまう人が出てくるが、それじゃ意味がない。
「空気を読む」ことで、先にコチラから仕掛けるのだ。
微妙な変化を察知して、何か言われる前に先回りしておく。
そうしないと、常に後手後手に回ってしまう。
先手先手を打っていくこと。
打ち続けていくこと。
これが大事やな。
もっと講師に言っていこ。
今は小5の「さやか」が小数の掛け算に取り組み中。
まだ、計算ミスが出てくるのは仕方ない。
でも、説明を聞くときの、目の集中度合いが先週とは全く違う。
まるで別人。
計算練習を「繰り返し」ていけば、すぐにクリアできるはず。
さやかー!!
その眼の強さを忘れるなーーー!!!!!!
以前の記事で、「信頼される人」を目指そうという内容を書いた。
「信頼」されるためのポイントは2つ
(1)約束を守る
(2)目標に向かって、努力する
この2つだ。
「信頼」っていうのは、言い換えると「期待度」だ。
あの人に任せると、
・すごくいいものをつくってくれそう
・すごく頑張ってくれるだろう
・締切までに、約束通りの仕事をしてくれる
・今のこのピンチを何とか乗り越える手助けをしてくれるに違いない
こういった「期待」を、周囲の人間がするからこそ、
人が集まる
仕事が集まる
情報が集まる
お金が集まる
のである。
そして物事を一つやりきれば、さらに周りからの「信頼」を集め、
しかも自分の中にも「経験値」がたまっていく。
だから、次は、もっとスムーズに、迅速に解決できるようになる。
もしかしたら、ピンチを見分けるアンテナの感度がよくなり、事前にピンチの芽を摘むことだってできるようになる。
自分のスタイルが確立されてくる。
“達成感中毒”に似ている。
好循環のサイクルが始まっていく。
でも、人間だからミスだってする。
上手くいかなかったり、約束を「ド忘れ」してしまったり、時には「サボる」ことだってあるかもしれない。
そんなときはどうするか。
もちろん、ちゃんと迷惑かけた人に謝って、「名誉挽回」「汚名返上」(←この四字熟語はしっかり覚えておくべし!)のために、
頑張るのみである。
ところが、ここで一つ問題がある。
それは、
「どれくらい頑張れば、またもとの“信頼度”を取り戻せるのか、ハッキリとわからない」。
自分としては、頑張ってるのに、イマイチまだ「信頼」されてない、「評価」してもらえてない。
「もうちょっとわたしの努力をみんな認めてくれてもいいのに。」「俺、頑張ってるやん!」
そう思ったことはないだろうか。
僕は何度もある。
人によっては、
「頑張ってもどうせ、ちゃんと評価してもらえないなら、やっても仕方ない。もーえーわ。」
と投げ出す人もいる。
その理由はよくわからず、単に
「あの人は自分を嫌ってるから。」
と好き嫌いを理由にしていたが、それでは何の解決にもならない。
でも、そのカラクリはたった一言で解決した。
「信頼(「期待」・「評価」と言ってもいい)」とは、【平均点】である。
これですべてがクリアになった。
例えば、めちゃくちゃ信頼される、信頼度満点を「100」とする。
人によって数値はそれぞれ。
「任された仕事や自分の役割をどれだけ果たすか」で、信頼度は変わる。
ほぼ完璧だったら「90」
ちゃんとやったけど、期限に間に合わなければ「40」といったように。
日常生活における「小さな約束」から「大きな仕事」に至るまで、すべて「信頼の数字」がついてくる。
友達同士・先生と生徒・企業と企業
それぞれの間で無意識のうちに数値がつけられている。
一度信頼を失うと数字は下がる。
例えば、仕事をサボったばかりに「20」という評価をうけたとしよう。
当然、次は「信頼回復」のために、次の仕事は「80」レベルまで頑張った。
当然、自分は「80」の仕事をしたのだから、「80」の評価をして欲しい。
ただ、周りの人間は評価は「80」ではない。
周り人も
「今回の仕事はよく頑張ってくれた。」とは思っているけれど、
実際の評価は、
前回が「20」で、今回が「80」だから、
(20+80)÷2=「50」
となる。
自分は「80」評価して欲しいのに、周りは「50」の評価。
このギャップこそ、「自分は認められていない。」と感じてしまう原因なのだ。
小6で習う「平均」をイメージすればいろいろ見えてくるものがある。
・日頃から「平均点」を高く保っていれば、よほど致命的なミスをしない限り、少しのミスでは、たいして評価は下がらない。
・普段の「平均点」が低い人は、一度頑張ったくらいでは、自分が思うほどの評価は得られない。
そういう人が「信頼回復」するには、“継続した努力”が必要不可欠である。
などなど。
これは、学校の成績にも当てはまるのではないだろうか。
・1学期は、テストも悪く、提出物もあまり出さなかった。(5段階で「2」の評価)
・でも2学期は、割とテストもよかったし、提出物もちゃんと出した。(5段階で「4」の評価)
自分としては、2学期はちゃんとテストも提出物もOKで「4がもらえる!」と思っていたら、評価は「3」
先生の頭の中は、
(2+4)÷2=「3」
となっているかもしれない。
(※これは、あくまで推測の話であり、事実かどうかはわかりませんが)
やはり、信頼されるのは一朝一夕には無理で、日頃からコツコツと積み上げていく以外に近道はない。
英語がなかなか覚えられない。
単語もキツイので、英文まるごとなんてかなり壊滅的。
ということで、できるだけ「段階的」に、ちょっとずつちょっとずつ進んでいけるように、授業内容を細分化。
そうすると、、、
「これならできるわー!」
と期待できる声。
声通り、バッチリでした。
次は、ちょっと難しいかな。
満点は無理でしたが、6~7割のでき。
でも、今までのことを考えると、十分のでき!
スモールステップにしていくことで、「集中力」がいつもよりも格段にUP。
最後の方で、繰り返しているときなんか、
「もうコレ余裕やから、次のやる。」
そんな言葉初めて聴いたわ。
また、いい方法を見つけてしまった。ふふふ。
よく頑張ったな、こうじ。
今、中3のよしひろがテスト中。
テスト範囲は、Let's Read全部。
英訳なので、かなり重い内容。
それはわかっているけど、テストの合格ラインは変わらず。
「えー、8割に・・・」
と前回の授業で言ってきたが、当然聞き入れず。
そのセリフ、高校受験の時に言うの?
試験官・採点官に言う?
受験は1点の違いで、天国と地獄が分かれる。
しかも1発勝負。
今泣いて、後で笑うか
今楽して、後で泣くか
お好きな方を選んで下さいな。
と思ったらテスト終了。
点数は・・・
合格 でした。
なんだかんだいいつつも、やることはやる。
さすが、よしひろ。
それでいい。
さっきから教室がニンニク臭い。
昨日もおとといもニンニク料理は食べてない。
しかも、ニンニクを食べた人は自分ではにおわないので、犯人は他にいるはず!
ということは、自分以外に教室にいるのは・・・
I先生(女)しかいない。
でも、女性からニンニク臭?
いやいや、もしかしたら今日、塾があることを忘れて、お昼に餃子3人前とラーメン(ニンニク入り)を食べてきたのかもしれない・・・
ニンニクを食べるか食べないかなんて・・・
自由ダーーーーーーー!!!!!!
ニンニク is freedom~♪♪
でも、そんなこと聞くと怒られそうやな。
怒ったらめっちゃコワそう。。。
でも、このまま犯人がわからないのも困る。
ええい!
おそるおそるI先生に聞いてみた。
「お昼、何食べた?」
結果。
ニンニクは関係なかった。
というか、I先生は、ラーメンとか餃子とかはキライらしい。
あんなにおいしいのに。。。
トイレに行くと、トイレもニンニク臭い。
窓も開いている。
これで「外部犯」と断定!
I先生疑ってごめんね。
今は1次方程式の小テスト中。
先週までは、「?????」やったのに。
移項もイマイチやったのに。
そんなスピードでシャーペンが動き続けているのを見るのは初めてだ!
この1週間の間に何があった!?
かずあき
明らかに、先週と「目」の強さが違う。
テストが終った時の笑顔がまぶしいゾ☆
「できた!」と言わんばかりのその表情に、余裕すら感じる。
先週、35点だったテストが、今回は・・・
90点
表情である程度の点数は予想できたけど、90%も!
ここまでくると、途中の計算ミスがもったいないMOTTAINAI!!
今日も一つ、「成長の瞬間」を目撃できました。
数学は、これからグングン伸びていくぞ~~!!
あとは、苦手な英語やね。
一緒に頑張っていこう。
いくつか小学生の保護者の方からアンケートを頂いた。
テストについては賛成だが、やはり「居残り」で帰宅時間が遅くなることが問題。
これから、暗くなるの早くなるからねー。
小学生は今のままでいく可能性が高いです、今のところ。
武器はないより、あった方がいい。
少ないよりも、多い方がいい。
できるだけ使いこなせた方がいい。
昨日から始まったサバイバルテストでは、見事みんな1発合格。
この調子で行っておくれ。
もし、逃げたり言い訳したりすると・・・
“武器”を持って、「制裁」に行きます!
その“武器”を今日購入しました。
ピコピコハンマー♪♪
これ持ってシバキにいきますから!(^^)
夜は、けっこうさむくなりました。
上着が必要かもしれません。
しかし!
塾の中は、十分暖かいです。いやむしろアツいです。
塾生の熱気と講師の熱気であっついんです!!!
・・・って言いたいところですが、土曜の夜一人のときでも暑い。
でも窓を開けると、虫がわんさか入ってくるので、開けたくないんです。特に夜は。
こないだは、ドアの前にカマキリのでっかいのがいましたから。
何年ぶりのカマキリ!?
とテンションあがりました。
というわけで、教室内はこの季節、しかも夜なのに、
「冷房中」
です。
小3の授業が始まる前に、生徒と話をした。
週末にあった野球の試合で、なんと完封勝利!!
てる!おめでとう!!
これで2週連続勝利!!
3ベースヒットも、今まで素振りしてきたから!
夏に話してると、
「毎朝、5時に起きて、友達と素振りしてる」
って。
それだけ頑張ったのなら、活躍は偶然じゃなくて当然!
“頑張れる力”を持っている。
これから、勉強もどんどん伸びるゾ!
その前に、音読のテスト!しっかり練習しておいで~~!
塾の備品の1つが、なくなりそうだった。
買おうと思ったが、以前店に行った時、2つ欲しかったのに1つしかなかった。
今回行ったら、置いてないかもしれない。
まずは、店に電話して、在庫の有る無しと値段を聞くことに。
・マドリ電化 在庫1つ ¥7,○△□
・Boshin 在庫なし ¥7,■☆●
・ZAMADAでんき 在庫1つ ¥6,◇★▲
・Y'sでんき 在庫なし 聞いてない(きっとBoshinと同じ)
1つの値段で、¥1,000以上違うんですね。
消耗品なので、
・10コで¥10,000
・100コで、100,000
も違ってきます。
最初に入念な下調べをしてよかったよかった。
